2016年8月25日 (木)

X-T2 ビックカメラXシリーズトークのご案内

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明日のビックカメラなんば店から、しばらく各地のビックカメラでXシリーズトークが続きます。X−T2やXF100-400mmなどについて、小原が実際のフィールドで感じたこと、気づいたことをお話しします。メーカーのカタログやHPにも載っていない、このカメラならではの使いこなしについても、どんどんお話しする予定です。ぜひともよろしくお願いします。
(X-T2 XF100-400mm X2テレコン 4K画像からの切り出し)
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8月26日金曜日 ビックカメラなんば店 19時~
8月27日土曜日 ビックカメラなんば店 13時~ 15蒔~

9月3日土曜日 ビックカメラ有楽町店 13時~ 15蒔~
9月4日日曜日 ビックカメラ有楽町店 13時~ 15蒔~

9月9日金曜日 ビックカメラ札幌店 19時~
9月10日土曜日 ビックカメラ札幌店 13時~ 15蒔~

9月17日土曜日 ビックカメラ新宿西口店 13時~ 15蒔~
9月18日日曜日 ビックカメラ新宿西口店 13時~ 15蒔~

9月24日土曜日 ビックカメラ池袋東口カメラ館 13時~ 16蒔~

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2016年8月19日 (金)

Huawei P9を使ってみて

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スマホのHuawei P9を使い出しました。デュアルレンズで撮ることにより、ピント合わせや絞りのコントロールを撮影後に行えるカメラが付いています。これが驚くほど面白いです。擬似的に作るボケなので、一眼レフの大口径レンズよりもボケ量は多いです。
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こういう写真をスマホを向けてカシャと撮るだけで、後から目にピント合わせができます。なのでAFの早さとか競う意味がなくなります。
私は遊びの写真は、スクエアフォーマットとモノクロで撮りたいと思っています。このスマホカメラはモノクロセンサーも持っているので、モノクロ画像が綺麗です。
このカメラの他にもLight社が開発している16眼カメラのL16はもっと凄いです。小さなセンサーでも5,000万画素の絵を作り出すそうです。
つまり、日本のカメラメーカーが必死に競争してきた
●高画素競争
●高速AF競争
●超望遠レンズの性能の競争
●大口径レンズの性能の競争
がまったく無駄になってしまう可能性がこれらの複眼カメラにはあります。他にも
●アンドロイドは必須でしょう。現像、色調整、トリミング、覆い焼き・焼き込み、送信などスマホにできてプロ機にできないことがあるのがおかしいです。
●液晶は画面を確認する大事なもの、スマホよりも液晶が小さいプロ機があること自体が不思議です。
もちろんそんなカメラが次々にできたら、プロカメラマンの存在意味も、ぐっと無くなるでしょう。恐ろしいが、そう遠くない未来のような気がします。

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2016年8月17日 (水)

X-T2 ビックカメラ藤沢店にてXトーク

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今週末ビックカメラ藤沢店にてXトークをします。
X-T2やXF100-400mmの性能や使いこなしについて小原の体験をお話したいと思います。情報量に限界があるメーカーのカタログやHPでは触れられていない、凄さや良さがいっぱいあるカメラです。ぜひともよろしくお願いします。
ビックカメラ藤沢店
8月19日(金) 19:00~
8月20日(土) 13:00~ 15:00~
(X-T2 XF100-400mm X1.4)

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2016年8月13日 (土)

X-T2 AF-Cの動体追随

X-T2のAFの追随性を見るのには動画が良く判ります。
夏休みの海斗を遊園地に連れて行ってゴーカートを運転してもらいました。発達障害児なので、ちょっと脇見運転が危なっかしいですが、ゴーカートは慣れています。
レンズはXF90mmF2をあえてF2開放で、被写界深度を浅くして使っています。
色調はクラッシッククロームをカスタムでさらにトーンを抑えています。
これだけのピント追随をMFの放送用カメラではとてもできないと思います。しかも止めて見ると判りますが、静止画として使っても遜色ないピントの精度です。
こちらはマリオバッテリーカーです。
海斗はアンパンマンは卒業して、今はマリオに夢中なのですが、このマリオのバッテリーカーが年代物で、全国探してもなかなかありません。今回はこれに乗る為にわざわざやって来ています。
スピードは遅いですが、近距離の望遠なので、とてもMFで追えるようなピントではありません。それをスムーズに追ってくれています。
途中障害物が前に入りますが、AF-Lでピントを動かさなかったシーンと、止めずに移動させたシーンとが混ざっています。その比較も面白いです。
これだけ動体を追随してくれる4Kカメラボディが20万円以下というのは、ちょっと素晴らしいことです。4K撮影で一番大変なのがピント合わせですから。
両方の動画とも手持ち撮影です。

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2016年8月12日 (金)

X-T2 リオの五輪でも使われていますね

 X-T2+XF50-140mmF2.8を五輪のビーチバレーの会場で使用する報道カメラマンの姿が報告されています。

しかも使っているのは国際的に有名な某フランス系通信社のCさんです。ピューリツアと並ぶ国際的な賞のWPPを2度も受賞している、報道の世界のスターです。ニューヨークタイムズなど世界の新聞に、ちょくちょく載っている方です。
小さなカメラとレンズは会場で威圧感がなく、報道はかくあるべきといった感じがします。白や黒の一眼レフに比べたら、まだまだ極少ない数ですが、こうやってXシリーズが五輪の取材でも使われだしたことは、とても大きいことだと思います。Xのみならずミラーレスが初めて五輪取材で使われたシーンかも知れませんね。
 多分4年後の東京五輪では、この数が増えていることでしょう。
 

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2016年8月 6日 (土)

X-T2 フジの色には立体感があり、パステルカラーが得意

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 何度もこのエゾリスの写真ですみません。
 今日私のブログに「C社O社のユーザだが、Xギャラリーでこの写真を見て、X−T2の購入を決めた」という旨のコメントをいただき、とても嬉しく思っていました。
 Xの色の良さは当然他社も研究していて、最近の他社のカメラは鮮やかな色はだいぶ出せているように思えていましたが、このようなパステル調の色調は、まだまだフジフイルムが一番だと常々思っています。
 他社のカメラだとこのような色の花がどれも同じような色になってしまって、色がのっぺりした感じになってしまいます。
 フジフイルムの色には「立体感」があり、それは青空や朝日夕日や緑などでも素晴らしく効果を発揮しますが、このような淡い色では、淡い中での立体感を作ってくれるので、さらに絶大な効果になります。
 なのでX-T2のテスト作例を依頼されて、真っ先に思いついたのがこのお花畑のエゾリスだったのです。フジならではのパステルトーンだからです。
 私がギャラリーXを訪れた時にも、この写真を見た女性二人が「わーっ、おとぎ話みたい」と声をあげていました。
 このようなコメントや声は、とても作者冥利に尽きます。ありがとうございます。
(X−T2 XF100-400mm ASTIA)
*ビックカメラでの小原のトークショーに参加されてX-T2を予約された方には、この写真のオリジナルプレントがプレゼントされます。

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2016年8月 5日 (金)

X-T2 HDMI出力がとても便利です

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 X−T2で一番私が嬉しい新機能は、4K動画と共に、HDMIスルー出力です。
 シマエナガの子育てシーンですが、こんな風に外部レコーダーのSHOGUNに、少し離れた場所に設置したX−T2のHDMI出力画像を繋いで見ながら撮影していました。この写真の時には車の中まで10mほど配線して、無線でカメラのシャッターを切っています。
 小鳥の巣の前に長時間張り込むのは、いくらブラインドに入っているにしても好ましくありません。安心して子育てできるように、多くの時間はこうやって、引いて張り込み撮影していました。
 WifI Remoteは連写撮影ができないので、こういうじっと待って、瞬間を狙う撮影には向きません。何時間も待って、肝心な時に1枚しか撮れなかったりするからです。
 でもHDMIスルーを見ていればシャッターは、市販の無線レリーズで、連写して押すことができます。

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2016年8月 4日 (木)

X-T2 ギャラリーXにて写真展示されています

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六本木のフジフイルムスクエアのギャラリーXにて、X-T2で撮影された動物写真の展示がされています。私の写真も2点ですが、展示されています。
そのうちの1点がこのシマエナガの給餌、もう一つはエゾリスです。
エゾリスの写真見ている女性が「わーかわいい、おとぎ話みたい」と声をあげてくださっていて、作者冥利に尽きました。
(X-T2 XF100-400 X2テレコン)

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2016年8月 1日 (月)

X-T2 4K F-Log動画の階調は素晴らしい

 X-T2(テスト機)のF−Logの動画のテストです。
 先にアップした撮影動画の中央部をHD相当ぐらいにトリミングして、さらにそれを720Pに縮小した動画です。
Kaito_log1_2 つまり4K動画の中央部トリミングを縮小したデータです。左の写真が元の構図で、F−Logの切り出し画像です。元の動画クリップが1.08GBあるものが21MBになり、さらにyoutubeでの圧縮劣化があります。
 F-Logで撮影した動画が、いかに階調豊かが判るかと思います。F-Logで撮影後にPhotohospCCでトーンカーブと特定色域の選択の赤系と緑系をいじっています。
 撮影はドピーカンの夏の日差しです。その中でこれだけの肌の階調を出せています。撮影レンズはXF90mmF2。このF-Logはアザラシの赤ちゃんのような流氷の晴天時の撮影にもってこいかも。
Shogun_s001_s001_t031a
 これがこの動画の切り出し画像です。
 正直私が今まで使ったことがある4Kが撮影できるカメラの画質では、業務用も含めて、一番綺麗だと思っています。このまま静止画として切り取っても十分に使える画質です。
 考えてみたら映画撮影に使われるSuper35mmセンサーとほぼ同じサイズのセンサーで、ローパスレスであり、高性能の単体レンズ使用ですから、実力は素晴らしいものがあります。
 それなのに動画の仕事で使える4Kカメラとしては、とても格安です。今まで私が動画の仕事に費やした機材の値段から考えると信じられません。

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X-T2 4K動画のF-Logを試してみました

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X-T2(テスト機)の4K動画ではF-Logでの出力が可能です。
動画設定メニューから写真のように4K出力先を「カード」ではなく「HDMI F-Log」にすることで可能になります。「カード」や「HDMI」を設定するとF-Logではなく、フィルムシミュレーションが用いられます。
*HDMI出力情報表示は「OFF」です。でないと、画面表示されている撮影データまで4K記録されてしまいます。(よくやる失敗です)
Img_3598
 F−Logでの記録にはこのようにHDMI接続の4Kレコーダーが必要です。ATOMSのSHOGUNが一般的に使われています。高価なレコーダーですが、4Kを仕事で撮影する者にはとても重宝する機材です。
Kaito_log1
これがF−Logのデータの切り出し画像です。一目で判るように、とてもコントラストの低い眠い絵です。これが「Log」の絵です。これはこのままでは使い物になりませんが、階調が飛んでいたり、飽和していないので、ここからトーンカーブや色調整を用いて、色作りしていくわけです。
Kaito_log2
これは私がPhotoshopCCを用いて、色調整したものです。
SHOGUNにはApple ProResで書き込みができるため、カードに記録するより圧縮による劣化が少なく保存できています。
上の眠いLogからここまでの調整をしても、画質劣化が少なく加工できるわけです。非常に階調豊富な画像になったと思います。
X-T2の動画では「クラッシククローム」や「ACROS」のようなフィルムシミュレーションを用いての撮影もとても面白う と思いますが、より意図的な表現をしたい場合にはこのF−Logを使って作りこんでいくことになります。
*なおこの動画設定メニューですが、私が今まで使った動画撮影が可能なデジタルカメラの設定の中で、もっとも判りやすく、設定しやすいです。他社のデジタルカメラだと、このメニューの内容があちこちに分散していて、これらを設定するのに、ほんと四苦八苦します。下手すると前の晩ぐらいでは準備できなかったりします
  これは二重丸です。

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本日配信のメルマガ:テレコンの使い分け

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今日配信のメルマガはテレコンについて書いています。(正午に配信予定)
フジフイルムのX1.4テレコンの性能は素晴らしく、それはこのミミズクの写真を見たら一目瞭然だと思います。
(X-T2 XF100X400 X1.4テレコン F8 1/400 ISO800)
目次
【1】まずは納涼アザラシから
【2】X-T2はEVFの暗所性能が向上
【3】X2テレコンを使うか、BORGを使うか
【4】 X1.4テレコンは小鳥の撮影に最適
【5】X1.4テレコンはとても高性能
【6】X-T2の4K動画の可能性
【7】テレコンの使い分けまとめ
【8】Q&Aコーナー
http://foomii.com/00083/

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X-T2 すばやい小動物の動きに追随します

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 北海道で撮影したエゾリスです。アマチュアカメラマンが撒いたクルミが写っているのと、若干ブレもあるので、私の作品としてはボツカットですが、X-T2の動体追随AFの例としてあげます。
 リスは動体の中でもかなりのスピードで、フレームに入れるだけでも四苦八苦する被写体です。それは一眼レフでも同じです。
 これぐらいの動体追随ができれば、私の仕事では大丈夫ですね。オリンピックの撮影依頼は来ないでしょうから。
 (X−T2 XF100-400)

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2016年7月30日 (土)

X-T2 AF動体追随が良くなっています

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X-T2でこの春に北海道で撮影したカワアイサのヒナ達です。
巣立ちした後に最初に水に入って泳ぎの練習をしたところです。甘えん坊のヒナたちはちょっと泳ぐと、競うように親鳥の上に乗ります。
一見簡単そうな撮影に見えますが、望遠レンズで近接の動体のため、決して動きは早くなくても、被写界深度は浅い動体なので、ピンボケを作りがちな被写体でもあります。
しっかり親鳥にスポットで合わせながら、AF-Cで追随していってもらうのが一番うまくいきます。X-T1にはなかった「フォーカスレバー」が付いたことで、こういう撮影がX-T2では画期的に楽になりました。
(X-T2 XF100-400)

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2016年7月29日 (金)

酵素断食3日間の感想。

 酵素断食3日間の感想です。復食2日目の朝までに7.1kg減りました。
 1日目の空腹時には甘いものが欲しくなります。そして辛いです。2日目になって本当の空腹時には身体に良い、野菜とかが欲しくなります。3日目になって、もっと空腹になると、それに耐えるように身体が変化して、さほど何も欲しくなくなります。
 つまり最初の空腹は、脳が血糖値の上昇のために欲しがっているもので、次の空腹は腸が身体のために欲しがっているものなのでしょうね。
 酵素断食で摂取する、手作り酵素シロップの水(炭酸水)割りは、この血糖値の上昇分ぐらいにあたる適度な糖質なのかなと思います。最初は腸は食べ物を欲しがっていないのだから、この空腹時に固形物を食べる必要はなく、若干の糖質で血糖値だけ上げれば、脳は騙せるというわけですね。
 3日間断食をしたことによって、食べ物への欲求は収まります。復食時の今日だって、野菜スープぐらいしか飲んでいないのに、それで収まってしまいます。小食で耐えられるように身体が変化しているのですね。
 なのでこの復食をうまくやれば、終了後も元の暴飲暴食ではなく、少ない食事で満足できるような体質が続けられるのではと思います。「断食は復食が一番大事」と良く言われるのはこういうことかと思っています。

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2016年7月28日 (木)

X-T2 2,520mm相当の超望遠撮影

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 シマエナガのヒナたちです。
 巣立ち前の大きくなった姿です。
 BORG89ED(600mm F5.6)にBORG製X1.4テレコン、富士のX2テレコンを使用しているものです。つまり1,680mm F15.6のレンズになり、フルサイズ換算すると2,520mm相当になります。
 こんなに長い超望遠撮影なのに、ちゃんと作品として使える画質になっているのが驚きです。
 ミラーショックのないX-T2だからこそ撮れるカットだと思います。
(X-T2 BORG89ED X1.4+ X2)

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X-T2 六本木のフジフイルム・スクエアで写真が展示されています。

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六本木のフジフイルム・スクエアで写真が展示されています。X−T2で撮影された動物写真の展示です。8月11日まで、小原の写真はこのエゾリスとシマエナガの2点です。よろしくお願いします。このエゾリスの写真、望遠ズームの望遠側の開放という、一番弱点での撮影ですが、とてもシャープです。ぜひ大型プリントで拝見ください。
(X−T2 XF100-400mm F5.6 1/400 ISO1600)
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群馬県の前橋市立図書館2F企画室にて、小原の写真展示がされています。展示内容は「アザラシの赤ちゃん」と小原の最新作です。この最新作の方は額装ですが、このうち大きな額のもの5点と、小さな額のシマエナガのヒナの団子の計6点が、X-T2による撮影です。このエゾリスの写真も入っています。
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ビックカメラトークショーの予告です。こちらもよろしくお願いします。
8月19日 金曜日 藤沢店
8月20日土曜日  藤沢店
8月26日 金曜日 なんば店 
8月27日 土曜日 なんば店
 
9月3日 土曜日 有楽町
9月4日 日曜日 有楽町
 
9月9日 金曜日 札幌
9月10日 土曜日 札幌
 
9月24日 土曜日 池袋カメラ館

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リバウンドと酵素断食

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 ときたまアップする写真やトークショーでの姿から気付いていた方も多いのですが、昨年10月からじわじわとリバウンドしていました。そして、冬と春の北海道取材での、シマエナガ張り込み中の間食で、グッと加速し、追い打ちをかけるように7月のホタル取材で急加速しました。
 その対策のため、酵素シロップだけしか飲まない、酵素断食をこの3日間行っていました。結果6.3キロ減りました。
ほぼ北海道取材から戻ってきたひと月前に戻したことになります。急にデブった分は、減るのも早いです。
でも逆に言えば、このひと月で6キロも太ったということ、それもひどいなあ。
 この間、固形物は一切摂っていないのですが、意外とそれほど辛くありませんでした。面白いのは1日目は甘い物が欲しくなり、2日目は野菜が欲しくなり、3日目は特に何も欲しくなくなります。ここにデブの秘密があるように思えます。
 今日の昼から復食を開始しました。まずは野菜スープの上澄みから。味が身体に染み込んでいきます。

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2016年7月27日 (水)

X-T2 親指AFが実用になりました

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 X-T2がこれまでのXシリーズのボディと決定的に異なるのが、「AF−L」ボタンの位置だと思います。
 X-T1は似た位置にありますが、持ってみるとかなり違うことが判ります。X-T1のAF-Lを押すには少し、親指を右に寄せないといけなかったのが、X-T2ではほぼ親指のホームポジションの位置の範囲にあるため、この「右に寄せる」必要がありません。X-Pro2でも一番困ったのがこのボタンの位置でもありました。
 さらにAFが早くなったために、親指AFでの使用も十分可能になっています。
 私はできれば「コマンドダイヤル」での親指AFができれば更に操作性が良くなると思っています。

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2016年7月21日 (木)

X-T2 海ボタルを撮りました

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海ボタルです。石川県の海岸で撮影しました。
ここの凄いのは、すぐ側にヘイケボタルの生息地もあること。素晴らしい自然が残っています。こういう撮影の時にXF16mmF1.4は大活躍ですね。一番使う広角レンズになっています。
(X-T2 XF16mmF1.4  レイヤー比較明)

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2016年7月20日 (水)

X-T2 前橋市立図書館でプリント展示しています

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 今日から9月11日まで、群馬県の前橋市立図書館の2F企画室にて、小原玲の写真展示が行われています。9月22日に行われる図書館100周年記念講演のための先行展示です。
 この展示は「アザラシの赤ちゃん」と「小原玲の動物写真最新作」で構成していますが、この最新作の方の18点はすべて、富士フイルムXシリーズで撮影されたクリスタルプリントです。そして、大きな額に入った5点と、小さな額の1点(シマエナガのヒナ)の写真は、先ほど発表になったX-T2で撮影したものです。
 群馬県のXユーザーの方、またご興味のある方ぜひ、前橋市立図書館へ。また講演への申込応募もよろしくお願いします。講演会場でもこれらのプリントを展示します。

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