2016年12月 4日 (日)

北海道文化放送 12/6火曜15時50分~19時 「みんなのテレビ」

北海道文化放送 
12/6火曜15時50分~19時 「みんなのテレビ」でシマエナガを探せ!

のロケ含めた約10分、小原電話インタビュー、動画提供、写真集表紙と写真何枚か…放送されます
北海道のみなさん宜しくお願いします。

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「おとなスタイル」のWEBで紹介されました

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“おとな”のハートをわしづかみ♡「白くて小さいもふもふちゃん」の正体とは?
「おとなスタイル」のWEBで紹介されました。 私たちの狙いの一つは「おとなの働く女性を癒す本」だったので、こういう評価はとても嬉しいです。
http://otona-stylemag.com/posts/today/17992.html

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2016年12月 3日 (土)

アザラシウォチングについての講演を行います

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1月14日にアザラシの赤ちゃん(ハープシール)に出会う旅についての講演を行います。一般参加可能ですので宜しくお願いします。著書の販売も行います。

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「シマエナガちゃん」の構成の草案です

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配信が遅れて今日配信したメルマガ(有料)のタイトルと目次です。
ー動物写真家 小原玲のメルマガ 「好き!」を美しく撮りたい Vol.71「シマエナガちゃん」の構成案
■目次
【1】第1楽章「雪の妖精」
【2】第2楽章「軽快に遊ぶ妖精たち」
【3】第3楽章「春のおとずれ」
【4】第4楽章「子育てと巣立ち」
【5】Q&Aコーナ
ーーー
「シマエナガちゃん」は撮影中から写真集に仕上げることと、どんな構成にするかを大雑把に考えて撮影していました。その内容を記しました。音楽の交響曲をイメージしています。
これらは編集者やデザイナーにも伝えていない、あくまでも撮影時の草案です。だからこそ写真を撮る方、写真集を作ってみたい方にはとても貴重な情報になると思います。
そしてとっても重要な第一楽章の撮影地情報も入れてあります。
シマエナガの写真を撮って見たい方、写真集作りを学んでみたいかた、にお薦めします。

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2016年12月 2日 (金)

ブル中野さんに「シマエナガちゃん」お届けしました

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そしてこちらは講談社森専務への3刷報告の後に、担当編集者の行きつけの店の「中野のぶるちゃん」です。「GIRL'S 婆BAR」というジャンルのお店だそうですが、そんなことありません、スタッフのみなさん自然体でお綺麗でした。

はい、「シマエナガちゃん」持ってご一緒に写っていただいたのは、あのブル中野さんです。先日「しくじり先生」にも登場したばかりです。
「わー、この本可愛い」とお褒めいただき、私もとても嬉しかったです。
実は私の妻の小説家の堀田あけみ(代表作「1980アイコ16歳」)は、隠れた女子プロレスファン、「ブル中野さんに会ったよ」と伝えたら、
「いいなあ、大好きです。
きちんと戦えるヒールで、何より綺麗だったもん。」
とスマホでメッセージを送ってきました。

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講談社の森専務に3刷を報告しました

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 講談社の森専務と「シマエナガちゃん」の担当編集者仙波久幸さんと会食しました。実は森専務がFRIDAYの鬼デスクだった頃に、仙波氏が新入社員でFRIDAY配属、私がカメラマンとして参加していました。
 かつての鬼デスクに3刷を報告、「よし、もっと頑張れ。次は○万部行ったらまた飲もう」という感じでした。
ほぼ30年経って、こうしてまた新しい別のジャンルの仕事でご一緒できたのはとても嬉しいです。
「シマエナガちゃん」の怒涛の広報活動は、この仙波氏によるものが大きいです。仙波氏はFRIDAYから週刊現代を経て、FRIDAY編集長となり、その後現職にいますが、根っからの報道畑。なのに自ら書店回りまでしてくださる熱の入れかたです。
 ほんとこの人と本を作ってよかったと思います。
「あっ、本の中身はこんな親父だけで作っていません。」
仙波さんもそれはちゃんと判っていて、若くて可愛らしい女性編集者の熊木千裕さんと、実はとっても美人な仙波夫人の御意見を生かし(これが見事にツボを得ていた)、さらに解説には♪鳥くんに参加してもらい、売れっ子ADの三村漢さんにオシャレに仕上げてもらいました。そうやってFRIDAY親父臭を抜いています。

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2016年11月28日 (月)

シマエナガあるある

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すごい人に「シマエナガあるある」していただきました。レイザーラモンRGさんどうもありがとうございます。

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2016年11月25日 (金)

アマゾンの写真集1位になりました

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とうとうやりました。
「シマエナガちゃん」アマゾンの写真集ランキングで、強敵の岩合さんネコカレンダーを抜いて1位になりました。総合順位も122位まで上がりました。
もちろん今朝のZIPでの紹介があったからなので、実力はまだまだ及んではいないと思っていますが。岩合さんネコカレンダーを、野生の鳥の写真集で抜いたというのはすごいことだと思います。
これから「味噌煮込みうどん」で乾杯をしてこようと。

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下手な写真が撮りたい

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 私は写真が下手です。
 いや正確には「下手な写真が撮りたい」。逆にいえば「お上手な写真が撮りたくない」ということでもあります。 
 この20年ぐらいのカメラの進歩は凄まじく、もうピントも露出も、瞬間を止めることも、カメラ任せでプロ並の写真が撮れるようになっています。
 新聞社のスポーツカメラマンと話したのですが、女性の新入社員のカメラマンが、1ヶ月程度でサッカーを撮って紙面に掲載される時代だそうです。たしかにあれは適切な機材とノウハウさえ判れば、そこそこのものは今ではすぐに撮れます。
 動物写真もそうです。適切な機材と、適切な環境にさえ行ければ、あとは押すだけですので、1ヶ月もあればプロとほぼ変わらない写真が撮れます。
 そんな時代に一生懸命プロと同じような機材に投資して、プロのような写真を撮ることを求めても、実はちっとも価値はありません。だって、そんな写真はちょっと教えれば誰でも撮れるようになるのですから。
 では、どんなプロでも撮れない写真、どんなにプロが指導しても撮れるようにならない写真、それが何かというと「下手な写真」です。「下手」は「お上手」の反対語です。一度お上手に撮る癖がついてしまった人は、この「下手な写真」になかなか戻れないのです。
 「下手な写真」を一番よく使った雑誌があります。
 それは米国の写真雑誌LIFEです。National Geographicがどちらかというと「お上手な写真」を好むのにくらべ、LIFEはアマチュアだろうが、読者だろうが、本当に良い写真はどんどん掲載していました。本当に写真をわかっていた人たちが編集していたからです。
 代表的な「下手な写真」がロバート・キャパの「倒れる兵士」です。私の天安門事件の写真もブレて、構図もあいまいで「下手な写真」です。でもLIFEはこういう写真が大好きで、ほんと良く評価してくれます。写真家が撮影時に感じた感情が現れているからです。
 残念ながら今の一眼レフで「下手」な写真を撮るのは難しいです。「お上手な写真」を撮るのは簡単なのに、ブレたり、ボケたりしつつも、なぜか心を打つ、という写真にならないのです。「感情の表現」にも手ブレ補正が効いてしまうかのようです。
 なので私は「下手な写真」が撮りたいのです。自分の感情を「お上手」な小手先の技術でごまかすのではなく、感情が見る人に伝わるような写真。そういう写真でないと、見る人の心を動かしません。子どもたちが「シマエナガちゃん」の本のページをめくってくれません。
 先生の言うことをしっかり聞いて、カチンコチンになって弾く、お上手なバイエルのピアノよりも、音感のすぐれた盲目の子供が楽しみながら、自由に勝手に弾くピアノの方が、下手ですがはるかに心を打ちます。
写真もまったく同じです。心を打つ写真は、どこかに「下手さ」が残っています。その「下手さ」は実はすばらしく価値があって、もはや望んでも得ることができないものなのです。そしてそのような「下手な写真」には必ず「被写体への愛が溢れています」愛があるからこそ、お上手に撮って変えたくないのです。
でもこれを多くのレッスンプロの写真の先生は矯正してしまいます。ちょうどバイエルを教えるピアノの先生のように。そしてお上手にバイエルを弾く子どものようなカメラマンが増えていきます。
 ライカM3 35mmF2で1/8sec F2解放 RHP2段増感で撮影したこの写真。今のデジタル一眼レフでは、こんなに下手に撮れないんだろうなあ。

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26日の朝7:50日本テレビ系列のZIPをみてください

明日の朝、日本テレビ系列のZIP を7時50分ぐらいにチェックお願いします。
何が出るかはまだお伝えできません。
朝の連ドラ前は日テレということで。

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2016年11月23日 (水)

子どもたちは食い入るように見つめ、鳥カメラマンは敬遠します

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「シマエナガちゃん」を作って一番嬉しかったことは、子どもさん達がくいいるように見つめて、ページをめくってくれること。そのことはバードフェスティバルの手売の場でも感じたし、多くの読者からその写真を送っていただいている。さらには超人気ブロガーの辻希美さんまでお子さんがこの本を好きで見つめている写真をアップしてくれている。
 その反対にちっともこの本を評価しようとしない集団がいる。それは大きな大砲レンズと一眼レフ、そして三脚を担いで、休みの度に鳥写真を撮っているような鳥カメラマンたちだ。バードフェスティバルではそういう方々も大勢、本を見に来たが、みんな「北海道のどこで撮った?」を聞くばかりで、本は買っていかない。不思議とこれは鳥おじさんばかりでもなく、女性鳥カメラマンでもそうだった。
 さらには鳥写真の専門プロになると、遠目に挨拶をしていっても急ぎ通りすぎ、絶対に本に近寄ろうとはしなかった。私だったら、知人の写真家の新刊だったら、評価はともかくまず見て見たいけれどなあ。
 でもこれは私の意図通りです。私は最初から「子どもが喜ぶシマエナガちゃんの本」を目標にして、撮影機材を選択し、撮影スタイル、撮影コンセプトを決めていましたから、大砲レンズ+一眼レフで一枚の傑作を撮りたい方々の興味とは全然離れています。
 むしろこの本に載っている写真よりも、「お上手な」シマエナガの写真を撮っているアマチュアカメラマンはごまんといます。でも私はその写真を集めて並べても、子どもがくいいるように見つめて、ページをめくってくれる本になるとは思っていません。売れない本になってしまいますから、プロの私はそんな本は作りません。
 根底にあるものが大きく違うからです。
 それは「傑作を撮りたいという絵作りの心」と「この鳥への好奇心、可愛いなあという感情」の違いです。私は自分の好奇心、感情を表現するために、富士フイルムのXシリーズを用い「このカメラは好き!が写る」というコメントをX-Pro1の時に出しました。
 その私の「好き!」を子どもたちは見逃しません。だからこの本を好んでくれるのです。
 ちなみに雪の上を歩くシマエナガちゃんの写真、鳥カメラマンだったら、ピントが甘いのでボツにしているかも知れません、日の丸構図なので下手くそと思うかも知れません、大砲でないのでボケが足りないと思うかも知れません。でも子どもたちはこの写真が大好きなんです。
(X-Pro2 XF100-400 )

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講談社出版説明会にて「シマエナガちゃん」宣伝しました

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今日は講談社の出版説明会にて「シマエナガちゃん」の宣伝スピーチをさせていただきました。多くの新聞・テレビ_広告の関係者を前に、シマエナガちゃんの写真スライドをお見せし、「シマエナガちゃん年賀状」も配布してきました。
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講談社の出版説明会って、芥川賞作家の新刊とかすごい本だらけなのですが、私のような小物が潜り込めたのは。この森専務のおかげです。
講談社のナンバー2のとっても偉い方なのですが、そんな人を私がなぜ知っているかというと。
昔32年前FRIDAY 創刊直後の仕事をしていたときに、森さんがデスクだったんです。この本の担当編集者はその時の新入社員、私といっしょにいっぱい張り込みしました。その後彼は編集長になりました。
「シマエナガちゃん」はこうやって若い頃にお世話になった方々に、再びお世話になって作られています。とてもありがたい事です。

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2016年11月21日 (月)

「シマエナガちゃん」年賀状配布します

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来年は酉年。シマエナガちゃん年賀状できました。さすが三村漢デザイン、素晴らしい出来です。23日高崎からのビックカメラトークショーで三枚組配布します。
11月23日 13時〜 15時〜 高崎東口店
12月3、4日 13時〜 15時〜 立川店
12月9日 19時〜 なんば店
12月10日 13時〜 15時〜 なんば店
12月17, 18日 13時〜 15時〜 有楽町店

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「シマエナガちゃん」元モーニング娘、辻希美さんのブログで紹介されました

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元モー娘、辻希美さんのブログで「シマエナガちゃん」が紹介されました。嬉しい!!!。
お子さんに見せてくださっている写真が載っています。
http://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-12221375345.html

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2016年11月17日 (木)

サイン本用のシマエナガの絵について

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どうも担当編集者とアートディレクターは、私が描くシマエナガちゃんの絵に不満があるようなので、家族会議中。

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2016年11月16日 (水)

「シマエナガちゃん」重版出来‼︎です

「シマエナガちゃん」今日重版が決まりました。

とても嬉しいです。
私はプロの写真家なので、写真を撮って本にして利益をあげないと意味がありません。取材にそれなりにコストがいっぱいかかっていますので、初版印税ではトントンぐらいなのです。トントンで良しとしていたら、利益がないのでアマチュアの趣味と同じことになってしまいます。
そしてこの世界では増刷しない写真家の本の「次」はありません。
逆に増刷する写真家には次の話が色々と来たりします。私が今まで写真家として本を出してこれたのは、最初の本が13刷までいっていたからです。
なので最新刊が増刷しているかどうかというのはとても大事なのです。
とにかく、これで肩の荷がおりましたが、増刷といってもまだまだ、家族にクリスマスプレゼントを買えるぐらいの利益でしかありません。もっともっと私自身も売らないと。

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X-T2になって「飛んだり跳ねたり」が撮れるようになりました

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本日配信の小原のメルマガ(有料)の目次です。
ほんとX-T2になってこういう「飛んだり、跳ねたり」も撮れるようになりました。このカットの撮影の様子(狙い方、セッティングなど)を書いています。
(X−T2 XF100-400mm)
■目次
【1】「シマエナガちゃん」宜しくお願いします
【2】ニホンリスを撮ってきました
【3】飛んだり、跳ねたりも撮れるようになりました
【4】 巣材集めの様子
【5】 クルミを探して食べて
【6】自分らしいリス写真が撮れるかどうか
【7】Q&Aコーナー
【8】作品データプレゼント

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2016年11月15日 (火)

週刊現代に「シマエナガちゃん」載りました

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深キョンのグラビア目当てで週刊現代を買ったら、「シマエナガちゃん」も載っていた。深キョンも可愛いが、シマエナガちゃんも可愛いのです。ちなみに深キョンは服来ていますが、シマエナガちゃんは裸です。

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2016年11月13日 (日)

山形新聞にも載りました

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山形新聞の読書欄にも載りました。
これは共同通信の配信記事だと思いますので、他の地方新聞にも載っている可能性あります。気づいたら教えてください。

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今朝の産経新聞に載りました

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今日13日日曜日の産経新聞の東京版朝刊の記事です。
波乱万丈の話をみごとにまとめてくださっていて、とても嬉しい記事です。
こういう記事は本当にこの本を気に入ってくださらないと書いてもらえないので、そこがまた嬉しいです。
日刊ゲンダイとの違いは「3度の結婚」はスルーしてくださっているあたりかな。
でも日刊ゲンダイの方は面白おかしく書いてくださったおかげで、ネットで拡散中です。

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