インフルエンザでダウン
この1週間は家族5人のうち4人がインフルエンザでダウンしていました。最初は次男の海斗から、私、長男の真斗、娘の琴子と順番に発症していきました。幸いだったのが、タミフルやリレンザがすぐに効果があり、発熱期間は24時間程度と短かかったことです。男3人はすでに回復しました。
現在も熱があるのは琴子だけですが、すでに37°台になっています。不思議と妻の朱美だけ罹りません。
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この1週間は家族5人のうち4人がインフルエンザでダウンしていました。最初は次男の海斗から、私、長男の真斗、娘の琴子と順番に発症していきました。幸いだったのが、タミフルやリレンザがすぐに効果があり、発熱期間は24時間程度と短かかったことです。男3人はすでに回復しました。
現在も熱があるのは琴子だけですが、すでに37°台になっています。不思議と妻の朱美だけ罹りません。
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友人のてんつくマン、森源太、南ぬ風人まーちゃんバンドたちの
イベントが今週末東京であります。ぜひご参加ください。
映画には小原も登場しています。
●○●○●○●○●○
〜地球に緑と笑顔が増える〜
『ハッピー植林フェスティバル in 東京』
公式HP
http://www.painukaji.com/happy-t/
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美女に続いて、今度は久しぶりに可愛らしいアザラシの赤ちゃんの話題です。
昨日発売になった「デジタルカメラマガジン12月号」の「先駆者の現場」で私が取上げられています。10ページの大特集です。実はこの特集で取上げられるのは2回目で、前はホタルでした。今回はアザラシの撮影のポイントや寒冷地での防寒服の着方などの他、アザラシ観光の情報も掲載しています。ぜひ書店で手に取ってみて下さい。宜しくお願いします。
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しばらくキナ臭い話題が続いていたので、いきなりですが美女の話題です。先日尊敬する経済人のパーティですごい美女に出会いました、ミスインターナショナルの候補の金ヶ江悦子さんです。iPhoneで撮った写真なので良く判りませんが、二人のおじさんの中で輝いていますよね。左の私もデレッとしていますね、すみません。現在ミスインターナショナルのWeb投票が行われています。さっそく一票入れて来ました。
右の方は能楽師の柴田稔さんです。実は私は写真の勉強をしていた高校生から大学生の頃に「風姿花伝書」を愛読していました。その話を柴田さんにしたら喜んでいただき、色々と能の話を聞かせていただきました。柴田さんの演能が12月13日に喜多能楽堂であります。「楊貴妃」です。行きたいなー。柴田さんのブログに私のアザラシも登場していました。
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今日も名古屋市に書類を提出してきます。相生山の道路建設に関して、今まで一度も民意が問われたことがありません。名古屋市の職員は「小原さん、山根学区とか歩いて見て下さいよ、みんな推進派ですよ」とか言います。曖昧な推測であれこれ言い合ってもしかたないので私たち自らアンケートを取ってみました。
本日提出してきた書類やその元データーはここから見る事ができます。
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名古屋市の匿名職員の方から、相生山緑地の道路建設に関する問題点の情報をいただきました。ありがとうございます。必ず役立たせていただきます。市の職員の方の中にも、相生山の道路建設に疑問を持っている方がいるということは、建設の中止を求める私たちには大きな心の支えになります。
どうもありがとうございました。
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幼稚園児の自然保護活動家の琴子が市長に会って来ました。市長の新刊のサイン会です。後ろは長男の真斗です。もし庶民革命が実現して市民税減税が始まったり、地域委員会が始まったら、それは民主主義の大きな変化です。子どもたちの心に刻んでおきたいと思います。
またもし相生山の道路建設が止まり、日本の平野部を代表するヒメボタルの光景が守られたら、子どもたちは誰が守ってくれたのか、記憶することでしょう。
市長は「真斗」の名前を書きながら、「すごい名前を付けたなあ」と語られていました。市長の前で「真実をとことん追求する一人の政治家」と発言したことを覚えてくれていたのかなと思いました。
新刊もとても判り易い本です。名古屋市民は必読でしょう。
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1992年ソマリアの難民キャンプ取材をしていた頃の私です。若いですね、カッコいいですね。首からぶら下げたライカがまた渋い。
難民キャンプの取材では、同じ子どもを再び撮るという事がほとんどありませんでした。私たちマスコミが撮りたがる痩せた子どもは、たいてい次に来る時まで生きていることがなかったからです。わずか2、3日の間に亡くなってしまっています。でもそれを気にしていなけらば、それに気づく事もありません。
昨日生物多様性基本法を基にして、名古屋の緑や生きものの保全を求める要望書を名古屋市と名古屋市会に提出してきました。勉強会のかいあってのものです。新聞は4紙が記事にしてくれました。テレビも中京テレビが昼のニュースで取上げてくれました。メディアの関心は反対運動より保全運動に強いということなのかもしれません。
それにしても一週間に二回も記者会見をしてくるなんて、環境問題のクレーマー状態ですね。でもクレームから始めないと希少生物の保全なんてできません。奇麗ごとだけで環境問題、市民運動を語ろうとする方もいますが、それで動くのはせいぜい里山手入れやビオトープ作りぐらいですね。保全しているポーズだけ作って、その陰で消えようとしている生きものには目をつぶることでもあります。
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本日河村たかし名古屋市長宛の「名古屋市の自生ゲンジボタルの絶滅を回避するための予防的措置に関する要請書」を、住宅都市局志段味総合推進室、環境局生物多様性企画室に提出してきます。
COP10の開催を1年前に控え、生物多様性の保全が問われる今日ですが、現実の名古屋では今も、多くの生きものが絶滅に瀕していることを知っていただきたく思います。ゲンジボタルという、清少納言の時代から日本人に親しまれて来た、生きものとの共生が、名古屋では今終わろうとしているのです。(養殖放流された場所のものを除いて)
この大矢川では上志段味特定区画整理事業が始まってから、ゲンジボタルの数が激減し、(私が知る限り)今年は1匹も確認されていません。この事業においては環境影響評価調査も行われ、「生息が可能な環境となるよう配慮」されるはずなのに、このように川を暗くしていた樹林が広く伐採され、護岸をコンクリート壁を作る工事が行われる事態になっているのです。回復できるかどうか微妙な時期にこの工事が行われたことは、甚だ遺憾です。
ここが昨年、最後の(?)Ⅰ、2匹が確認された場所でした。
報道関係者用写真資料です 名前とパスワードは記者会見で配布しましたが、必要な場合はお問い合わせ下さい。
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先日は番組名と局名は隠して書きましたが、番組を視た方から送っていただいたDVDを見て、これはさすがに偏向していると思ったので、番組、局名もあきらかにさせていただきます。実は生態学者や他社記者、妻の職場(女子大)の方々、一般市民を含め、「あのニュースは偏りがひどかった」「あれでは小原さんに放映を伝えられないだろう」という連絡をいくつか受けていました。
私たちはテレビに比べたら小さな発言力しかありませんが、小さな発言力なりに、きちんとこちらの言い分も書かせていただきます。系列のTBSには「夢の扉」「朝ズバッ」「動物奇想天外」などでお世話になりましたが、別にCBCには世話になっていないもんね。
このニュースを取材したのはCBC報道局のA記者。若手の行政記者です。まず写真素材を借用し、かなり忙しかった合間にインタビューまで応じているのに、放映を連絡してこないという礼儀がなっていなかったことには、きちんと抗議させていただきました。その後電話での謝罪はいただきました。
「行政寄りに偏っていたと多くの連絡が来たよ」と私が忠告すると、「取材して、感じたままにまとめさせていただきました」とのことでした。だったら取材方法がダメなのか、感性がダメなのですね。これが私が「取材を受けて、感じたこと」ですので、そのまま書かせていただきます。
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名古屋のみどりの問題で、一番心を痛めているのがこの問題です。相生山も平針の里山も大きな問題ですが、この問題は人権が侵害されていると思います。
なぜ多くの生きものと一緒に農業を続けたいという、農家の方の想いが適えられないのでしょう?
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今日の夕方の名古屋ローカルのニュースで、私が撮影したホタルの映像と私のコメントが放映されたそうなのですが、残念ながら取材記者から連絡がなかったために見る事ができませんでした。
今まで色々な局の番組にコメントしてきましたが、放映するとの連絡をしてこなかった記者は始めてですね。
番組を見た人が内容を送ってくれました。
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結構長くて9分でした。内容はCOP10の事と緑地の紹介、道路計画が何故必要か?の説明。道路建設課の坪内主幹のコメント。
河村さんになって転機。6月の映像、小原さんが場所を散策しながらいかに貴重か説明、だから道路は環境に配慮して造ってる、それに対して小原さんがそれ位の配慮では意味がないとの説明。
賛成住民の声(3名分)、土地を売った地主の声(賛成意見)
反対住民の声(たった1人)
道路建設にこれまで28億、緑に戻すならあと10億かかる。
富山の工場は今も着々と工事してる、その様子。
平針の里山もあるからどうなるか?最後に市長のコメントです。
市長さんはホタルちゃんはって言いながら、何とか残したい様に話してました。
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こうやって書き起してみると、この取材者がどっちに寄っているか明確ですね。
賛否の数をコントロールしてはいけないと思います。
私は報道写真家時代に骨のあるテレビマンと、紛争地でいっぱい仕事をして来ましたが、最近は、行政に楯突くような骨のある記者はめっきり少なくなりました。裏取りもしないで、「緑に戻すなら10億かかる」なんて数字のコメントを入れてしまう。入札でもしたのですか?そのままにしたら1円もかからないということは伝えない。
内容はそちらに編集権があるからそれでもいい。しかし、取材者と素材提供者に連絡はするべきだろう。本当に骨のある記者ほど、こういった気配りには長けていましたね。
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私が共同代表を務める「相生の里山連絡会」のブログ
「名古屋のみどりの未来を考えましょう」がオープンしました。
http://aioiyama.exblog.jp/
相生山に限らず、いろいろな緑に関する情報発信の場にしたいと思っています。
WWFジャパンの草刈秀紀さんを招いての勉強会も行います。
ご興味のある方は以下からご申し込み下さい。
http://aioiyama.exblog.jp/12529884/
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急ですが朝の NHK総合 東海
「連続テレビ小説」の前に小原がちょっとだけ登場します。
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NHK名古屋
スマイルキャンペーン2009年秋
動物写真家・小原玲さん
■10月06日(火)午前08:14−15
■10月23日(金)午後12:44−45
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私が環境保全活動でお世話になっているマエキタミヤコさん(サステナ代表)から
以下のようなプレスリリースの配布を依頼されましたので、
皆様にお伝えします。急な話ですみませんが宜しくお願いします。
それにしてもマエキタさん忙しいなあ……
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市長の前で3分間の意見発表を行って来ました。
市長は集会の最後に「少なくとも今まで通りのやり方はない。行政の調査には嘘やごまかしが多い、科学的に再検証する。旭が丘高校なんてひどいもんだった」と語られていました。
大きな一歩だと思います。ここからがようやく公正なスタートになります。
小原の発言内容です。
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26日の市長との相生山の道路建設の対話集会のための資料製作に追われる日々だ。保全か開発かどちらにしても相生山の命運を決める重要な一日になることは間違いない。
私たちはたった3分間しか発言の時間が認められていない。保全派の意見を押さえたい行政の苦肉の策が時間制限だったのだろう。
3分間ではとても科学的な話などはできない。原稿用紙2枚読むのが精一杯ぐらいだ。挨拶や自己紹介など入れたら、それだけで時間が減ってしまう。
そんな時はつべこべ言わず写真の力を借りるのがいいのかも。
表紙は上の写真とコピーにしました。
この道路が名古屋にどんな未来をもたらすのか?
この道路を止めることがどんな未来をもたらすのか?
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