iMac 24インチを導入
私はWindowsのすごく昔からのユーザーでIBMのPS55noteというノートブックでWIndows3.0から使用していた。3.1からという人は多少はいるでしょうが、3.0からというのは相当珍しいのでないかな。その後95.98,ME,
2000,XPと続きます。
当時Macは高値の花でした。初期投資が80万円ぐらい必要だったかな。Photoshopを動かすのにはこれが必要だったけれど、ちょっと手が出なかった。でもWindowsでもじきに同じことが出来るようになると聞いて、それならと思いノートから始めた。
Windows3.1や95、98の頃、写真といえばMacが常識のような時代だったので、Windows派の自分は結構困ったものだ。ファイル交換をするすべを色々学んでなんとかしたが、最初からMacにしていれば良かったと何度思ったことか。
逆にWindowsで良かったと思うようになったのは、デジカメがどんどん普及して来てRAWの現像ソフトがどんどん登場してからだ。RAW現像ソフトで最近まで一番よく使っていたCapture1は最初Windowsだけだった。このころからAdobeのソフトのデーターはMacと兌換が簡単になり、ほぼ不便を感じなくなった。写真関係者もだんだんとWindowsを使う者が増えて来た。
ところが昨年ビデオ編集を行う必要が出た時に、知り合いが薦めたのがMacBook。Intelが入っているのでその気になればWindowsも動かせると聞き、それならいいだろうと購入。これがMacを自分で所有した最初だった。
びっくりしたのが添付ソフトの優秀さ。おまけといったレベルではなく。これで十分なことができる。
特にiMovieはすごいと思った。これほど簡単にハイビジョンが編集できるソフトは見たことがない。使い出したその日からハイビジョン編集ができるなんてすごすぎる。Garagebandも面白い。これでホタルの映像につける音楽を自作したこともある。そんなことが添付ソフトでできるなんてすごすぎる。
そしてMacになってRAW現像ソフトはApartureを使い出した。これは今までの現像ソフトと発想を別にしていて、画像管理から現像、納品までを一手に引き受けてくれるソフトだ。特に便利なのが、写真を選んで拡大画像にWatermark(すかし)を入れて、閲覧用のホームページを自動で作ってくれる。この機能が編集者とのやり取りに便利で、先の週刊文春の編集の作業でもこの機能で写真選びをしてもらった。
このApartureを本格的に利用したくて、今回購入したのがiMacの画面が大きい24インチのもの。別途Firewire800で繋がる外付けのLacieのハードディスクも購入した。Apartureは画面サイズが大きく、容量の大きいハードディスクで使用すると、その効果を発揮する。
今までいくつもの外付けハードディスクに別れていたものを今回一つの大型HDにまとめ、さらにApartureに取り込んだら、これが非常に便利。このデジタル化した2001年からの写真をすべて一元管理できる。
ライトビュアでスライドを見ていた時代のような便利さで写真を管理できる。
そうなると今まで見落としていた良カットに次々気づくようになる。今までjpegを軽いビュアーで見て、それからRAW現像ソフトを起動し、仕上げは Photoshopでなんてやっていたのが、ほぼこれだけできる。
便利になったもんだ。
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