« サイン本を受け付けます | トップページ | 小林義明さんありがとう »

2007年7月21日 (土)

湿原のホタル・・三脚なくした・・

Kushiro_hotaru2aホタル取材で北海道に来ています。北海道というと湿原のヘイケボタルが自然のまま各地に残っています。それこそ札幌市内にすら生息しています。生息地保護のために現在の居場所をブログで詳細に書くことは避けているのですが、写真は北海道の湿原のヘイケボタルです。
 ヘイケボタルもこんなに高く飛ぶのか、こんなに力強く光るのか、こんなに遠くまで飛ぶのかと、新しい発見がいろいろありました。本州の水田のヘイケボタルとはだいぶ見応えが違いますね。素晴らしい光景でした。
 NHKのBSハイビジョン特集の撮影もこのあと最後の取材が道内の湿原で行われます。その撮影が終わったらすぐにディレクターが編集の仕上げをして31日の夜8時から放送です。すでにBSテレマップなどで番組案内が放送されていて私のコメントも出ているようで、今朝テレビで見ましたと取材先で声をかけられたりします。ちょっと嬉しかったりします。

 昨晩小雨の中撮ったこの湿原のヘイケボタルの写真、すごく気に入っています。多分今後雑誌や写真集などでも使うことがあると思います。
 そんな写真が撮れるとすごく嬉しいのですが・・・

 この撮影場所で三脚を無くしました。一昨日(19日)の夜に撮影していた際に、接写用の三脚を足場に置いたまま、完全に暗くなった撤収時に置き忘れてしまいました。翌日(20日)に気づいて雨の中見に行ったのですが、置いた場所からは消えていました。
 実はホタル撮影の撤収時は暗いのと、私はできるだけ懐中電灯はつけないので、よくこのような忘れ物をするのですが、私の撮影場所は人が滅多に来ない場所が多いので、そのまま見つかることが多かったのですが、今回の場所は朝散歩する人も多い場所、どなたかが持ち帰られたようです。
 ビジターセンターにも届けはなく、残念です。

 ジッツオのエクスプローラーという自在アングルが可能なフランス製三脚にアルカスイスB-1(クイックシュー付き)というスイス製の自由雲台をつけたものです。多分日本でこの組み合わせで使っている人は、まずいないはずです。見たことありません。専用プレートがないと使えない三脚なのですが、カナダの友人の写真家から譲ってもらった雲台なので思い出深いものです。一部の部品がなくなっていて修理が必要なものです。
 拾った人は交番かビジターセンターに届けていただければ幸いです。きちんと御礼します。

|

« サイン本を受け付けます | トップページ | 小林義明さんありがとう »

コメント

えぇ~~!!
何ということでしょう!  ショックですねぇ (-_-;)
思い入れのあるものを・・・・
どうか、どうか、見つかりますように祈っています!!

投稿: junko/ito | 2007年7月22日 (日) 18時27分

junko/itoさま
どうもこんばんは。残念ながら三脚は出て来ていませんが、
知人のカメラマンが窮状を救ってくれました。
詳しくは今日のブログを

投稿: 小原 | 2007年7月22日 (日) 22時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 湿原のホタル・・三脚なくした・・:

« サイン本を受け付けます | トップページ | 小林義明さんありがとう »