母校での講演
今日、自分が卒業した群馬県の小学校と中学校で講演を行って来ました。
小学校を卒業してから35年が経っています。自分が学んだ校舎はなく、新しい校舎に変わっていましたが、校庭の木はそのままでした。そう考えると木って、すごいですね。
中学校は同じ校舎を増築改築していました。なので当時の面影が色々残っています。講演会場の体育館は昔のままでした。剣道部だった私は、体育館の2階で練習していたのですが、その場所が目に入り懐かしかったです。
小学校も中学校も、母校の卒業生ということで真剣に聞いていてくれました。こうやって母校で講演ができる大人になれたということは、ものすごく光栄で嬉しいことです。今までに色々とテレビや雑誌で紹介されましたが、それ以上に名誉なことかも知れません。段取りをつけていただいたK先輩どうもありがとうございました。
さらに嬉しかったのは中学生たちから次々に質問や感想のメールが届きました。今日着いたメールは今までの講演で一番多いです。すごく関心を持って聞いていてくれたことが判ります。
子どもたちには、環境問題でも自分の将来でも、「どうしたらいいか自分で考える」ということを話してきました。それが私の信条でもあります。郷土に誇りをもって、自分で考える力を持って育っていって欲しいと思います。
子どもたちの目が輝いていました。あの輝く目を持っている子どもたちなら必ず夢を適えられるでしょう。そして、子どもたちの目が私をさらに励ましてくれています。
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娘の運動会の写真を撮りました。ちょうどその日にカナダから知人が来るため東京に行く必要があり、新幹線に乗る時間を気にしながらの撮影でした。ちょうど娘のクラスからかけっこが始まったので、ぎりぎり撮影できました。




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