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2008年11月 8日 (土)

どつぼにハマったアザラシ

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 なんとかHDトラブル対策を進めています。写真選びは、すべてこのHDに入っていたApaertureというソフトをベースに行っていたから、写真探しが大変です。色々と写真を送る作業があるのですが、このクラッシュの為に遅れています。どうもすみません。
 でも不幸中の幸いで、多くのファイルが他の保管があったり、ネットで見せる為にアップしていたために、被害をまのがれました。クラッシュ直後にコピーできたファイルも相当量ありました。
 セレクトソフトは今回に懲りてApertureからAdobeのLightroomに変えようと思っています。
 
 でも気分はこのように「どつぼにハマったアザラシ」です。
 このアザラシの赤ちゃん、氷の上で眠っていたら体温で氷が解けて、アザラシ型になり、出るに出れなくなってしまったアザラシです。数分かけて尾ひれを振り回して最後は出れたのですが、19年間の撮影でこの子ほど見事にハマった子は見たことありません。
 使い勝手のいい大型HDでうかうか安心していたらいつの間にかハマってしまっていました。


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2008年11月 3日 (月)

モントレーのアザラシ

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壊れたHDからのデーター救出を試みつつ、買って来たRAID構築の高価なHDがLAN接続のためかファイル名の長さに制限があり、他のMac用ディスクからそのままコピーができないという問題にぶつかる。
 色々な仕事が溜まっていて、頭はパニック状態です。
 どうしたらいいか判らないので、モントレーのアザラシの写真でも見て落ち着こうと。
 モントレーアザラシツアー募集中です。1月6日発の1回の予定になりそうです。


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ハードディスクが・・

 出張から帰って来たら大変なことに。
 メインの外付けHDがクラッシュしていた。一部まだ読めるファイルがあるが、多くは読みない状態だ。数年分の写真がこれに入っているので大変な損害だ。ものに寄ってはこのHDに移す前のデーターがあるが、最近の写真の中にはいきなりこれに移してそれで消してしまっているのもある。まったくもって困ってしまって。いくつかの写真はこれで消えてしまうかもしれないな。
 デジタル時代の恐ろしさをまざまざと知りました。
 
 特に困ったのがMacのApartureという写真管理ソフトに取り込んだファイルだ。独特の保存階層を取る為にこのソフトで取り込んだファイルは他のソフトで使用しにくい。使い勝手が良く気に入っていたソフトだけれど、こういった時にはこのソフトの階層が大きなデメリットになる。少なくともこのソフトで使用できるようなデーター再生は不可能だろう。

 しかし、まいったなあー。
 溜まっている仕事も色々あって、なんとか作業しなくてはならないのだけれど。まず何処に別データーがあるか探すことから始めないといけない。なんといっても被害サイズは1TBなので、それのコピーですら数日かかってしまいます。

 

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モントレーカヤック追加募集中

 先日書きましたモントレーでのアザラシウォッチングbyカヤックの募集が続いています。すでに催行できる人数が集まっているのですが、もう少し参加者が欲しいところです。内容を少し変更して当初より安くなる可能性が出ています。
 モントレーでアザラシ、ラッコ、アシカを間近で見る事ができる。そんなカヤックという道具を現地で、日本語で動物たちの側で学ぶ事ができる機会はまずないでしょう。動物への近づき方、動物写真の撮影方法などは小原が指導させていただきます。
 よろしくご検討下さい。
 ご興味のある方は小原までメール下さい。

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2008年11月 1日 (土)

幼稚園の思い出

 群馬県で5つの学校で講演をしてきました。どの学校の子も非常に目が輝いていて嬉しかったなあ。子どもの輝く目に見つめられる大人であることは嬉しい限りです。
 今日は幼稚園から小学校低学年の頃を過ごした渋川市に行って来ました。母校の木造校舎は無くなっていましたが、遊具が同じ場所に残っていたのが嬉しかったなあ。
 そして駅までの道を迂回して自分が学んだ幼稚園を見に行きました。 
 なんと当時の園舍がそのまま残っていて、嬉しくなって思わず中の先生に声をかけたら、快く招き入れていただけました。園長先生とお話して、色々当時から残っているものなどを教えていただきました。
 私は東京から越して来て、どうしたらいいか不安でいた時に、この幼稚園に初めて伺った日に先生が、いきなり近くにいた女の子に声をかけて、「一緒に手をつないでスキップして、あそこの庭に遊びにいきなさい」と言われたのを覚えています。その言葉が嬉しくて、いきなりその幼稚園が好きになったものでした。初めて女の子とスキップした体験でした。
 当時は幼稚園には自分で歩いて通っていました。地図で調べてみたら1kmちょっと。今なら信じられないですね。通園の道も歩いて見ました。とても懐かしくて、懐かしくて。
 多くの場所で建物は変わっています。でも大きな木は変わらずそこにありました。
 小学校の桜の木、幼稚園のケヤキの木、家の近くの桑の大木。子どもの頃に身近な木を覚えておくと、将来きっといい思いでになるでしょうね。自分の子どもにも色々な木の思い出を残しておこうと思いました。
 

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