「流氷の伝言」(教育出版)

2月初旬に新刊「流氷の伝言 ーアザラシの赤ちゃんが教える地球温暖化のシグナル」(教育出版)を出します。店頭にならぶのは来週早々ぐらいでしょうか。既に一部のネット書店のHPに予告が出ていますので、ほんのちょっと前ですが報告させていただきます。
子どもに読んで欲しいがために、書き方やルビを小学生向けに設定しましたが、もちろん大人にも読んで欲しい本です。目次の内容をご紹介します。
「流氷の伝言 ーアザラシの赤ちゃんが教える地球温暖化のシグナル」
1.プロローグ
2. アザラシの赤ちゃんと流氷
3. 流氷の異変
4. 被害は日本でも
5. 私たちはどうしたらいいのか
6. 自分で感じて自分で考える
7. 自然が望むこと
8. 未来をつくろう
解説 海からのすばらしい贈り物 流氷 (青田昌秋)
装丁・デザイン:三村淳、三村漢
教育出版株式会社
このように流氷とアザラシの関係と、20年間の取材を通して見た地球温暖化による異変、それを見た人間としてどうしていくべきか、その考え方を子どもたちに向けて語る内容です。ちなみに我が家の子どもたちも写真で登場します。私が子どもたち向けに講演するときの内容をそのまま本にしたようなものでもあります。
発送は北海道での講演から戻ってきてからになるので、店頭販売より遅れると思いますが、サイン入り初版本をご希望の方はメールをいただければ対応いたします。本体1,500円+税=1,575円 送付はEXPACK500円か「ゆうメール(旧冊子小包)」290円のどちらかをご指定ください。代金は銀行振込でお願いします。またサインに「○○さんへ」を加える場合はその内容もお伝え下さい。
価格は1,500円ですが、96ページもある非常に内容の濃い本になりました。
自信作です。宜しくお願いします。
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今日から店頭に並んでいる科学雑誌「



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