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2009年6月28日 (日)

ゲンジボタルの動画

 福島県桑折町のゲンジボタルの動画です。キヤノンEOS 5Dmark2 で撮影しました。現在の通常のテレビカメラではここまで写りません。NHKにある超高感度カメラならホタルの出始めの残照が残っている時でしたら、そこそこ写るのですが、ホタルが多くなってきた時間帯には、背景は真っ暗になってしまいます。
 このビデオの様にホタルも多く、背景もうっすら写すというのは現在のビデオカメラでの性能では至難です。 はい。私が出演したNHKハイビジョン特集「ホタル前線を行く」などを見た方ならお気づきかと思うのですが、小原のホタル写真(静止画)と同様の方法を撮っております。ホタル部分と背景部分が別露出です。
 パンやズームなどカメラを動かすことができません。しかも1日1台のカメラで1シーンしから撮れません。でも肉眼で見た印象にはもっとも近いものが撮れていると思っています。
 簡単に語りましたが、これが撮れるようになるまでの進歩を知っている者としては感慨深いです。ホタルを見ても、その感動をそのまま伝えることができなかったですから。ようやくホタルが良質のビデオ映像で見ることができるようになったわけです。  撮影した福島県桑折町は東京からのアクセスも非常に良い場所です。今、ちょうどホタルが真っ盛りです。地元の方々が予算を集めてくださり、依頼撮影の形で撮影をしてきました。  桑折町のみなさんどうもありがとうございました。

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2009年6月23日 (火)

ホタルキャンプ

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 毎年この時期に子どもたちとその友達を連れて、ホタルキャンプをします。いつもは一泊テントで泊まるのですが、今年はお父さんの仕事が忙しく、デイキャンプですませました。
 ホタルだけ見に行くのではなく、キャンプ場でのバーベキューが必須なのです。特にダッチオーブンでのパンやピザは子どもたちも大喜び。実は私は結構年期が入ったダッチャーでして、パンぐらいはお手の物です。
 ちょうどいい時期にあたって、ホタルのいい乱舞が見れました。
 子どもたちが歩く道をホタルが歓迎してくれているかのようです。こういうホタルが好きですね。

 ちょうどYahooに毎日新聞のホタル写真が載っていますが、私だったら絶対撮らない写真ですね。周りが明るすぎて、ホタルが全然高く飛べず、下に集まっている光景です。
 ホタルは「星が垂れる」ように飛ばないと。ホタルの語源です。
 それを教えるためのホタルキャンプです。子どもが見上げるホタルを見せたい。

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2009年6月20日 (土)

相生山ヒメボタル動画 youtube


 相生山のヒメボタルの動画をyoutubeに公開しました。各テレビ局に提供した動画素材と同一のものです。あちこちに紹介していただければ幸いです。
 デジタル一眼レフカメラEOS5D mark2で背景とホタルの光を同一構図、別露出で撮影しています。背景部分は静止画、ホタル光部分は動画なので、「動く写真」といった感じです。現在の技術ではこれが最も背景を見せながらホタルの光を見せる方法です。

 19日午後、名古屋市役所に要望書を提出してきました。その模様は東海エリアの各テレビで放送されました。

一緒に意見書を寄せていただいた学者は

梶田正己(椙山女学園大学教育学部教授、教育学、前愛知県教育委員会委員長、中央教育審議会専門委員、 名古屋大学名誉教授)
広木詔三(愛知大学国際コミュニケーション学部教授、森林生態学、名古屋大学名誉教授)
八木剛(兵庫県立人と自然の博物館主任研究員 昆虫学)

の3名です。非常に高名な先生方が私の要望書を後押ししてくださいました。その道の第一人者です。
この場を借りて御礼申し上げます。

 名古屋市長の河村たかし氏は中京テレビの報道によると「環境か開発か、よく考えてみる、私も勉強しなくては」とのコメントを出しました。これは今までの名古屋市政ではありえないレスポンスです。このような反応がある市政になったことは喜ばしいことです。
 河村市長、3名の高名な学者たちの意見書を、じっくり勉強して考えてみてください。
 宜しくお願いします。

河村たかしのHP
市民の声 

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2009年6月11日 (木)

エコバッグより身近な緑を

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 2002年のカナダの流氷のアザラシの赤ちゃんです。この年の赤ちゃんは流氷が早くなくなったため約50万頭が死亡したと推測されています。地球温暖化の進行は非常に深刻で、私はそれの目撃者でもあります。
 私は名古屋市内などで採用されている小学生の「こくご1下」(教育出版)に「うみへのながいたび」というシロクマの写真物語が掲載されている関係で、よく小学校での講演を引き受けます。その数は年間50回以上にもなります。

 名古屋の子どもたちに伝えたいと思います。
 みんなおじさんのシロクマの写真を見て学んだよね。

 シロクマたちは北極の氷の減少で絶滅危惧種に指定されました、この10年ちょっとの変化でです。みんなが生まれてから小学6年生になるまでの間に、変わりました。

 地球温暖化を防ぐのにどうしたらいい?

 エコバッグを使う? 割り箸をやめる? リサイクルをする? 省エネをする?

 それとも、ヒメボタルが暮らす身近な森を守る?

 どれが最も効果があると思う。どれをやっても、どれができなければ意味がないと思う?

 地球温暖化を防ぐのは大人達ではなく、子ども達です。

 子どもたちこそ、名古屋市長の河村たかし氏、名古屋市に声を届けるべきです。

河村たかしのHP
市民の声

 それができずに、エコバッグを使っても意味がありません!
 
 地球温暖化の目撃者として、地球温暖化を防ぐのには何をするべきか、自分の子どもたち、
 私の講演を聞いてそだった名古屋の子どもたちに、恥じない行動を取りたいと思っています。

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2009年6月10日 (水)

みんなの心を相生山の緑に

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 相生山緑地の道路建設現場です。この写真を見れば、ここのホタルがどうなるか想像つくと思います。この部分は良いコナラ林だったのですが、すべて切られてしまいました。「ヒメボタルの集会所」と私が勝ってに名付けていたのですが、よくホタルが遅い時間に集まる場所でした。
 今はほとんど飛んでいません。たまにホタルが残った森の部分から反対側まで通過するだけです。

さすがに「みのもんたの朝ズバ」は反響が多くありました。私のブログの閲覧数も過去最高です。
みなさんから寄せられた感想を転載します。

続きを読む "みんなの心を相生山の緑に"

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ずさんな調査にはより精度の高い調査で

 相生山緑地の道路建設問題で一番いけないのは、大事な環境影響のための調査を非常にずさんに行ったことです。この調査の中心になった学者は岐阜大農学部の名誉教授の林進(林学)氏を中心とした学者たちですが、生態学、昆虫学の専門の方はおられません。林学という生態系を破壊して、スギ林やヒノキ林を作るための学問を学んだ学者が指導しているのです。
 ヒメボタルの生息分布は正しく調べられていません。書き出すと長くなるので私が中心になって市民約100名で調査した相生山緑地ヒメボタル幼虫調査報告書を読んで下さい。この中に昆虫学者と私との対談で、名古屋市の調査の問題点を指摘しています。(閲覧したい方はお問い合わせください)
 この幼虫調査は、どんなにいい加減な調査でもそれを否定するには、より精度の高い、学術的にすぐれた調査を用いて反論しなくてはならないと考えたからです。いい加減な調査の調査法をただ外から文句をいうだけでは、学術的に否定できないからです。
 私たちはホタルが飛んでいる場所ではなく、ホタルが暮らしている場所を調べました。これだけで学術的にははるかに私たちの調査の方が優れています。
 しかし、前の名古屋市長の松原武久氏はこの調査を無視しました。市民が道路建設賛成派から反対派まで泥まみれになって調べ上げた、この調査をこの道路建設計画に役立てていません。
 私は泥まみれになって、ホタルの幼虫を探してくれた子どもたちに申し開きができない気持ちでいました。しかし、今になってこの調査が生きて来ています。
 報告書を公開しますのでご覧になってください。

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2009年6月 9日 (火)

みのもんたの朝ズバ

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 「みのもんたの朝ズバ」で相生山緑地のヒメボタルが取上げられました。この問題が全国ネットのテレビで取上げられたのは初めてのことです。
 みのさんは偉い!きちんと自分の意見を述べています。「後世に何を残すのか」「トンネルにすればいい」
 そして初めて名古屋市長がこの問題にきちんとコメントを出しました。今までの松原さんは役人が書いたおざなりのコメントでこの問題から、ずっと逃げていたのですが、新しい市長の河村たかしさんは「生態系への影響を考える」ときちんと自分のコメントを出しました。自分の考えをきちんと述べることができる市長の誕生は、一名古屋市民として誇りに思います。

 この番組で伝えきれなかった情報、問題をまとめておきます。

1)相生山緑地は日本の平野部で質、量ともに有数のヒメボタルの生息地です。質の点では他の生息地のほとんどが整備された緑地公園風のところばかりの中、50年前に道路建設予定地に放置されたがゆえに開発を逃れ、自然植生が進んでいるいい状態で、他に類を見ません。

2)ヒメボタルは日本の自然林(原生林に近い森)のほとんどすべてに生息しています。ということはこの名古屋のヒメボタルは原生林時代の名古屋から、ずっと繋がっている生きものです。すでに名古屋に原生林時代に生えていたシイの木はほとんどありません。二次林のコナラやアベマキに変わって、さらにそこにタケが進出しています。それらの木よりも、もっと前から暮らしていたのがヒメボタルです。なので生物多様性という点ではもっとも尊重されるべき名古屋の生きものです

3)名古屋市の環境調査は非常にずさんで、ヒメボタルの生息密度さえ正しく公開していません。「どこに何匹いるか」ではなく「3回調査して何日見たか」で生息分布図を作り、それをもとに線形を決めています。こんな調査は小学生でもしません。昆虫学者や生態学者が調査に加わっていないからです。
なので環境調査は十分に行われていません。

4)民意は正しく判断されていません。この道路に対して名古屋市に集まった署名は、反対署名の方が数が多いです。しかし、名古屋市が自治会を通じて回覧板と共に回して集めた「賛成だけの署名」が、近隣住民に限っていえば多いということから、「近隣住民の間では賛成意見が多い」としたものです。(自治会ではなく区政協力委員を通じてが正しいとの指摘をいただきましたので、追記します)
公平な条件で民意を正しく判断したとは言えません。すくなくともそれから数年経っています。名古屋市の財政状況、世界的な環境問題への意識は大きく変わっています。公平な条件(住民投票)などで正しく再度、民意を問い直すべきです。

5)用地買収がいまだに終わっていないのに、名古屋市は森の多くを伐採して、この道路工事を進めています。せめて用地買収が完全に終わってから木を切るべきではないでしょうか?

6)地球温暖化や環境問題、すべて地球全体と身近の自然とが繋がっています
温暖化にはコメントをするが、身近な自然の喪失には目をつぶるでは、筋が通りません。
人間には必要な道路も開発もあります。

しかし、きちんと「考えて」それを作ったのか、
「後世に対して、それをきちんと説明できるのか」
今のままのずさんな調査と民意の確認で、日本を代表するヒメボタルの生息地を失うとしたら、
私は後世の名古屋人に申し訳が立ちません。

日本を代表するヒメボタルの生息地が、2009年の今、失われようとしていることに、
もっと皆さんの意見、考えを出して、伝えて下さい。
市長に声が届けば変わるかもしれません。
河村たかしのHP
市民の声

考えないこと、 伝えないこと、 

それが一番いけないと流氷と地球温暖化の講演で私はこどもたちに語っています。
「見てみぬふりをする」ことが一番の環境破壊だと思っています。

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2009年6月 5日 (金)

天安門事件と相生山のホタル

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 20年前私は天安門広場にいました。学生たちと最後に広場を出てきた一人です。私が撮ったこの写真は米国のLIFEの年末総集号に使われ、その後"The Best of LIFE"に選ばれました。ちなみに1989年のピューリツア賞を撮ったのは、LIFEで私の写真が見開きで使われた横に小さく使われた写真でした。LIFEは私の写真の方を評価していたのです。

 その後私は動物写真家へと転身します。その理由の1つに天安門事件で自分がジャーナリストとして伝えきれなかったことがあまりにも多かったことです。私は広場で死体を1つも見ていません。広場での怪我人の多くは跳弾です。銃口は高い位置にあったスピーカーや、地面に向けられていました。
 
 なによりこの写真は戦車を止めている写真ではありません。学生リーダーたちが、学生が戦車に向かうのを防いでいる写真なのです。しかし、LIFEでもその事は書かれませんでした。私とやりとりしたLIFEの編集者は「あなたが事実を言っているのを信じている、しかし私たちの会社は、その場にいなかったTIMEの北京支局長の取材した話を優先しないといけない会社なのです」そのように語りました。

 私は非常に大きなものを伝えることができませんでした。それは「この学生運動が何だったか?」を示す、最後の瞬間を説明できなかったのです。私は彼らが手を繋いだ理由を良く判っています。彼らは最後まで「非暴力、民主主義、新聞自由」を貫きたかったのです。最後の最後まで自分たちのスローガンに忠実であろうと、興奮した学生が戦車に向かって行くのを防いでいたのです。
 私はこれを伝えることができなかった。

 私はこの日の1、2日前に中国の警察に勾留されそうになりました。広場の学生たちがリンチのように殴りあっているのを撮影した際に、学生たちに止められ、すかさず手に「新聞自由」と書いたところ。学生たちは「この男は公安のスパイだ、突き出しに行くから、お前はそれも取材しろ」と言われ、付いて行きました。最初は学生たちが公安に文句をいっているだけだったのですが、いきなり数十人の警察官の応援が来て、私は両腕を抱えられ、首からぶら下げていた2台のカメラのうちの1台のカメラを奪い取られました。皮のストラップが切れたのです。もう一台は切れなかったので首につながっていました。残ったその古いライカM3で撮ったのがこの写真です。
 学生たちと私は逆に拘束されそうになりました。ところが、その様子が天安門広場に伝えられ、大勢の学生たちが私の救出にやってきました。そして体育大学の学生たちが私を力ずくで外に引きづり出しました。事件の1日前か2日前のことです。私は学生たちに助けられたのです。

 その学生たちの運動の最後の姿。この手を繋いだ瞬間。
 それを伝えきれなかった私。

 以後天安門事件は中国政府の弾圧行動としてのみ語られ、学生たちがあの運動で何を求めていたかは語られなくなりました。

 今日すばらしい本が米国でできました。同じような伝えきれない悔しさを20年引きずった、ジャーナリストの作です。
 私の写真も3枚使われています。まだ出版社は見つかっていないとのこと。版元を探すのを手伝いたいと思っています。それが今になって私ができることです。

 相生山のホタルと天安門事件、正しい事実を伝えること。その責務を感じています。もう2度と伝えきれない悔しさを残したくないです。

 相生山のホタルの写真が現在発売中の週刊文春のモノクログラビアに載っています。
 


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2009年6月 3日 (水)

中京テレビ「リアルタイム」

今日の中京テレビ「リアルタイム」に私と真斗が出ます。

その予告編です。

また取材してくださった松岡陽子アナウンサーのブログです。女子アナとホタルを見るという嬉しい体験をさせていただきました。非常に知的な方でした。

非常に好奇心旺盛で、熱心で、体は重いのにフットワークが非常に軽い、TVマンの取材です。
その彼の熱意にうたれ、多くのスタッフが、頑張ってくれました。
こうやって良いテレビ番組はできるのですね。原点は「熱意」です。

小原はこれから打ち合わせで東京で日帰りで、オンタイムで見れません、残念。

相生山のホタル、今年が最後になりかねないので、連日連夜撮影に行っています。
深夜まで撮影なので、もうヘロヘロです。

少なくとも、私はその光景を目に焼き付け、
日本の自然の美としても、最高級の光景を、後世のために写真に残します。
(来年放送予定の某大型自然番組も、すごい機材を持って撮影に来ました。すごいことです。)


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2009年6月 2日 (火)

最後のヒメボタルの美

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 名古屋市天白区相生山緑地のヒメボタルが最後の輝きを見せています。でも今年で最後になりそうです。道路工事がいよいよ核心部に近づいています。昨年のブログでも紹介しています。
 ところが本来ならこの工事は今年度には終わっているはずでした。でもまだギリギリのところでホタルの群集地は残っています。でももうギリギリです。数年前に撮った、上の写真の場所は、すでにすぐ近くまで木を切って道ができているため、光が入って、ホタルはぐっと少なくなっていました。
 なぜ遅れているのでしょう。
 名古屋市の担当者は「環境配慮のため」といいます。
 でもその環境配慮を含んでの完成予定だったはずです。どこかおかしいです。
 
 財政難は大きな理由でしょう。でも予算はすでに付いていたはずです。だから工事が着工されたはずなのに。

 実は私には判っています。
 本当の理由は「用地買収が終わっていない」これに尽きると思います。

 私はこの部分のホタルの本当の生息分布を調べるための、幼虫調査を行ったリーダーなのですが、その際に地権者の登記を取ったので、用地買収が終わっていないことを知っています。でもその時に担当者は、「もうすぐ交渉が成立します」とおしゃっていました。それから数年経ちます。まだ土地はその方のものです。

 つまり、名古屋市は用地買収が終わっていないのに、この道路工事を着工したのに、用地買収がうまくいかなかったために、工事が止まっているのです。

さあどうなるのでしょう
 COP10を直前に強制収用をするのでしょうか? 
 それとも地権者が高齢で亡くなられるのを待っているのでしょうか?

新しく市民税減税を掲げて市長になった河村たかし市長は、
市民税の減税をしながら、残り必要な5億円を拠出していくのでしょうか?
減税しながら、このような大型予算を使ったら、当然しわ寄せは市民に行きます。

市長はどう考えるのでしょう?
私は道路ができる、できない以上に、
市長に「考えて欲しい」と思っています。
考えて、考え抜いた結論なら、
それを一支持者(私も一票入れました)尊重したいと思います。

でも前の松原市長は、何度も意見書を提出したのに、
結局ヒメボタルを見に来ることもなかったはず。少なくとも私は彼が来たことは見ていない。
それでは「考えたと」とはいえない。

息子とこのホタルを見に行きました。
小学生の息子をむりやり起こして深夜の1時に連れて行きました。
息子は「(友人の名)に見せてやりたい」と言っていました。

その模様が明日3日(水)の中京テレビ「リアルタイム」で放送されます。
小原の会心の作のビデオ映像も流れます。

(この日記は転載自由です、多くの方に事実を御伝え下さい)

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