エコバッグより身近な緑を

2002年のカナダの流氷のアザラシの赤ちゃんです。この年の赤ちゃんは流氷が早くなくなったため約50万頭が死亡したと推測されています。地球温暖化の進行は非常に深刻で、私はそれの目撃者でもあります。
私は名古屋市内などで採用されている小学生の「こくご1下」(教育出版)に「うみへのながいたび」というシロクマの写真物語が掲載されている関係で、よく小学校での講演を引き受けます。その数は年間50回以上にもなります。
名古屋の子どもたちに伝えたいと思います。
みんなおじさんのシロクマの写真を見て学んだよね。
シロクマたちは北極の氷の減少で絶滅危惧種に指定されました、この10年ちょっとの変化でです。みんなが生まれてから小学6年生になるまでの間に、変わりました。
地球温暖化を防ぐのにどうしたらいい?
エコバッグを使う? 割り箸をやめる? リサイクルをする? 省エネをする?
それとも、ヒメボタルが暮らす身近な森を守る?
どれが最も効果があると思う。どれをやっても、どれができなければ意味がないと思う?
地球温暖化を防ぐのは大人達ではなく、子ども達です。
子どもたちこそ、名古屋市長の河村たかし氏、名古屋市に声を届けるべきです。
それができずに、エコバッグを使っても意味がありません!
地球温暖化の目撃者として、地球温暖化を防ぐのには何をするべきか、自分の子どもたち、
私の講演を聞いてそだった名古屋の子どもたちに、恥じない行動を取りたいと思っています。
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