« みんなの心を相生山の緑に | トップページ | 相生山ヒメボタル動画 youtube »

2009年6月11日 (木)

エコバッグより身近な緑を

4faa2631a
 2002年のカナダの流氷のアザラシの赤ちゃんです。この年の赤ちゃんは流氷が早くなくなったため約50万頭が死亡したと推測されています。地球温暖化の進行は非常に深刻で、私はそれの目撃者でもあります。
 私は名古屋市内などで採用されている小学生の「こくご1下」(教育出版)に「うみへのながいたび」というシロクマの写真物語が掲載されている関係で、よく小学校での講演を引き受けます。その数は年間50回以上にもなります。

 名古屋の子どもたちに伝えたいと思います。
 みんなおじさんのシロクマの写真を見て学んだよね。

 シロクマたちは北極の氷の減少で絶滅危惧種に指定されました、この10年ちょっとの変化でです。みんなが生まれてから小学6年生になるまでの間に、変わりました。

 地球温暖化を防ぐのにどうしたらいい?

 エコバッグを使う? 割り箸をやめる? リサイクルをする? 省エネをする?

 それとも、ヒメボタルが暮らす身近な森を守る?

 どれが最も効果があると思う。どれをやっても、どれができなければ意味がないと思う?

 地球温暖化を防ぐのは大人達ではなく、子ども達です。

 子どもたちこそ、名古屋市長の河村たかし氏、名古屋市に声を届けるべきです。

河村たかしのHP
市民の声

 それができずに、エコバッグを使っても意味がありません!
 
 地球温暖化の目撃者として、地球温暖化を防ぐのには何をするべきか、自分の子どもたち、
 私の講演を聞いてそだった名古屋の子どもたちに、恥じない行動を取りたいと思っています。

|

« みんなの心を相生山の緑に | トップページ | 相生山ヒメボタル動画 youtube »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エコバッグより身近な緑を:

« みんなの心を相生山の緑に | トップページ | 相生山ヒメボタル動画 youtube »