相生山では8日に今年最初のヒメボタルの観察の報告がありました。
いよいよ今年のシーズンが始まります。桜が早かったので、シーズンが前にずれるかなと思ったのですが、その後の冷え込みの方が影響して、例年よりわずかに遅めぐらいです。
さて5/27のイベントのチケット売りですが、まだまだ1/3ほどで全然足りません。いかんせんチケットを販売している場所が少ないため、直接手売りに頼っている状態です。でもそんな中でも、メールや電話で申し込みの連絡があると、とても嬉しくなります。
なぜか今のところ、自然保護関係の方の購入は非常に少なく、ほとんどが一般市民の方です。実はこういったことはよくあり、最後の最後で行動力があるのは、一般市民の方だと思っています。でもあれこれ相談されて、応援してきた市内の自然保護団体の方たちが、チケット販売となるとパタッと連絡が来なくなるのは、なんか悲しいですね。でも、人には頼られるうちが華かと思っています。
今回のイベントは普段相生山の保全を訴えている団体と無関係に小原が企画しています。大きなイベントを企画するとなると、それなりに予算への責任も出てきますし、人手もいります。大人数で企画するとなかなかその辺で思いや足並みがそろわず、瞬発的な行動力にかけるため、こんな時には一人でもどんどん企画して、実行していくのが小原のやり方です。市民100人で調べたヒメボタル幼虫調査もそうでした。
動いていれば、必ず応援してくださったり、手伝って下さる方が現れてきます。温暖化防止の号外を全国で配ったてんつくマンが、メールマガジンやTwitterでどんどん呼びかけてくれました。何枚も知人に呼びかけて下さった方もいます。東京からも集団で来て下さる方々がおります。東京と名古屋の多くの学生たちから協力の申し出をいただいております。
また資金面では名古屋の企業の方から、協賛をいただけることになって、非常に助かることになりました。そして出演をご快諾いただいた、原田真二さん、雨谷麻世さんに心から感謝いたします。
多くの人に支えられて頑張っています。ご協力いただいております多くの方々に心から感謝いたします。
小原が報道写真家として、動物写真家として、今まで色々なものを見てきて、感じて、考えたことを、どう自分の人生に反映していくか、そのような活動として、今回のイベントを位置づけています。
大人としてすべきことは身近なみどりを真剣に守ることだと思っています。
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