« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月30日 (土)

平針の里山ustream中継

COP10閉会の昨日名古屋の里山に関して2つのニュースがありました。
相生山に関しては学術検証委員会が終了し、年内にも答申を出すことになりましたが、道路建設の是非には触れないとのこと。不満が残ります。
もう一つ平針の里山ですが、こちらはCOP10開催中に開発業者菊和とシィールズによって、里山の樹木の伐採が始まりました。工事に関しての地元住民との説明会などは不十分なままです。そっこく中断し、地元住民に騒音や公害、工事車両の安全性などへの説明をすべきです。また行政はそれを指導するべきです。

COP10に参加しに来た、他県からの若者たちがこの伐採の模様をustreamで生中継しています。時々配信されなくなりますが、リンク先からは過去の放送分も見ることができます。
中継中に入る若者たちの肉声は非常に感慨深いものがあります。環境破壊の現場からそれを見た若者の感じたことまで生中継される時代になったのかと驚愕するとともに、かれらの想いを広く伝えてあげたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

ほたるの伝言

Cover_3
新刊「ほたるの伝言」を教育出版より上梓しました。
私がホタルの取材を始めてから色々考えたことをまとめたものです。
本のデザインをしていただいたniwanoniwaさんのブログで詳しく紹介いただいています。

本の中身を少しだけご紹介します。
P481400x186

P484400x188

P483

■目次
1. プロローグ
2. 一番ボタル
3. 消えていく光景
4. お米作りとホタル
5. 川とホタル
6. かぐやひめとホタル
7. ほたるの伝言
8. ホタルを愛でる心を(兵庫県立人と自然の博物館主任研究員 八木剛)

単行本: 96ページ
出版社: 教育出版
ISBN-10: 4316803050
ISBN-13: 978-4316803050
発売日: 2010/10
価格:1500円+税

なお本日発売の週刊SPAの「COP10が議題にしない日本の環境危機全国マップ」で相生山のホタルと私のコメントが掲載されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月25日 (月)

今度は太ってしまった

Photo_3この二日間夜は居酒屋食事で、運動ができなかった。そしたら体重が2日で1.3kgも戻ってしまった。まずい。
 食べていたのはこれです。名古屋名物の手羽先の唐揚げ。ケンタと違って小麦粉を使っていないからいいかなと思いつつも、濃厚なタレに甘みがあるのですよね。タレの糖質がマズかったのかなあ?それとも運動しなかったのがマズかったのかなあ?
 低糖質で体重が減るときは、運動してから寝ると、なんか体の脂肪をつかっているなあという感覚になるのだけれど、それがこの2日間なかった。やはり運動かな。
 (なんか写真が勝手に横位置になってしまっているなあ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月21日 (木)

こんなもの食べているのに痩せている

Syokuzi
 低糖質ダイエットに切り替えてから、体重の減りが大きいです。不思議です。
 どんなものを食べているかというと、この写真のようにとてもダイエット食と思えないものです。どちらかというと、デブになるための食事のような。

 朝食のパンは小麦ふすまを使った低糖質のものです。ベーコンも低糖質です。
 昼食はご存知ケンタッキーフライドチキン、3ピースとコールスロー
 夕食は焼き肉屋でタン塩3皿とチョゲリとキムチと低糖質ビールです。

 でも実際に昨日この食事をした後の今朝も、ちゃんと体重は減っているのです。自分の体で試しました。本当です。こんなデブ食ですから、辛さはほとんどありません。人が食べている炭水化物がちょっとうらやましいだけです。
 こんなものを食べて体重が減るのだから、低カロリーダイエット時代の食事はなんだったのかなと思います。太らしていたのは、カロリーではなく、過剰な炭水化物だったのだなと思わざるをえない結果が出て来ています。
 少なくとも「脂っこいものを食べると太る」は嘘ですね。「脂っこいものと炭水化物をいっぱい食べると太る」が正しいですね。
 ダイエット開始後13日で -5.9kgです。
 日々のダイエット経過はttwitter @reioharaでもつぶやいています。

追記:昨日のこの食事を振り返って、一番良くないものは・・・?
なんと糖質10gあるコールスローでした。まあ許容範囲でしょうが。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

iPhone4のカメラが面白い

1Iphone4にしてからカメラを使うのが楽しい。まず性能が随分良くなった。もう小型デジカメを持ち歩く必要はなくなった。すでに雑誌でも小さければ使用できるクオリティがあるでしょう。
 さらに面白いのがアプリの数々、手ぶれ補正機能や、デジタルズーム、さまざまなエフェクト機能など色々アプリで追加できる。そしてiPhoneだからすぐに誰かや、ネットに送ることができる。
 これって私が報道写真家時代にあったら、どれだけ重宝しただろう。撮った写真のフィルムを外国に送ることができなければ、どんな写真もパーになってしまう報道の世界にいて、こんな小さなカメラで世界に写真を瞬時に送ることができるなんて。
 報道写真家時代に私はライカ使いだったのだけれど。これってライカが登場したときのようなものかもしれません。それまで大型のカメラしかなく、写真はじっとして撮るものだったのが、ライカの登場とともに動き回って撮ることができるものに変わり、表現が一新した。
 そして写真の夢であった、現像の不要や、瞬時に人に送ることも可能にした。そして現代風のアレンジやレタッチも瞬時に行える。
 今一番新しい表現はこんなカメラから生まれるのではないだろうか。だから現代版のライカといった感じでこのカメラを見ています。紙にプリントしないで電子媒体で見るのであれば画素数はすでに十分であるし、すでに先人はiPhoneでの写真集なども作っている。また極論すれば下手なフィルムを使っていたころのライカよりも描写性能は高いとさえ私には思えます。
 この時代に生きる写真家として、これに取り残されないようにしたいと思うこの頃です。
 これで動物写真の写真集作ってみようかなあ。
 


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月19日 (火)

低糖質ダイエット

 低カロリーか?低糖質か? 今回のダイエットをどちらにするか随分悩みました。そして結論は、今回は低糖質をやってみようということにしました。
 理由は低カロリーダイエットは必ずといっていいほどリバウンドするからです。少なくとも私の場合はそうです。そしてそれを意思のせいにするのは、とても安易だということもよく判っています。リバウンドする時のチョコレートを欲する力は、とても止められるものではありません。駄目だと判っていても、何かがのり移ったかのように、食べ物を口にしていきます。
 新しくまたダイエットをするにあたり、前回と違う方式を取り入れてみたい気持ちもあり、今回は低糖質ダイエットに切り替えました。

 基本的には炭水化物を極力とらない食事をしています。これをしばらく続けた後で、今度は炭水化物量を調整することによって、体重をコントロールするという考え方です。
 ラーメン、ピザ、カレーライス、丼もの、パンなどがしばらく食べられませんが、ステーキ、刺身、フライドチキン、焼き鳥、チーズ、低糖質ビールは制限無くとることができます。
 なのでケンタッキーフライドチキンとサラダと低糖質ビールなんて食事が軽い満腹感がくるまでとることができます。朝もベーコンと目玉焼きとチーズとトマトなんていう、私好みの朝食を取ることができます。焼き肉屋にもいくことができます。
 切り替えて2日目ですが、体重は減っていっています。不思議です。あんなに脂っこいものを食べているのに、低カロリーの時以上の減り具合です。おかずだけをたくさん食べようとしても、なかなか2,000kcalなんてなりません。1,500kcalにしていた低カロリーの時よりもカロリーも減っているかもしれません。しかも、好きなだけ食べているので空腹感はないので、全然辛くありません。
 ラーメンやピザやカレーライスなども体重維持期になったら、少しずつ食べることができるようになります。
 これで本当に痩せられたら、脂っこい肉類大好きなデブにはもってこいのダイエット法かと思います。焼き肉&ケンタッキーダイエットといった感じです。
 多分、このダイエット法のこつは炭水化物の増やし方だと思います。まったくいつまでも取らないのでなく、ある時期になったら少しずつ増やす勇気が大事なのではと思います。そしてリバウンドしない炭水化物量がどれだけかの見極めが大事なのかと思います。
 低糖質ダイエットについてはここのHPが詳しくまとまっています。
 参考になる本はこれです。この本の一読をおすすめします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月16日 (土)

お母さんのための名古屋生物多様性ホットスポット会議

 24日にこのようなイベントが開かれます。さかな君も登場します。笑っていいともでお笑いデビューした小原も登場します。ぜひお越し下さい。

サカナ君と対談するコジマ先生は前の環境省地球環境審議官の方で、現在青山学院大学教授の小島敏郎先生です。河村市長のアドバイザーでもあります。日本の環境政策を牽引してきたコジマ先生とサカナ君の対談はおすすめです。

10/24(日)PM1−5時 
ウィルあいち・愛知県女性総合センター(県庁から東へ200m)

名古屋は生物多様性ゆたかな都市。でも終戦以来開発中心の市政でした。転換のきざしは2009年4月市長選に勝った河村たかし市長の環境マニフェストから。ディベロッパーや道路や区画整理事業など開発圧力にさらされながらも市民運動が展開されてきた平針の里山、相生山のヒメボタル、志段味の野田農場は名古屋の生物多様性ホットスポット。このCOP10 を機に未来をになう子どもたち、お母さんお父さんと一緒に国際社会へ向け、生活と生物多様性の価値、ホットスポットの合意モデルを話し合い、提案していきたいと思います。
みなさまぜひお集まりください。
【オープニング・名古屋の生物多様性1時~1時30分】
出演:さなかクンとコジマ先生
【平針・都市の里山を宅地開発から守る方法 1時30分~2時45分】
小島敏郎青山学院大学教授と宗宮弘明名古屋大学名誉教授
【相生山・ヒメボタル見た?3時~4時】
サステナ代表マエキタミヤコと動物カメラマン小原玲
【志段味の野田農場・都市農業はどんな役に立っている?4時~5時】
古澤礼太中部大学ESD研究員と野田農場野田留美

7


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

減量開始1週間で

 昨日から体重減少の停滞期に入ってしまい、今回の最初の1週間の減りは-3.1kgでした。停滞期が早い気もするが、停滞、減りを繰り返すことは熟知しているので、恐れるに足りません。
 小原流アザラシダイエットは冷凍宅配食に頼ります。使っている会社は二つ、ニチレイMFSです。どちらも食事内容には問題がありません。注文してすぐに届くわけではありませんが、ニチレイの方がMFSよりは早く届きます。MFSの方は自動継続になるので、毎週発注する手間がありませんが、ちょっと外食や家庭色が続くと冷凍庫がいっぱいになってしまいます。ニチレイはその都度注文する必要がありますが、必要に応じての注文ができます。
 どちらも一長一短なのですが、今回のように本腰を入れて減量に取り組もうというときには、自動継続されるMFSがよかったりします。
 減量中で一番辛いのは、何を食べたらいいか考える時でもあります。食べてはいけないことを考えるのは辛いものです。しかし、この冷凍宅配食をベースにすると、とりあえず食べていいものが先にあって、これの他に何を食べれるという、加算の考えになります。これがあると食事への悩みは相当減ります。
 もちろん出費は大きいのですが、入院したつもりでやる減量にはもってこいです。
 ダイエットを励ます一番の読み物は、自分のこのブログの過去記事ですね。あああの時こんなことを考えていたのかと懐かしくも、その成果を無駄にした後悔も沸き起こります。
 まだ減らし初めの段階ですが、今回は減らした後こそが勝負かなと思って、日々頑張ります。でもリバウンドが始まる時って、盲目的に食べたくなるんですよね。止めようと思っても、簡単には止められない。
 なので強弱の変化はあれど、ダイエットを止めないことが一番のリバウンド対策なのではと考えるこの頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月13日 (水)

デブになると体力も落ちる

 アザラシリバウンドでほんともったいないのが、せっかく付いた体力もまた元通りになってしまっていること。前回の減量中に初めた水泳だが、最初は25mぐらいしか泳げなかったのが、減量最後のころには4200mを一日に泳いでいたりしている。
 それが今ではまた25mずつからやり直しです。やはり体重が多いと息切れが早いです。減量4日目で2kgほど減って、ようやく50mずつになりました。それでもまだ500mしか泳いで来れませんでした。
 またあの頃の体力に戻って、バリバリ動き回りたいなあと思うこの頃。
 痩せるとてきめんに楽になるのが山登り。また頑張ろう。
 
 でもやり直しなので、前回の知恵が生きているので、だいぶ楽ではあります。それにこれを続ければ、あと何日でどれだけ減るかの実測値もありますし。
 食事内容は計算しなくても1,600kcalになる組み合わせが頭に入っています。なので今回は食事内容を記録するレコーデイングはなし、体重記録の成果を励みに進みます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月12日 (火)

アザラシリバウンドのまとめ

2010
3年前にBMI25の標準体重域まで頑張って痩せたのに、いつの間にかまた元通りに戻ってしまった反省のためにも、何がいけなかったかをまとめておきます。
1. 太りだしたら体重計に乗らなくなった。
2. 長距離運転の際に目覚ましのために食べるチョコレートが大敵、あれで味を思い出す。
3. 冷凍宅配食の効果は絶大なのに、注文を怠ってしまった。

今回はそれらの対策のために、
体重計を新調。しばらくチョコレート禁止。冷凍宅配食はまた自動継続の会社にする。
それで頑張ろうかなと思っています。
それにしても8年前に30kg減、3年前に40kg減と。
なんと努力を無駄にしてきたのだろうか。ああ馬鹿らしい。

追記:前回の経緯をこのブログで克明に振り返ってみると、1月が最やせで、
リバウンドはすでに6月に出ているのですね。しかも8kgほども。うーん。この期間が重要だというのが良く判りますね。ただ最やせの時期にはけっこうげっそり感がしていたので、このリバウンドが気になりだした85kgぐらいを今回は目標値にしようと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

wifi体重計すごい

wifi体重計が届きました。アマゾンで注文してから結構早く着きました。
さて設定して、使用してみました。すごい!!!です。
計測するたびに記録がネット上にアップされ、グラフになっていきます。
csvを使って過去の記録を入れることもできるのですが、csvからはうまくアップできず、代わりにiPhoneのappから過去(といっても数日間)の体重を入れました。ちゃんとグラフになってくれています。iPhoneやiPadとの連携は見事です。これなら体重見たくなくて、見なくても、きちんとネット上には記録されます。
twitterつぶやき機能もあるのですが、さすがに自分の体重を毎日つぶやくほど恥知らずではないので、秘密の非公開の別アドレスでつぶやいて、自分だけフォローすることにします。
現在までのところ4日間で-2.4kgです。
5日で5kg減った前回ほどではないですが、まずまずの減り具合です。体重計が面白いうちにどんどん減らさないと。値段は高い体重計ですが、これだけの機能があるならうなづけます。なかなk記録付けるの面倒で、ついつい止めてしまいがちですから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月10日 (日)

3年前のダイエットを思い出す

 3年前のダイエットの初めが2007年9月のブログに克明に残っています。いやああれだけの苦労を3年で無駄にしたかと思うと、もったいないこと。そのころの体重減少グラフがこの記事にあります。ほんとこのダイエットを無駄にしたかと思うと、もったいない。
 こういうグラフや成果は部屋に飾っておかないといけませんね。
 リバウンドした原因ははっきり判っています。体重計に乗らなくなったからです。ズボンのサイズが上がるに連れて、だんだんと体重計に乗りたくなり、ついに乗らなくなって1年ぐらい経つと、見事に元通りでした。
 今回はその対策の意味もあって新しいグッズを導入することに決めました。「wifi 体重計」です。結構高い値段なのですが、記録を自動的に作ってくれるのはいいですね。しばらくの間はこれが作るグラフを見たくて、体重計に頻繁に乗ることでしょう。
 果たしてどこまで効果があるか、多分年末までは劇的効果で、3年経ったらあれどうしてます?なのかなあ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

ダイエット再開

 今日からまたダイエット再開です。2007年秋から冬にかけておこなったダイエットの成果はすっかりリバウンドで元に戻ってしまっています。せっかく着れるようになった服が、ワンサイズ、またワンサイズと大きくなっていくのは辛いものでした。
 今日から年末までを目標に、また減量に励みます。
 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月 4日 (月)

笑っていいとも

本日10/4(月)のフジテレビ「笑っていいとも」にゲスト出演してきます。
まあ撮影秘話をちょっと大袈裟に語って、ネタにされにいくようなものです。
回答者がしゃべる部分が本筋なので、
多分自分がしゃべる時間はあまりないと思います。
よろしければご覧ください。

お笑い進出というわけではありませんので‥

冗談で「お父さんもお笑い進出かな」と言ったら
「それだけは止めて」と
お父さんの親爺ギャグがつまらないのを一番良く知っているからだと

| | コメント (16) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »