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2010年10月19日 (火)

低糖質ダイエット

 低カロリーか?低糖質か? 今回のダイエットをどちらにするか随分悩みました。そして結論は、今回は低糖質をやってみようということにしました。
 理由は低カロリーダイエットは必ずといっていいほどリバウンドするからです。少なくとも私の場合はそうです。そしてそれを意思のせいにするのは、とても安易だということもよく判っています。リバウンドする時のチョコレートを欲する力は、とても止められるものではありません。駄目だと判っていても、何かがのり移ったかのように、食べ物を口にしていきます。
 新しくまたダイエットをするにあたり、前回と違う方式を取り入れてみたい気持ちもあり、今回は低糖質ダイエットに切り替えました。

 基本的には炭水化物を極力とらない食事をしています。これをしばらく続けた後で、今度は炭水化物量を調整することによって、体重をコントロールするという考え方です。
 ラーメン、ピザ、カレーライス、丼もの、パンなどがしばらく食べられませんが、ステーキ、刺身、フライドチキン、焼き鳥、チーズ、低糖質ビールは制限無くとることができます。
 なのでケンタッキーフライドチキンとサラダと低糖質ビールなんて食事が軽い満腹感がくるまでとることができます。朝もベーコンと目玉焼きとチーズとトマトなんていう、私好みの朝食を取ることができます。焼き肉屋にもいくことができます。
 切り替えて2日目ですが、体重は減っていっています。不思議です。あんなに脂っこいものを食べているのに、低カロリーの時以上の減り具合です。おかずだけをたくさん食べようとしても、なかなか2,000kcalなんてなりません。1,500kcalにしていた低カロリーの時よりもカロリーも減っているかもしれません。しかも、好きなだけ食べているので空腹感はないので、全然辛くありません。
 ラーメンやピザやカレーライスなども体重維持期になったら、少しずつ食べることができるようになります。
 これで本当に痩せられたら、脂っこい肉類大好きなデブにはもってこいのダイエット法かと思います。焼き肉&ケンタッキーダイエットといった感じです。
 多分、このダイエット法のこつは炭水化物の増やし方だと思います。まったくいつまでも取らないのでなく、ある時期になったら少しずつ増やす勇気が大事なのではと思います。そしてリバウンドしない炭水化物量がどれだけかの見極めが大事なのかと思います。
 低糖質ダイエットについてはここのHPが詳しくまとまっています。
 参考になる本はこれです。この本の一読をおすすめします。

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