何が隠れているのかな?

何が隠れているのでしょう?
ちなみにウチの子たちの回答は、琴子:セイウチ(ひげがあるから)、海斗:ライオン、真斗:海斗(こんなことするのは海斗らしい)。

この写真を見たウチの子たちの回答は、琴子:ゴリラ、海斗:クマ、真斗:ゴリラ
撮影したのはライカの古い長焦点レンズテリート560mm/F6.8、とてもシャープなレンズです。私もそろそろいい歳になって、重いEFレンズの望遠レンズを使うのは辛くなってきている。それにEFレンズはあと20年使えることはないだろう。オートフォーカスのモーターが壊れ、部品もなく、光学系が大丈夫でも使えなくなってしまうだろう。すでに私のEF500mm/4.5はメーカーは修理してくれない。
ならばこれからの自分の中高年時代は、ずっと使える機材でやっていくのも一手かなと。ライカの長焦点レンズはとてもシンプルな構造なので、たとえ私が流氷から落ちて海に浸かっても、清掃すれば使えるだろう。私が写真を撮れなくなっても、まだまだ使えるレンズであろう。
どうせならこういうレンズと残りの写真人生を過ごしたい。
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コメント
ご無沙汰していますタケダです。560mmも手に入れたのですね。これまた良いレンズですが、APS-Cセンサーのカメラで手持ちにはちと長すぎるし、以前にも書いたとおり三脚だと使い辛いので、もっぱら一脚に付けています。付属のショルダーストックの代わりにカメラの方にミニ三脚を付け、体に引きつけて使うと結構安定します。
この時代のレンズでは、アポクロマート構成の800mmf6.3も気になるのですが、滅多に見ないし高いしで、手に取る機会がありません。触られたことございますか?
投稿: タケダ | 2011年10月23日 (日) 19時25分
タケダさん
コメントありがとうございます。はい560mmも入手しました。
テリートの機動性とシャープさを知ったら、もう重たいEFレンズには戻れません。すっかり気に入ってしまいました。
岩合さんが800mm持っていましたが、なかなか重いので超過重量の関係で簡単に持って来れないと言っていたのを思い出します。
投稿: 小原玲 | 2011年10月25日 (火) 15時35分