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2013年5月31日 (金)

月刊カメラマン測定の水平解像値

発売中の月刊カメラマン6月号の記事「いつ買うの今でしょ!」の

山田久美夫さん測定の主要カメラの水平解像度の測定値を抜粋しました。
先日書いた私の記事でいう「緻密さ」がこれにあたります。
ソートしてみると見事に私が思っていたような順番になっていました。

カメラ名 水平解像度
SIGMA DP1,2,3m -1568 *測定限界越え
NikonD800/800E 2218
FUJI X-E1 1835
Nikon D600 1835
Nikon D7100 1833
EOS 5DmarkⅢ 1798
Nikon D5200 1759
FUJI X100S 1738
PEN E-P5 1724
SONY α77 1715
SONY RX1 1711
SONY NEX-7 1680
SONY α99 1654
OM-D E-M5 1631
EOS 6D 1602
EOS M 1585
EOS-1DX 1570
EOS 7D 1525
EOS Kiss X7 1509
Nikon D4 1501
Richo GR 1445
PentaxK-5Ⅱ/Ⅱs 1439

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2013年5月28日 (火)

画質には「美しさ」や「繊細さ」が重要

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 この写真は先日撮影した地獄谷温泉のサル。フジのX-E1+XF60mmマクロで撮影しています。私はこの描写に「繊細」さと「美しさ」を感じます。
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 こちらの写真は同じサルをEOS5DMarkⅢ+EF100-400mmLで撮影したものです。だいぶ2つのカメラの絵の印象が違う事にお気づきになるかと思います。
(写真をクリックすると拡大します)
 カメラの評価で一番大事なのは解像度や画素数、センサーの大きさではないと思っています。なぜなら出来上がった写真を虫眼鏡で見る人など、普通はいないからです。
 その写真を撮った目的に一番適したもの、それが私にとって一番良いカメラです。特にその中でも私が重視しているのは、「美しさ」と「繊細さ」です。
 フジのXシリーズよりも高解像のカメラはあります。シグマのSD1, DPmシリーズ、ニコンのD800Eなどです。でも私はこれらのカメラを選びません。それは高解像ではあっても、「線が太い」からです。多分センサーの画像処理に起因しているのだと思うのですが、高解像ゆえに「緻密」ではあるのですが、「線が太い」ために「繊細」ではないのです。
 私が建築物を撮る写真家だったら「緻密」さがあればいいのですが、動物写真家の私が求めるのは「繊細」さなのです。違いは毛並みや、人物なら肌の毛穴の描写によく現れます。
 通常のカメラテストで、この「繊細」さを評価する基準がないのですが、私は動物写真を「優しい気持」で撮りたいため、この「繊細」な描写を重視しています。「緻密」さは数字で表すことができますが、「繊細」さはより印象的、感覚的なものであり、数字での評価が難しいと思います。
 そして画質においては「色」もまた重要です。「美しい」という印象は、とくに「色」に起因します。美しさはさらに数字での表現が難しいものです。
 このように画質というのは、非常に感覚的なものだと思っています。なので数値で置き換えたテストはあくまでも参考情報でしかなく、また目的によって、その感覚が異なります。だから絵を見てその印象で判断します。
 建築写真家が求める良いカメラと、動物写真家が求める良いカメラは違います。
 また「瞬間を止めた面白さ」を撮りたい動物写真家と、「優しい気持ち」を撮りたい動物写真家が求める良いカメラは違います。
 でもこれだけは言えるのが、今までこの「美しさ」や「繊細さ」を大事にしてくれるデジタルカメラは出て来ていなかった。むしろ、パッと見の強さを求めて「線が太く」なる傾向にずっとあった。ニコンとキヤノンで「線の太さ」競争をしているかのようでした。
 そんな中、「気持の良い色」と「線の細さ」が特徴的なXシリーズは私にとってとても嬉しい選択なのです。
 

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2013年5月27日 (月)

Really Right Stuffのプレート&グリップ

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 注文していたReally Right Stuff のX-Pro1用のグリップ+プレートが届きました。XF55-200mmを付けた状態では、これが使い易いだろうと思っての注文です。フジ純正のグリップだとSDカードやバッテリーの脱着ができないので、ここのプレートがいいですね。
 グリップ感はさすがに素晴らしいです。望遠レンズを使っての操作性は格段に増します。ケチして1個しか注文しなかったのですが、これならもう一つのボディやX-E1用も欲しいなあ。
 新しもの好きの私はRRSも早かった。多分日本では最初の方だと思います。カナダのカメラマンから教わり、彼に買ってもらって、カナダで受け取ったのを覚えています。その時に長野五輪をやっていたから1998年ですね。
 当時のRRSはただの鉄工所の親父さんで、日本からはFAXでやり取りしていたのですが、色々親切に質問に回答してくれていました。クレジットカードが使えなかったので、郵便局で郵便為替(マネーオーダー)を作って送付していました。
 XF55-200mmで先日の運動会を撮るような時には、外付けの光学ファインダーを併用しています。私が使っているのは古い日本光学製の35-135mmズームファインダー。大きさがズームで可変する倍率変動型のファインダーです。覗く位置によって視差が出たりするので、慣れが必要ですが、動体のタイミングは取りやすくなります。

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2013年5月25日 (土)

XF55-200mmで運動会を撮る

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 今日は娘の運動会。X-Pro1にXF55-200mmで望みます。
 運動会に大型一眼レフに大口径望遠レンズをつけてくるお父さん方も結構いるのですが、正直オリンピックと間違えているようで、あまり格好のいいものではありません。できれば小さなカメラとレンズで一眼レフに負けない写真を撮りたいもの。
 徒競走のポイントは2つです。一つはこの写真のようにゴール前5mぐらい、もう一つはゴールです。1位になる子ならゴールを狙うのもいいのですが、そうでなけらばこのようにゴール少し前の方が臨場感ある写真になります。
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 レース展開を予想し、ここぞという所にピントを合わせて、子どもが来た時に高速連写でシャッタ−を押します。「置きピン」と言われるマニュアルフォーカス時代の撮り方です。
 位相差AFの一眼レフの動体予測AFのように、動きを追う事はできませんが、ピントや画質はむしろ置きピンの方がいいことがあります。動体を追うとセンサー位置が外れたり、手前に先生が入ってピントが合わなくなったりするからです。
 一眼レフのお父さん方の横でこれだけ撮れれば、文句ないかと思います。ピントさえ合えば画質や色はX-Pro1の方がいいですから。
(X-Pro1 XF55-200mm)
   

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2013年5月24日 (金)

XF55-200mmズーム製品版

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 製品版のXF55-200mmで撮った次男の海斗です。
 私がテスト撮影をしたプロト機よりも随分作りが良くなっています。特にズーミングの滑らかさ。プロト機は重めだったのが、スムーズに動くようになっています。でも上に向けても降りてくるようなことはありません。よい固さです。
 プロト機でも解像力は良かったのですが、一段と良くなったかのような印象をもちます。いつもテストする海斗でみても今までのレンズでアポゾナーかこれか?というぐらいシャープです。ヌケもとてもいいです。
 プロトにはついていなかった長めのフードが効果がありそうです。フジのフードは長めでしっかり作られているのがいいですね。
 またX-Pro1ではボディの機能で、光学ファインダー(OVF)にすると55mmから60mmはフレームが出ます。それ以上はボディの機能外なので赤フレームの警告に変わります。この機能があるとちょっとしたスポーツ撮影にも使えると思います。
 明日は娘の小学校の運動会です。土曜日なのでお父さんがたも見に来られると、結構本格的な一眼レフや望遠レンズが並びます。そんな中この小さな望遠レンズでいいのを撮ってこようっと。
(X-Pro1 XF55-200mm F4.8 1/750 200mm ISO400)

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2013年5月23日 (木)

ホタル撮影に思う

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 一昨日撮影した名古屋市相生山緑地のヒメボタルです。私はホタルの量や明るさをあまり誇張しすぎず、見た目に近い印象でありながら美しい写真を求めています。
 ここのホタルを撮影し出したのは、10年前道路建設工事の反対運動の方々からの依頼があったからだ。
 私が撮影したここのヒメボタルの写真は新聞、雑誌、テレビで大きく使われ、保全の動きに少なからず影響したと思う。
 あれから年月が経ち大きく変わったことがある。アマチュア・カメラマンがすごく増えたことだ。
 それにはデジタルカメラの進歩が大きい、私が撮影を始めた頃にホタルを撮るのに使っていたカメラの値段は100万円、そしてレイヤーを重ねるのにPhotoshopの正規版が必要だった。また私が開発したレイヤーを重ねる技法のノウハウを公開していなかったために、アマチュアが撮れるようなものではなかった。
 今一番ホタル撮影に向くカメラはフジのX-E1とXF35mm/1.4だが、10万円ちょっとで当時の数倍高画質な絵が撮れる。レイヤーを扱えるフリーソフトもある。
 アマチュアカメラマンが増えたことで困ったことが、彼らが、とかく仲間をよんでつるみ、大声をあげて談笑することだ。中には夕食でお酒が入っているのか、とんでもない大声で話しだす人がいる。
 ホタルを見に来る人の多くは、自然が好きでその風情を楽しみに来ている。ところがやった辿り着いた場所が、まるで居酒屋のような大声がする場所だったらどうだろう。実際以前良く来ていた一般の人たちからは、私あてに苦情の声が届いている。
 さすがに昨晩はカメラマンたちに注意をした。
 ホタルが本当に好きになれば、その環境も好きになり、ホタルの雰囲気に合わせて自然に声が小さくなるものなのだが。早く、写真撮影が好きなのではなく、ホタルが好きになって欲しい。
(X-E1 C/Yプラナー50/1.4 Metabones Speed Booster)

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2013年5月22日 (水)

相生山緑地のヒメボタル映像です

 昨晩撮影した名古屋市相生山緑地のヒメボタルの映像を公開します。ようやく動画でここまで写せるようになりました。
 ここの緑地を横断する名古屋市の道路計画は、河村たかし市長によって中断されていますが、廃止にはなっていません。行政は引き続き建設の続行を狙って虎視眈々と動いています。
 

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2013年5月21日 (火)

今年もヒメボタルが光り出しました

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 名古屋の相生山緑地、ヒメボタルがだいぶ見頃になってきました。今年は出だしは遅かったのですが、そろそろ出そろって来ました。観察は夜23時以降、1時ぐらいまでがお勧めです。
 今回は今春登場したばかりのX100Sというカメラを試してみました。開放値がF2なのでいつものXF35mm/F1.4に比べるとホタルがボケずに小さく写りますが、X100Sの魅力はシャッター音がしないこと。
 この写真は10秒カットの連続で撮ったものを後でレイヤー処理しているのですが、一眼レフだとうるさいうるさい、それがないのはとてもいいですね。
(X100S 23mm/2 F2 10秒 ISO1000 多重レイヤー)

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2013年5月16日 (木)

XF55-200mmの使用レポートです

 富士フィルムさんのサイトでXF55-200mmの使用レポートが紹介されました。こちらです。
 発売日も近づいて来ました。私の周りのプロカメラマンもかなりの人数が予約しています。このレンズは「プロが使える初めての小型軽量望遠ズーム」です。色々なプロの仕事の現場で活躍し、仕事のスタイルを変えることでしょう。
 ちなみに私は「2本発注」です。このレンズを使うことを前提にした取材で、このレンズが万が一故障したり、盗難にあった時には仕事ができなくなってしまいます。なので絶対欠かしたくないレンズなので2本所持します。
 今までの写真家人生で2本同じレンズを所持したのは、見開きカットをパノラマ風に撮る撮影をした時だけで、欠かしたくないという理由での2本所持はこのレンズが初めてです。
 でも2本発注でもCやNのプロ用望遠ズーム1本よりも安いのですが。

 

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2013年5月15日 (水)

X-Pro1, X-E1と一眼レフでは高感度がこれだけ違う

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 発光キノコの研究者から「高感度撮影に一番強いカメラは?」と問われたので、「フジのXシリーズ」と答えたのだが、キヤノンやニコン神話が強く、なかなか信じてもらえない。
 それで作ったのがこの画像。ボディキャップをつけたカメラでISO6400で180秒の露光をノイズリダクションありで行い、その画像を並べたもの。違いを判りやすくするためにトーンカーブでちょっと持ち上げています。(持ち上げていない元の絵は最後に添えました)
 常用感度25600とかの数字ばかりが一人歩きしていて、本当のセンサーの高感度性能が見落とされています。センサーの性能はこういうテストが一番良く判ります。私が知る限りISO6400までで一番性能がいいセンサーはフジのXシリーズのセンサーです。
 ただしISO12800以上になるとキヤノンやニコンの高級機の方がノイズが目立たなくなります。これはセンサーの性能というよりも、画像エンジンによるノイズを目立たなくする処理によるものです。どんな処理かといえば「ぼかして、塗りつぶす」わけです。
 スポーツ写真にはそれでいいのかもしれませんが、繊細な描写はなくなります。なので自然写真にはちょっと使えません。
 またそのようなセンサーの画像エンジンは高感度の絵のみならず、低感度の絵にも同じような傾向の絵作りをしています。
 これからホタルシーズンがまた始まります。
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 ホタルのような本当の高感度性能が必要な被写体には、やはりフジのXシリーズが助かります。
 西表島で撮影したヤエヤママドボタルの幼虫の写真です。すでに暗くなっていたため背景を描写することは困難かと思われましたが、ISO6400 180sec, F2の露出でうっすら背景も出て来ました。
(X100S 23mm/2 F2.0 180sec ISo6400)
180秒 ISO6400の比較の元画像は「続きを読む」をクリックしてください

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2013年5月13日 (月)

X-Pro1, X-E1と一眼レフではこれだけ違う

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 志賀高原の地獄谷温泉でサルの赤ちゃんが次々に産まれています。現地で知り合いのカメラマンにあって、休憩中に二人が首からぶら下げていたカメラを並べて見ました。一眼レフを使うカメラマンとフジのXシリーズを使う私でこれだけ変わります。
 ちなみに左の組み合わせは3.880gで、右が1.690gでした。一眼レフの人は2kg以上重いものを首からぶら下げていたのですね。
 でも素早いサルの動きを追うのは位相差AFの一眼レフには敵いません。久しぶりにAF一眼レフを覗かせてもらったら、こんなに早くピントがあうのかとビックリしました。
 でもXシリーズのコントラストAFでも慣れると、ピントが確実に合うもので合わせるようになってくるので、素早いピント合わせができるようになります。さすがに走っているサルのピントを追う事は出来ませんが、それを追うばかりが写真でもありません。
 私は軽いからだけで、Xシリーズを選んでいるのではないのです。
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 こういう母子のむつまじい光景は、一眼レフでもXシリーズでもどちらでも撮る事ができます。でも同じ瞬間が撮れるのであれば、より綺麗に撮れるカメラで撮りたいものです。
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 Jpeg撮って出しでこの色が出ます。サルの顔の質感も毛並みも緑も綺麗に描写されます。この絵が出てくるカメラを使ってしまうと、いくら他のカメラのAFが早くても、撮れた時の違いが明確なので、Xシリーズを使いたくなってしまうのです。
(上2点はX-Pro1 XF60mm/2.4マクロ)
ーーーーーーー
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 これはその知人のカメラマンが同じ場所で撮ってくれたカットです。上の写真のサルの赤ちゃんが私に近寄って来てしまったところです。これを見て「色の違い」が歴然としていることがお分かりになるかと。これでもRAWからそれなりに現像しているのにです。
 実はサルのアップを両者で撮り比べて絵もあるのですが、XF55-200mmがプロトタイプなのでここではお見せできません。ただ画質はXF55-200の方が線が細く、繊細さ、さらには美しさで上回っていました。画質は画素数ばかりが大切なのでないという典型的な例でした。
 私が撮りたいのは「瞬間を止めた絵」の面白さではなく、「生きものの美しさ、優しさ」です。そして「好きなものを好き!と写したい」。私でもスポーツ写真を仕事で撮るのなら位相差一眼レフを選びます。
 でも今、私が撮りたい写真はXシリーズでないと撮れないのです。

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セブンイレブン宅配弁当 美味しかった

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 食べました。とても美味しいです。

 それぞれの食材にきちんと味が付いていて、プロの仕事です。下手な料理屋よりよっぽどいいです。これで500円は助かるなあ。
 美味しかった感謝をこめてX-E1で撮った写真をアップ。
(X-E1 XF35mm/1.4 F2.8)

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セブンイレブン・ダイエット

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 またまた減量を開始しています。連休明けからスタートして、ちょうど1週間で4.5kg落としたところです。

 2007年9月から2008年1月にかけての40kg減の減量の効果は、とうとうリバウンドで戻ってしまいました。30kg戻して途中2010年10月に低糖質ダイエットを始めて、10kg減がありましたが、今月元の体重に戻ったのを機に再減量です。
 今回は低糖質ダイエットは行いません。比較的楽に減量できることは判っているのですが、減量した後の体調が必ずしもすぐれていなかったことが理由です。とくに外食やコンビニで入手する脂質の成分が良くなかったことを反省しています。
 ここはやはり前回の40kg減を達成した王道のカロリーコントロールでいきます。前回は冷凍宅配食を使ったのですが、あれだと1食おかずだけで700円強します。それがネックだったのですが、今回はいいのを見つけました。
 セブンイレブンの宅配弁当です。きちんと栄養バランスを考えられて約500Kcalのお弁当が宅配されて500円です。冷凍宅配のように冷凍庫のスペースを占めて家族に不満言われることもなくなります。
 でもなんでこれを店頭で売らないのだろう。これが店頭にあったら、ダイエット中の身にはどれほど助かる事か。これに比べたら店頭に並んでいるコンビに弁当は全然ヘルシーじゃないものなあ、カロリー低いのは麺類で炭水化物に偏り過ぎだし。
 でもセブンイレブンのこの宅配弁当はとてもありがたい。今回はこれで頑張ってみます。

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2013年5月 1日 (水)

山下大明さん写真展 @静岡県袋井市

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 屋久島在住の写真家山下大明さんが静岡県袋井市の「野草広場」で屋久島の夜の森をテーマにした写真展を5/5まで開催しています。5/5までは山下さんも在館していて、写真の説明をしていただけます。
 山下さんの代表作「樹よ。」も野草社から復刊されていました。写真界の歴史に残る名作写真集の一つだと思います。
 なぜ袋井市?というのは、ここが野草社の本拠地だからです。山尾三省さんの多くの本を出版している野草社の石垣さんにもお会いできました。この方がいなかったら私たちは、山尾三省さんの詩や、講演録、山下さんの写真を、もっともっと苦労して、国会図書館で探すように見る事になっていたでしょう。
 遠くからでも行く価値が十分ある展示です。屋久島に行ったら縄文杉には会えますが、山下さんは山に籠っているかもしれないので会えないこともあります。それが袋井市では会えるのですから。ツアーで縄文杉を見に行くよりよっぽど貴重かなと思います。

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