「光害」が生きものに与える影響告発の映画
宮崎県のホタルの生息地で取材を受けています。米国のZoological Lightining研究所の企画で、「光害」が生きものに与える影響を告発する映画の撮影です。私は常々ホタルへの光害の影響を訴えていましたので、ホタルと私への取材が行われています。
撮影スタッフは日本人ですが、監督さんはNYから来日中の金髪美人の米国人です。まだ若いですが映画祭での受賞歴もあるドキュメンタリー映画作家です。
監督さんと記念写真。水の中に入っての撮影が多いので、漁師のような格好をしています。頭にヘッドライト、胴長の長靴を履き、ジャケットは釣り師ようの雨具です。
なんだこれがあるから小原はダイエットしていたのか、と思われる方も多いのですが、始めるのが遅く間に合いませんでした。美人さんと並ぶとアンパンマンですね。
なんだこれがあるから小原はダイエットしていたのか、と思われる方も多いのですが、始めるのが遅く間に合いませんでした。美人さんと並ぶとアンパンマンですね。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。





コメント
人間にとって何気ない事が重大な影響を与えるのですね。ホタルにとってはちょっとした人工光も羽化や交尾などの生態に重大な影響を与えてしまう。。。無知程怖いものはないのですね。ですが、人間の農業の営み一つとっても一部の生物にとっては大切な環境であることも事実。双方にとってより良い環境は無いの?ジャムおじさん。
投稿: もやし | 2013年6月11日 (火) 00時19分
もやしさん
自然との共生に百点満点の答えはないというのが私の持論です。なので常に考えていくしくないと思っています。
投稿: 小原玲 | 2013年6月11日 (火) 23時40分
こんにちは!
先日、家から車で数分のところのゲンジボタルを眺めてきました。車道の脇にある小さな川です。
ヘッドライトがどうしても当たってしまうわけですが、それだけでしばらくは点滅が止んでしまいます。
長野県のある有名な名所ではわずらわしいくらいフラッシュを焚かないようにアナウンスがありましたが、やっぱりあちらこちらでピカッとやっていたのを思い出します。
動物だけでなく、植物も夜の光のせいで成長がおかしくなってしまうという話を聞いたことがありますが、どうにかして真っ暗な空が戻ってこないか考えてしまいます。
便利さと引き換えに、本来の人間の営みを失った30年だということをどこかで訴えないといけないのでしょうね…
投稿: たるが | 2013年6月12日 (水) 16時07分
ジャムおじさんって言ってすみません。。おっしゃる通りですね。ウミガメ、カエル、サンショウウオ、鳥。。。光害の影響は結構あるのですね。黄色LEDや繁殖期に街頭の消灯など世界でもいろいろ試みられているようです。1994年のロスでの大地震で空に奇妙な銀色の雲が見える!と沢山の通報があったようですが、これも別の意味で光害の結果なのですね。。。銀河鉄道の夜なのに。知らない内にその一員にならないよう私も考えないと。。
投稿: もやし | 2013年6月12日 (水) 20時14分