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2013年8月28日 (水)

X-M1をカスタマイズしました

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 明後日からのカナダ、ユーコンでのオーロラ取材のためにX-M1をカスタマイズしました。サンプル撮影の時から思っていたのですが、このレンズはキャップを頻繁に付け外ししないとレンズ面にすぐに触れてしまいそうです。
 元報道カメラマンの私はレンズにキャップを付けるのが嫌い。撮りたいと思った時にすぐに撮れないと嫌なのです。なので通常はフードとフィルターを付けています。
 あとX-M1では背面液晶だけで撮る事になるので、周囲の明るさで露出のチェックが難しい時があります。また夜間撮影の際に液晶の光漏れを他の人に向けないようにしたいものです。
 それで今日考えたのがこれ。
 まず27mmにインナーフードを付けました。39mm径のものが無かったので、39-49mmのステップアップリングを付け、その前に「エツミ メタルインナーフード+キャップセット49mm」を付けました。できればステップアップリングの厚みは無い方がいいので、純正のインナーフードが欲しいですね。
 フィルターはネジではなく、レンズとインナーフードで挟みこむようにして止まりました。なのでこの厚さでフードとフィルターが付いています。
 液晶面ですが「ケンコーデジタルビデオ用液晶フードDW2.8V」が取り付けられるようにしました。このビニール製のフードの取り付け部分(ベルクロが付いている)を適宜切ると取り付けられます。外せば折り畳めるのが便利です。
 できればこういうアクセサリーは純正であるといいですね。

 wifi送信もできるし、高感度画質はどうもX-Pro1, X-E1よりも良さそうだし、なんといっても身軽だし、三脚撮影が多いオーロラではバリアングル液晶はとても便利です。X-M1がメインになるような予感がします。

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コメント

これとてもいいですね!
是非参考にさせて頂きたいのですが、中に挟み込まれているフィルターの詳細を教えて頂けますでしょうか?
カタカタしたりしませんか?

投稿: K2 | 2013年8月30日 (金) 08時25分

K2さんどうもありがとうございます。
私は39mmのKenko Pro1DNXを挟んでいますが、もっといい方法は、このインナーフードは37mmのネジが先端き切られていて、ボディ側からもねじ込むことができます。その方法で37mmフィルターをねじ込めそうですね。

投稿: 小原玲 | 2013年8月30日 (金) 10時30分

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