X-A1とX-E2持って猫カフェ行ってきました
X-A1はほんと良く写るカメラですねえ。APS-Cでも2,000万画素越えにしてしまうメーカーも多い中、1,600万画素に押さえてあるせいか、とてもシャープで階調も豊富です。またティルト液晶が猫の撮影にはとても便利です。
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この写真はX-E2にコンタックスのアポゾナー200mm/F2.0を付けて撮影したものです。ピント合わせにデジタルスプリットを使ってみました。近接なので1EVだけ絞っていますので、フルサイズ換算で300mm/2.8相当になります。MF一眼レフのファインダースクリーンでもピント合わせが大変な浅い被写界深度です。AF一眼レフだとちゃんとAF精度が出ていないと撮れないですね。往々にしてここまでの精度は出ていないボディとレンズがほとんどです。
結果はX-E2のデジタルスプリットがあれば、ピントを拡大しないで、このカットが撮影できます。なのでMF一眼レフやAF一眼レフ以上のピント合わせが、ミラーレスのX-E2でできるということです。これは撮像センサー面でピント合わせをしている位相差センサーだからです。
デジタルスプリットの範囲は画面中央ですが結構枠が広いので、隅っこの方を使えば、このようなポートレートの場合には、画面をずらさずに目にピントを合わせられます。この写真の場合は、海斗の右目(向かって左)にスプリットで合わせてそのまま撮っています。
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2013 Autumn Aurora Borealis from Masami Tanaka on Vimeo.
私が360°パノラマの撮影技法を教わっているオーロラ写真家の田中雅美さんの新作動画です。まずは動画を見てください。できればVIMEOに飛んで大画面にして見てください。
過去に公開されたオーロラの動画映像では、テレビ番組やCMも含めて、これがダントツの美しさだと思います。
この撮影に用いられているのが富士のX-E1とX-M1です。田中雅美さんは私と同様に、高感度で本当に美しい絵を求めてカメラを探しているうちに、富士のXシリーズに行き着きました。ホタルの専門家の私とオーロラの専門家の田中雅美さんが、共にXを使っているというのが面白いです。
私たちの夜間撮影はとても過酷な自然環境で、なんだかんだベストチャンスは一晩に1回、いやワンシーズンに1回しかなかったりします。メーカーから頼まれたからとかの理由で、このカメラを使うような甘い撮影条件ではありません。マイナス40°の中ででも、このカメラを一番最初に使いたいというカメラでないと選ばないのです。
私たちがこのXシリーズを選ぶ一番の理由は、本当の高感度が美しいからです。サッカーやフィギュアスケートを撮るのに必要な高感度ではなく、暗いところを撮るのに必要な高感度性能。それはすべての現行のカメラの中で富士のXシリーズが一番なのです。
こちらは田中雅美さんの指導を受けて私がカナダのユーコン準州で撮影したオーロラのパノラマ写真です。元は360°VRパノラマから一部を切り出したカットです。X-E1とシグマの8mm/3.5で撮影しています。ISOは6400です。
この部分だけで劣化のないオリジナルのカットの画素数は1億画素になります。私なら高画素が必要なときはこうやって、3,600万画素のフルサイズセンサーではなくパノラマスティッチで対応して、1億画素以上で撮ります。
この写真もオーロラの赤い色が良く出ています。実はこの赤い色は肉眼ではうっすらしか判りません。銀塩のころから写真に撮ると出てくる色でした。しかもXシリーズはこの赤い色が他社のカメラより、とても綺麗に出てくれます。ただこれらの部分ってカタログデーターでは区別つかないんですよね。
オーロラ撮影では数台のカメラマンが並ぶことが良くありますが、レリーズして背面液晶に出た絵を見せ合って、「なんでお前のカメラだけ、こんなにオーロラの赤い色が出ているんだ」と言われることが度々あります。しかも三脚の上に乗っているカメラは私のが一番小さいのにです。
オーロラの色は富士のXシリーズで撮らないと、せっかくの撮影が勿体ないと私は思っています。他社のカメラで撮った作品がカメラ雑誌の広告ページに載っていたりしますが、寒い中我慢して撮った作品が「そんな色と、ノイズをヌメッとごまかした画質でいいの?」 と本気で思います。
一眼レフには「広角の明るいズームや24mm/1.4があるから」というプロもいますが、私や田中雅美さんも当然それらのレンズも持っています。でも1年に1回しかないチャンスのために、それを使わないだけです。
だって、美しく写っていなかったら意味も何もないですから。
それにしてもこの田中雅美さんの動画映像は素晴らしい!!
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日本で食べられる最高峰のマンゴープリンです。
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北海道にアザラシの撮影に来ています。LCCの期間限定の格安券が買えたために、名古屋ー札幌の方が道内のバスより安いという不思議。いつもは充電のために民宿に泊まることが多いのですが、新しいテントを買ったのと、Violiteでの焚き火もしたいのでキャンプを選択。

今までアザラシの望遠撮影となると機材も三脚も重くて大変だったのですが、今回はデイパック一つです。本当はBORGの方が色収差が少なくて解像度もいいのだけれど、長いのは持っていないので、ライカのテリート560mmF6,8にしました。テレコンはキャノンのものを使っています。でもBORG の長いのが欲しくなりますね。ボディはもちろん富士のXシリーズです。

今回 の取材でずっと考えていたのは、先月のカナダのキャンプでのオーロラ取材や、今回の離島取材の時に、カメラの電源と通信手段の電源、データのバックアップをどうするかという問題です。
カナダでは充電に車のシガーライターソケットを使ったのですが、変圧器を使えばコンピューターの充電もできるというメリットの反面、発電のコストパフォーマンスは決して良くありません。走っている時なら余剰電力ですが、充電のために走ることもあります。そしてその時のコストは結構高いです。特にガソリンが貴重な遠隔地などではそうです。
コンピューターを充電できるようなソーラーパネルや蓄電池はありますが、結構大きく高価なものになり、しかも曇天時に充電できません。晴天の日のカメラマンは忙しいので、ずっと充電に付き合っているわけにもいきませんし、置いて離れるには高価すぎます。ザックに付けて歩いても、森の中を歩いていたら充電できません。
電源の問題さえ解決すればキャンプの方が楽しいですし。現場にも近いです。なのでどんな風に改善できるか考えていました。
なおカナダで買ってきた写真のソーラーパネルはiPhoneの消費電力よりも充電能力が弱く使い物になりませんでした。 これはガラケー用ですね。

バックアップをSDカードの枚数を増やすことで対応し、コンピューターをiPad mini にすることで、随分消費電力は少なくすることができ、モバイルカメラマン生活が可能になります。そしてさらに身軽になれます。
リチウムイオン電池でカメラの外部電源にもなり、iPad miniの充電ができるものって、今のところ見つかっていません。iPhoneとカメラなら可能なものはあります。なので別に持つ必要があったりします。
iPhoneでなくてiPadが使いたい理由は、写真が取り入れられるからなんですが、カメラにwifi 機能が付いてきたので、iPadで無くてもいいかもしれない。
ただし、iPhoneにはBlootoothキーボードと老眼鏡が必須になりますが。でもiPad miniの画面サイズがあると画像の確認にもいいし、ちょっと長い原稿を書くにもいいんですよね。
そんなこんなで色々な充電を試していて、iPadを充電するのに一番コストパフォーマンスがいいのは、100円ショップのアルカリ乾電池のように思えています。100円でiPad miniのバッテリーを30%増やすことができます。ただ問題は使い終わった電池の処理ですね。使い終わってからは重量もありますし。
なおBioliteでの焚き火はとても楽しかったです。発電もたしかにできますが、一日に使った消費電力をすべて復活というのはこれでは、そうとう燃やさないと困難です。\なのであくまでも焚き火のおまけですね。
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