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2013年11月22日 (金)

XシリーズとXF35/1.4があると家族スナップが楽しい

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(X-E2 XF35/1.4 F4.5 1/40 ISO2000 Velvia カラー:-1、ハイライト:-1)
 朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」を見て、娘の琴子がリクエストした「鯛めし」です。琴子は「あまちゃん」の大ファンだったのですが、「鯛めし」を作ってもらえたから、「ごちそうさん」にもいいことあるね、だそうです。
 当初はオーバーアクションの「うーーん」に閉口していたのですが、それが減ってだいぶ良くなったと思っています。名作ではないですが、とりあえず見続けたいドラマにはなっているかと。
 Xシリーズを使うようになって、一番感じたのは家族スナップが面白くなったことです。特にXF35/1.4 を使って撮るものがいいです。写真家といっても、ただの1父親として家族のスナップを撮ることもあります。作品とか作例ではなく、ほんの家族の日々の記録です。こんな時でもXF35/1.4で撮ると、スナップには狭めの画角と、写りの良さから、ちょっと個性ある感じの記録が残ります。これがワイド系やズームやコンパクトデジカメでは違った感じになりますよね。
 そうそうこの写真のフィルムシミュレーションはVelviaのカラー:-1、ハイライト:-1に設定しています。Proviaとほとんど似たような仕上がりになるのですが、カメラ内RAW現像で、微妙にこっちを選びました。こういう何でもない普段の撮影の時に、色々フィルムシミュレーションの効果比較をしておきます。コツは撮って画像確認の時にすぐカメラ内RAW現像をやること。後でカードにデーターを入れ直したりしてやるのは面倒だからです。
 Xシリーズを使い出して、撮るのが面白くなったのが、旅行先の料理と家族のスナップポートレートです。でもそれが撮るのが面白くなるってことは、写真やカメラにとても大事なことがあるのではないかなあ。
 
 

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