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2013年12月24日 (火)

サムヤン7.5mm/3.5Fisheye XFマウント改

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 オーロラ写真家の田中雅美さんにXFマウントに改造していただいた、「サムヤン7.5mm/3.5(マイクロフォーサーズ用魚眼レンズ)」が届きました。これはさすがにコンパクトです。
 ノーダルニンジャのR1(ローテータは固定角度のものに変更)につけても、こんなにコンパクト。これで水平4カットで360°パノラマが撮れます。残念なのはこのノーダルニンジャR1との組み合わせでは、絞りリングが操作できないこと、ピントリングは動かせます。
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 こんな風に4角がケラレます。しかし、上下は180°の画角があります。ここがミソでこのまま水平90°に回して4カット撮ると360°VRパノラマが作れます。今までシグマ8mm/3.5を使っていましたが、シグマはちょっと大きいのと、カメラを傾けて対角線180°を上下に持ってくるようにする必要があります。ただ、シグマの場合にはレンズの絞りも動かせます。
 一長一短がありますが、コンパクトに機材をまとめたいパノラマ撮影の時には大助かりしそうです。

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コメント

サムヤンのレンズは低価格で写りの良い魚眼ということで興味がありましたが、なかなか良さそうですね。X-E2との相性も良さそうですし!カッコイイですね。X-E1を愛用してからは、ここ一番のはずのM型ライカをすっかり触らなくなってしまいました。スナップで左目で周囲を見ながら右目で構図を捉える感覚+背面モニターでの望遠三脚撮影、静かなシャッター音、安心な高感度撮影、適度な重さ、なかなか快適です。なにより右目の右上と鼻の根元の骨のくぼみに上手くボディーの角が納まるように押し付けることができて、左手でレンズを支える撮影スタイルが私には一番手持ち撮影でのブレがなくなるようです。だから角が丸くなっているのでしょうか。小原さんはライカ型の手持ち撮影ではどのような感じでカメラを構えるのでしょうか。伺っても良いでしょうか。

投稿: もやし | 2013年12月24日 (火) 22時29分

もやしさん
 はい。サムヤンの魚眼はとてもコストパフォーマンスがいいです。またこのレンズは田中雅美さんが韓国に出向いて本社から選んできてくださっているので、すごく性能がいいです。
 私はライカ型はやはり鼻に押し付けて固定します。なので私はペンタプリズム型より、ライカ型の方が好きなのですが、右目で見る人はいいのですが、左目で見る人にはこの型はきついですよね。

投稿: 小原玲 | 2013年12月24日 (火) 22時37分

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