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2013年12月13日 (金)

ニコンが公式サイトで「Df」の供給不足をアナウンスーデジカメinfo

ニコンが公式サイトで「Df」の供給不足をアナウンスーデジカメinfo

 カメラが売れることは良い事だと思う。実際私の周りのオジさんプロにはこのカメラを買った者が少なくない。面白いほどに若い人や女性はいないのだけれど。
 でも私がちょっと思うのは、数年後に「あの時にあんなカメラ出してなくて、もっと別のカメラを出しておくべきだった」と会社をあげて猛省するような気がしてならない。
 このカメラもシステムも数年後にはこの会社の、とてつもない重荷になるわけだから。

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コメント

おはようございます。
Df、僕も資金に余裕があれば、欲しい口でした。
F3やFM2、FM3aを銀塩時代に使用していた人ならばあのたたずまい、やはり欲しくなっちゃうのではないのでしょうか。
システム的に負担になるだろう事は、何と無くわかりますけどね。

ただ、今はX100に触れてフジにしか出せない印象派の絵画のような写真が存在する事を知って、他のメーカーのカメラを買う事を躊躇している自分がいます。ただ、
X100の画角だと僕の慣れていた画角ではないので、標準ともう少し広角なレンズを使いたいと思っています。
買えるのはいつの事になるのやらヽ(´▽`)/

投稿: zizili | 2013年12月13日 (金) 07時30分

zizili さん
 はい。私もプロになった当初はF3とFM2を使っていた世代なので、このカメラのデザインは良く理解できます。
 ただこれをFM2と同じ大きさで、ハイブリッド一眼レフファインダーのAPS-C一眼レフとして作っていたら、すごかったと思います。フルサイズレンズの絞りを動かすリングのついた、Speed Booster風のレデューサーも同時開発して。
 このままだとニコンはフルサイズ一眼レフとともに、数年後に大変な危機に陥ってしまうと思います。

投稿: 小原玲 | 2013年12月13日 (金) 09時00分

一個人、素人がカメラについて品評をあれこれするのは自由かと思いますが、ある程度知名度のあるプロの方がカメラのみならず会社の行く末まで踏み込んだ発言をされるのは如何なものかと思いますよ。
それこそニコン社からすると、「余計なお世話」でしょう。
例えるなら、個人への人格否定をするような発言です。

因みに私は35歳で若くはありませんが、所謂ニコ爺とは違います。
しかし、Dfを買いましたよ。
お店でも多数の若い方がDfを触っています。(実際購入しているかは不明ですが)
興味はあるけど、高価ですしなかなか買えないというのが実情でしょう。

FujiのXシリーズを愛されるのは判りますが、他社製品を冒涜してまでXシリーズを持ち上げるようなやり方は感心しません。
それは、結果的にFujiやXシリーズの品位を落とすことに繋がるということはご理解いただきたいと思います。

このような発言をして、ニコン社の将来よりもご自分の将来を心配されたほうが良いのではないでしょうか。

投稿: テスター | 2013年12月13日 (金) 18時16分

小原さんの意図するところは、、、、、
やがてミラーレスが一眼を圧倒するという時代が来るだろうから、そんな中で・・・・という意味ですよね?。

私は逆に、一眼ではDfみたいな回顧趣味性の高いカメラしか見向きされなくなると思います。
(まぁ主にフィルム時代を知る人向けってな感じでしょうか)

投稿: KY | 2013年12月13日 (金) 18時37分

ミラーレスミラーレスと言いますが、そのミラーレスって日本だけで海外じゃさっぱりなんですよ?
売れない製品を延々と主力製品として作り続けていける企業がどこにあるでしょうか?

ミラーレスのライバルはデジタル一眼レフではなく、「スマホ」です。
求めているものが違います。

投稿: テスター | 2013年12月13日 (金) 18時43分

テスターさん
 誤解しないで欲しいのですが、ニコンDfを冒涜しているつもりはないですよ、ただニコンで仕事を始めたものとして、ニコンの未来を心配するのは、私の自由な表現なのでご容赦を。
 商売というのは不思議で必ずしも売れた商品を作ったところが未来永劫栄えるわけではありません。コダックしかり、ポラロイドしかり、ちょうど転換期の今、一眼レフのヒット商品を作ったということが、逆にその会社の重荷になるだろうなという話です。
 余計なお世話かもしれませんが、余計なお世話をしたいのです。

投稿: 小原玲 | 2013年12月13日 (金) 18時59分

KYさん
 はい、どんなに一眼レフが優れていようと、同じようなものをミラーレスで撮れるようになったら、価格差と大きさ、重さで、普通の人はミラーレスを選んで行きます。
 その大転換までそう長くはないと思います。
 ニコンというカメラ会社は、新聞社や通信社やスポーツカメラマンが使わなくなったら、とたんに会社の危機を迎えるような会社だと思います。私から見て、すでに新聞の普段の仕事はミラーレスで可能です。
 スポーツにはまだ一眼レフが優位ですが、それも1、2年で変わると思います。その時に、今のDfを買った人たちへのために、あのシステムを作り続けないといけないこと、を考えたらどんなことになるかと思うわけです。

投稿: 小原玲 | 2013年12月13日 (金) 19時05分

私はミラーレスが先に消えて行くと思います。
そう、嘗てのMDのようなものだと思っています。
キヤノン、ニコンの圧倒的なレンズ資産に比べて、ソニーやフジ、オリンパスの新フォーマットのレンズ資産ありますか?
サンニッパ、ゴーヨン、ロクヨン、ハチゴローなんて作れますか?
そんな技術ありますか?
スポーツや報道の世界に行くなら、重要なのはカメラよりレンズです。
毎年のようにモデルチェンジして、チャラチャラしたカメラを作るのとは、訳が違うと思いますね。
毎年モデルチェンジして、誰がついていくでしょうか?
いずれ飽きられて撤退するでしょう。

投稿: まんだんだ | 2013年12月13日 (金) 21時43分

まんだんださん
 今の一眼レフは10年は使えるミラーシステムと3年で陳腐化するセンサーが同居しているカメラです。ミラー部分の値段が10万円はありますので、その値段差の意味があるかないかでしょう。
 現状はまだ一眼レフでないと撮れない写真がありますが、それが撮れるようになったら、その10万円を3年ごとに払う理由がなくなります。
 私のカメラマン人生にも、周囲のカメラや機材の大きな変化を、AFとデジタル、あとベルビアで見てきています。
 一眼レフが終焉するのは間違いないと思います。それはブラウン管テレビが終焉したようなものだと思います。

投稿: 小原玲 | 2013年12月13日 (金) 22時13分

追伸:あとレンズですね。
 すでにフルサイズ一眼レフの新レンズの価格は単体で20万円を超え、望遠レンズだと100万円を軽く超えるようになっています。しかもそのレンズが10年も使えません。モーターなどの修理部品がなくなってしまいます。
 すでに多くのプロカメラマンが今のフルサイズ一眼レフのレンズシステムの維持に着いて行くのが困難になっています。
 この高価なレンズシステムが一眼レフの終焉を導く重荷になると思っています。いずれ売れなくなるのに、作り続けないといけなくなるわけです。

投稿: 小原玲 | 2013年12月13日 (金) 22時17分

小原さん
ご返答有難うございます。

海外ではミラーレスが全く見向きもされていない現状はどうお考えでしょうか?
小型軽量に拘るのは日本人特有の価値観です。
アングロサクソンは3キロ近くもあるノートPCですらモバイルとして活用しているくらいで、手も大きい民族です。
彼らがビジネスシーンで世界の中心にいる以上、軽量小型のメリットは我々のような体の小さな民族ではウケルと思いますが、アングロサクソン系民族にはむしろ使い勝手が落ちるのです。

また、多くのプロカメラマンというのはどのジャンルのどの国籍の方達なのかが分からないですね。
プロカメラマンなんて腐るほどいますから。
少なくとも、日本とアメリカの広告、報道、一部スポーツ撮影を主戦場にしているプロカメラマン達でミラーレスを使っているなんてのは聞いたことがありませんね。

あと、プロで最も大事なのは、メーカーのサポートじゃないですか?
機材云々は大前提ですが、それが決め手にはならないですよ。
フジはともかく、オリンパス、ソニー、パナソニック辺りがプロのカメラマンを満足できるサポート体制整備が最重要課題だと思いますよ。
そういう意味で、キヤノン、ニコンにはまだまだ一日の長があると見ています。
ただ、仰るとおり胡座かくことなく、危機感は持っていて欲しいですね。

投稿: まんだんだ | 2013年12月13日 (金) 22時55分

まんだんださん
 はい。今年の前半まではいませんでしたが、今年の後半にオリンパスのOM-D EM-1と富士のX-E2が出て来てから、報道カメラマンやネイチャーカメラマンで一眼レフから移行した人を複数知っています。
 なので転換は今年が元年です。そして来年以降急速に進んでいきます。
 プロサービスにしろ、レンズシステムにしろ、新しいシステムを作ってその販促活動で行うことはできますが、これからニコン、キヤノンは売れなくなっていく古いシステムの、プロサービスとレンズシステムの維持をしないといけなくなるわけです。
 これを私は「重荷」と言っているわけです。
 新しいシステムと一緒に新しいことだけをやることは簡単ですが、古いものを切り捨てられないから大変なのです。そして、その転換がDfのヒットのおかげでさらに遅れることになったと見ています。
 キヤノンはまだ他産業への進出が多いから持ちこたえられると思いますが、ニコンの方はどこかに吸収される可能性があって、不思議でないと私は真剣に思っています。

投稿: 小原玲 | 2013年12月13日 (金) 23時39分

いつも興味深く拝見させていただいております。
私はフリーで新聞や雑誌で仕事をしております。
小原さんのおっしゃるようにそのうち一眼レフは無くなると思います。

新聞で仕事をすることもありますが大きく使うことがあってもせいぜい2メガもあれば十分です。
実際記者がコンデジで撮った写真が使われていますから、「画質的」には何もフルサイズ一眼レフを使う必要はないわけです。

ミラーレスについて否定的案意見が書かれておりますが、ソニーのNEXやニコン1のようなコンパクトカメラのような小さい機種をイメージしていらっしゃると思うのです。
私もそういうミラーレスは縮小していくと思っています。コンデジと同じだと思うから。

一眼レフはOM-Dのように一眼レフのような形状でミラーがない「ミラーレス」が主流になっていくと思っています。
EVFが進化して光学ファインダーと同等程度になれば機材は軽いほうがいいですから。
ただグリップの問題があるので大きいけれど軽い機種になると思います。

ニコンやキャノンは光学ファインダーにこだわるかもしれませんが、小原さんのおっしゃるように値段も高くなり、重くなるので、自分の首を自分で絞めることになると思います。
一番売れてるカメラはEOS KISSですから、このあたりの購入層は光学ファインダーでもEVFでもどっちでもいいと思うし、より軽くなるならそっちを選ぶと思うんです。

私もFM2を使っていたのでDfのデザインを見たときは懐かしい感じを覚えましたが、買っても使わないだろうなとも思いました。
重いのと画質は富士の方がいいからです。

私の普段の仕事はちょっとしたポートレートだとX-Pro1を使っています。
肌がきれいだからです。芸能人やルポだとD3です。
芸能人は大きなカメラを使ってないとちゃんと撮っていないと思われて嫌がられるから。

ルポでも富士を使いたいのですがパッと撮りたいときには反応や操作性が悪いので使えません。
しかし富士から今度出るとうわさされている一眼レフタイプがよければニコンをやめて全部富士にする予定です。
縦位置グリップをつけて富士フィルムのロゴを黒パンで隠してしまえば芸能人でも大丈夫でしょう。

私はヘルニアです。
腰に負担のかかる重いカメラ、レンズはもう嫌ですね。

投稿: ヘルニア | 2013年12月14日 (土) 00時29分

ヘルニアさん
 はい。私も同じような未来予想です。なんだかんだライカ型より、一眼レフ型のミラーレスが多くなってくるように思えます。ライカ自体がそれほど売れたカメラではないですから。
 富士の噂の一眼レフ型ミラーレスカメラがどんなものになるのか興味津々ですね。X-E2よりも進化するわけでしょうから、かなり期待できるのではと思います。
 私が雑誌カメラマンだった頃には、50代の新聞カメラマンがゴロゴロしていましたが、最近は30代で皆腰や首を痛めて戦線離脱が早くなっていますね。
 カメラメーカーが報道カメラマンの体のことを考えずに、売れたら利益の大きいカメラばかりを押し付けてきたからだと思っています。でもそのしっぺ返しが2、3年後に現れるのではと。

投稿: 小原玲 | 2013年12月14日 (土) 00時45分

追伸:
 たしかにX-Pro1でルポにはちょっとスピードが足りませんが、X-E2なら大丈夫だと思いますよ。でも次はX-E2よりも進歩しているのでしょうね。

投稿: 小原玲 | 2013年12月14日 (土) 00時48分

BCNランキング見ましたが、フジのXシリーズは80位以内に1つも入っていません。
要は売れていないのです。
どんぐりの背比べのような商品構成で乏しいレンズ資産。
モデルチェンジも頻繁にありますし、決して低価格とはいえない価格設定。
フジのシェアってどれくらいですか?

フジにはS5proでやったように、ニコンの筐体とレンズ資産を借りてFマウント陣営に入っていくほうがいいと思いますけどね。
フジノンレンズも良いレンズですから、Fマウント対応した方がいいと思います。
強力な組合せで両社共存できると思います。

投稿: ボニー | 2013年12月14日 (土) 00時49分

ポニーさん
 はい。今はさほど売れていませんね。
 でもその間にプロが使えるシステムが着実にできあがってきています。これでプロが仕事に使えるボディが、現れたら、あっと言う間にユーザーが増えていくと思います。
 それまで持ちこたえてくれるかどうかかなと。
 ニコン、キヤノンが慌ててプロ用ミラーレスを作り出しても、レンズシステムが全然不足しているのと、旧マウンドとの併用にこだわって、高性能レンズが作れないで苦労すると思います。
 ニコンがFをキヤノンがEFを捨てる覚悟で勝負すれば違うでしょうが。

投稿: 小原玲 | 2013年12月14日 (土) 00時56分

小原さんってこの前までソニーのことを結構ボロカスに叩いてましたよね。
で、今度はニコンですか。
要は、ソニーやニコンから相手にされてなくてスポンサーがフジなんですよね。
そのフジがミラーレスイチオシでやってるから、そっちよりの意見を言ってると。
ステマってやつですね。
お仕事ご苦労さまです。

投稿: 仙龍 | 2013年12月14日 (土) 01時02分

そのプロっていう定義が曖昧ですよね。
スポーツや野鳥カメラマンであれば望遠は全然足りていません。
フジのレンズロードマップに800mmはおろか、600mmも400mmもありません。
望遠使いのプロ用途まで見越していない以上、あくまでコンシューマー向け製品ということなのでは?

投稿: ポニー | 2013年12月14日 (土) 01時07分

仙龍さん
 ステマではないですよ。私は富士を押していると公言しています。その理由も明確に書いています。富士からトークの仕事をもらったことなども書いています。なのでステルスではありません。
 ソニーの製品も仕事で使っているものもありますし、ニコンの古いレンズもいっぱい持っていますよ。ただダメなものはダメ、それを自分のブログで言うのはご容赦くださいね。相手にするかどうかを選ぶのは私であって、カメラメーカーではありません。
 あくまでも個人ブログですので。
 好きなカメラのことを私が評価していないこともあるかと思いますが、まあ個人が好き勝手にいっていると無視してくださいね。

投稿: 小原玲 | 2013年12月14日 (土) 01時15分

今回のネタ、正直荒れるだろうな〜と思ったらやっぱりですね。
でも、小原さん以上に説得力のある意見は無いように思いました。レンズがどうとか・・・サポート体制がどうとか・・・報道のレンズの大半はフジノンですよ。

私もDf以後のNikonの未来には暗雲が立ちこめていると思います。
F3で一眼レフの面白さにはまり写真を始めた者として、発売前までのDfの盛り上がりには興奮もしたし、F3ライクなものが登場したら、買ってしまうんじゃないか、と心躍ったものです。
しかし、出てきた製品を見ると、あまりの厚みに躊躇して、実機を確かめ買わない選択をしました。

Dfの成功は、近い将来F1桁機の復活、あるいはSの復活につながりそうですね。レンズも絞り輪やカニ爪が復活したりして。そしたらオールドニコンファンは大喜びですよ。
その一方で、Nikon1AWを本気で育てていくような強かさがあれば良いのですが。

投稿: じゃいろ | 2013年12月14日 (土) 01時17分

ポニーさん
 私が強くそれを要望していますので、開発の方はしっかり検討されていると思います。
 私は100万円もする超望遠レンズは要りません。そもそも100万円のニコンやキヤノンの望遠レンズより、10万円のBORGの方がよっぽど高性能だと思っています。
 そんな私を満足させてくれる望遠レンズを富士には作ってほしいです。

投稿: 小原玲 | 2013年12月14日 (土) 01時18分

じゃいろ さん
 はい、なぜかニコンDfのことを書いた日はコメント数も閲覧数もぐっと増えるのでびっくりしています。気になっている人が多いのでしょうね。
 私はニコン1にはものすごい可能性を感じていましたが、ニコンがそれを報道用カメラに育てるつもりが無かったようで、がっかりした口です。あれを本気で作っていれば、すでに新聞カメラはすべてニコン1になっていたと思います。
 すでにオリンパスOM-D E-M1と、富士のX-E2と噂の次期種なら新聞で必要な写真なら間違いなく撮れます。すでにそのシステムが出来上がっているオリンパスと富士に比べて、これから後発するニコン、キヤノンが苦戦するのは目に見えていると思います。

投稿: 小原玲 | 2013年12月14日 (土) 01時23分

小原さんがフジのミラーレスをべた褒めするのは構いませんが、どこぞのカメラマンもミラーレスに変えたとかいう情報は正直どうでもいいですね。
個人の主観で人それぞれ違いますし、求めているものも当然違うでしょう。
野生の動物撮影をされると一口にいっても昼なのか夜なのか、アフリカで撮るのか極地の野生生物なのかで機材は変わってきます。
私は、フジノンレンズも大きい方だと思いますけどね(笑

投稿: ANA | 2013年12月14日 (土) 01時37分

小原さん一人のご意見で天下の富士フイルムが望遠レンズを作ってくれるか注目ですね。
富士フイルムを動かすほどの影響力があるのであれば、小原さんの主張には説得力が出てきますね。
期待しています。

投稿: ポニー | 2013年12月14日 (土) 01時40分

小原さん返信ありがとうございます。

個人的には、富士、オリンパスに加えて、パナソニックにも可能性を感じています。動画性能がダントツなのと、操作性とレンズが意外?に素晴らしいです。プロには使われていないと思いますが、素人には十分です。

投稿: じゃいろ | 2013年12月14日 (土) 01時43分

じゃいろさん、報道カメラマンは殆どが白レンズですよ。

投稿: 角栓 | 2013年12月14日 (土) 01時51分

角栓さん
言葉足らずでした。報道テレビカメラレンズです。
スチールは、キヤノンですね。

投稿: じゃいろ | 2013年12月14日 (土) 01時57分

ANAさん
 ここはカメラ掲示板でなくて、私の個人ブログなので、私が日々カメラに対して思っていることを書く場所です。
 私は超望遠を使うアザラシの赤ちゃんの写真と、いまだに暗くて写すのが困難なホタルの生態を写すプロとして、世界の中での第一人者です。
 その私が描写からXシリーズを選ぶという話で、その経験から一眼レフメーカーは将来大変なことになるだろうとの予測です。
 ただのミラーレスオヤジの戯れ言と思って聞いていて下さい。

投稿: 小原玲 | 2013年12月14日 (土) 01時58分

じゃいろさん
 パナソニックのカメラでGH2は私は2台導入した経験があります。
 GH2以降私が求める機能は残念ながら衰えていってしまっています。なんでも当時のGH2の開発者の中には富士でXシリーズに加わっている人もいるそうです。
 フジノンレンズは世界を代表するプロ用テレビレンズメーカーですね。

投稿: 小原玲 | 2013年12月14日 (土) 02時01分

角栓 さん
 今の報道はちょうど白と黒が半分半分ぐらいですね。現役バリバリの後輩たちに時々聞いています。
 そんな連中がX-E2を買い出しています。

投稿: 小原玲 | 2013年12月14日 (土) 02時03分

ポニーさん
 私は富士のXシリーズの開発拠点で働く全社員を対象にした講演会で望遠レンズを強く要望しています。作ってくれるかどうかはともかく、それは伝わっています。オリンピックが撮れるようなカメラという話もしています。

投稿: 小原玲 | 2013年12月14日 (土) 02時14分

すいません、以下戯れ言なのに長いです。

とっても勉強になります。皆さんのカメラ取り扱い個人史を聞いているようで。そういうのがたんなる素人の私などにはもっとも有り難いです。
ニコンがかつてのFE2とかFM(2つとも数年間だけですが使ってました)に近い小型機で今のフジのような絞りとシャッタースピードがダイヤルでできるのが出たら、多少高くても買います。やはりそれだけの信頼性のある機材を作ってきたメーカーへの一般人からの信用、かと。ニコンは孤高の王者のような存在であって欲しい。地上に降りなくて良いです、ハイ。

カメラにはあこがれが必要です(私も含めた一般人は)。フジはその点微妙。。。だからフジらしいのかもしれませんね。ハニカムCCDのファンでしたし。
今は充実しているオリンパスと比べてもフジはレンズが少ない。でもオリンパスユーザーだから実感しますが、Mフォーサーズもレンズ開発でユーザーを待たせたと思います。

最初の頃のレンズ(17mm?でしたっけ)は飛びついて買ってもちょっと使いにくいレンズだったし。それでもフォーサーズのE-410,E-500は未だに持っているし、PENは愚直にかってきたし、今度は先祖帰りしてE-5買いたいし。
それもレンズが充実したから結果オーライであって、Mフォーサーズ出発の最初から交換マウントつけてフォーサーズのレンズでしのがせた。この恨み?でも無いが見切り発車的な出発の仕方は忘れません。オリンパスも待たせてくれました。カメラ自体も防塵防滴はずっと待たせたし。。あの防塵防滴デザイン色気が足りない(個人的意見ですよ、かみつかないでくださいね、皆さん)ので未だに買っていません。

ニコンは手の届かないお値段になってしまったフルサイズに手を出してませんが、ASP-C機なら中級機に魚眼をつけて楽しんでます。それなりに重たいけど信頼できます。安い安い50mmとか35mmで素人には十分な切れ味。仕事で使って報告書に挟んで見せても、プレゼンに使ってもそれでみんな驚いてくれますし。

フジはレンズ交換式Xシリーズ始まったばかりで初っぱな最初から性能の良いレンズを着実に出してきているのは、一般人にはすごいことだとうつります。オリンパスと同じ用に愚直で物作りが好きなのかもと思わせます。(オリンパスが馬鹿だと言ってるんじゃないですよ。疲れる。。)

なので、フジの可能性を見守ってあげたいなと思います。お遊びのエフェクトにしてもなんかちがうなあ、とおもっていたらフジはフィルムの色合いのバリエーションつけてきた。これは訴求します。
結局カメラとはお金のかかる趣味なのですし、今ある会社はつぶれないで欲しい。一社で使用の目的を充足することは難しい(素人は、ですよ)。

ニコン。ちょっと重たそうで分厚いこのニコンモデルは趣味には厳しいのでパスしました。取り急ぎ作ったみたいですし…もっとスマートで精悍な顔立ちのニコンを期待します! ニコンならできるはず、他の会社ができなくてもね。ペンタックスは出さないでしょうが、ミラーレス出すならかつてのエースLXみたいなのを、是非。Super Aもまだ持っているのでそっち似でも良いですが(笑)。

投稿: ごん | 2013年12月14日 (土) 11時31分

ごんさん
 はい、オリンパスと富士はとても真面目な会社ですね。カメラを作りながら、どんな写真文化を作るべきかちゃんと考えていると思います。
 ニコンとキヤノンはかつてはそれを一番考えていた会社ですが、今はかつての考えをどれだけ長くユーザーに押し付けるかという考えになっていると思います。
 作っているのはユーザーが求めるカメラ像というより、今自分たちが作って一番儲けがでそうなカメラです。Dfもそうです。
 そんなふうに考えています。

投稿: 小原玲 | 2013年12月14日 (土) 11時45分

ミラーレスと一眼レフについての小原様の見識には感心します。
一眼レフカメラがデフォルトになってから、相当な年月、おそらく、1960年代ころかでしょうか、50年以上の長きにわたって、レンズ交換式カメラの主流であった。
しかし、フィルムは100年の歴史を持ちながら、すでに、数年で、デジタルに残念ながら置き換わってしまった。
光学ファインダーで、極端な画角のレンズを使うことができる、パララックスの無いファインダーを作る、それは、フィルム時代では、クイックリターンミラーを持つ、一眼レフ構造にしかできなかったからこそ、一眼レフがレンズ交換式カメラの主流になった。

ところが、わずか数年で、主流派でデジタルカメラに置き換わり、ワイヤでセンサーに映じる像をTTL像として、カメラのどこにでも、それどころか、カメラ外のどこにでも見せることができるようになった。
光学式TTLファインダーという、複雑で、重量があり、いくら抑えようとしても、起きてしまうミラーショックを伴う、一眼レフという仕掛けが必要なくなった。
デジタルカメラになったのに、何故、古い皮をかぶったままなのか。これは、デジタルが主流になりだしたころから、写真家に取っての議論の的でした。

まだEVFが未熟で、コンデジにしか採用されていなかったころには、こんなものじゃ、一眼レフの光学ファインダーにかなうはずがないと言われていたのに、今では、オリジンに一眼レフを持っているはずのシステムが、EVF専用のミラーレスに変化してきている。ソニーとオリンパスは、ミノルタα、オリジナルの一眼レフフォーサーズから、ミラーレスに変化している。

レフ構造が創れないメーカーの苦肉の策とは違う。
フジも、ニコンボディへのヤドカリをやめましたよね。
必要が無くなったからだと思います。

100年の歴史のあるフィルムが数年で、主役の座を追われたのに、どうして、フィルムの時代のレガシーでしかない、50年程度の歴史の一眼レフが、今後も続くと考えるのか、その方が、不可思議です。
フィルムが復活していくなら、一眼レフは、フィルムとともに息永らえていくと思いますが、残念ですが、おそらく、無理でしょう。私もフィルムで撮影したころの写真のほうが、大切なものが写っているように思えてならないのですが、もはや、この時代の流れ、止めようがありません。

フィルムはあっさりと捨て去っておいて、フィルム時代のカメラ形式のみを保存したがるという矛盾。

フィルムを見殺しにしたのだから、一眼レフも諦めるしかないと思うのですが。


投稿: MAX 1 | 2013年12月19日 (木) 13時36分

連続投稿、ご容赦ください。

ニコンがフィルム機の開発断念を発表したのは、2006年ごろだったでしょうか。前後して、コニカミノルタが、カメラの製造部門をソニーに売却した。

ショックでした。
銀塩の終焉。

私は、デジタルと銀塩は、用途に合わせて、併存していくものだと思っていました。

もし、伝統的なカメラメーカーが銀塩も大事にしていたら、ミラーレスでは置き換えることのできないシステムとして、同じレンズシステムを銀塩とデジタルボディで共有できるシステムとして、ヴァリューがあったと思います。
ミラーレスでは、銀塩には対応できませんから。
ところが、銀塩を捨ててしまったニコンFシステムには、ミラーレスに対する優位がありません。
キヤノンも同じですね。
両者とも、申し訳程度に、プロ機の銀塩を製造していますが、それも時間の問題かと。
陳腐化のサイクルが早く、利益が大きいと踏んだデジカメに急速にシフトさせた経営判断がどういうものだったのか?
銀塩を捨て去ることが、自らの優位を捨て去ったことだと気づいても手遅れだと思います。
Df、私も、不思議で仕方がないんです。
捨て去った銀塩に、形だけ似せてどうするのか?

すでに、棄ててしまったものに、こだわるよりも、次の時代、どころではない、すでに、真っただ中にある、デジカメとしての、理想のファインダー形式、について、センサーサイズを含めた、システム転回について、おおきく舵を切るときに来ているのに、どうも、ニコンは、カジの切り方が遅いように思えてなりません。

フジは、屋台骨だったはず?のフィルムを、早々と見切って?化粧品に動いているのに。
そして、多角化の中で、フィルムも継続して生産し、銀塩で、アナログ、のダイレクトプリントもやっている。
デジタル化で、一番大きな影響を受けると思った会社のほうが、身軽に動いている。それでいて、レガシー分野もサポートしている。

小原さんのおっしゃるように、Fの遺産、重すぎるのかもしれませんね。大鑑巨砲主義とでもいうのでしょうか。
大和、武蔵では勝てないのに…


投稿: MAX 1 | 2013年12月19日 (木) 13時55分

MAX 1さん
 はい。私も同じように考えています。
 Dfはオジさん開発者が自分が好きなカメラを作ったもの、既存のニコンユーザーにはいいでしょうが、ニコンからミラーレスに写っているユーザーを止めるものではありませんし、他社ユーザーがニコンを使いだすカメラでもありません。ニコンの他のカメラを買わずにDfを買うというカメラです。
 売れたことはいいことだと思いますが、若い開発者が将来を見越して作るカメラが、これでさらに出遅れると言うことになると思ってしまいます。
 今はオジさんカメラより、若者が将来のカメラ像を考える時だと思っています。

投稿: 小原玲 | 2013年12月19日 (木) 16時50分

小原様

さっそくのお返事ありがとうございます。

>今はオジさんカメラより、若者が将来のカメラ像を考える時だと思っています。

年齢がおじさんというよりも、発想がおじさん、つまり、固定観念で、一眼レフ=高級と思い込まされて、柔軟に考えることができない。メーカーに飼いならされてしまった人、そんな人ばかりがUserだと、本当に、次の時代のものを生み出すことはできないでしょうね。

銀塩の一眼レフだって、黎明期には異端だったと思います。
こんなにショックがでかくて、音のでかいものがカメラなのか?と言われたのではないでしょうか。

私は、昔は中判の一眼レフ担いで風景やってましたが、とにかく三脚を含んで重いのなんのって。特段望遠使わないのなら、同じ中判でも、RFや二眼レフのほうがはるかに楽でした。レンズシャッターが、チャッっていうだけですもの。接写でも望遠もなければ、なにも、一眼レフのTTLファインダーでなくてもいいんですよね。まして、TTL像がミラーなしで得られるデジカメにミラーがあるのは、実におかしいって、普通に気が付いてほしい。

でも、写真なんて撮ってなくて、ただ、押し出しの強そうで高そうに見える装身具が欲しい人は、ミラーレスは、つまらないんでしょうねえ。フォーマットもでかくないと、カッコ悪いと思うんでしょうかねえ。絵がどうなのか、は、あんまり関係ないのかもなぁ。

いつのまにか、一眼レフってのは、大きくて、重くて、レンズはバカ高くて当たり前という風に飼いならされてしまった。メーカーに餌付けされてしまった。

本当に写真を撮りたい人のためのカメラ。
当たり前のものが、作られなくなってきていた。

私もパナのミラーレス買ってみたんですが、驚きましたよ。発想が、どうやるときれいに撮れるか、っていうところに、フォーカスが当たっている。押し出しが立派だとか、高そうに見えるなんてところとまるで関係ない。出てくる絵は立派なもので、フォーマットだけが絵を決めるわけではないのが良くわかる。

写真なんてまるで興味が無くて、高いものを買うのが好きなだけの人たちを相手にしていると、本当におかしなことになると思います。

投稿: MAX 1 | 2013年12月19日 (木) 22時31分

MAX 1 さん
 どうもありがとうございます。これからもどんどん書いてくださいね。
 私はようやく「写真に回帰」してくれたという言い方をします。ほんとカメラメーカーがいかにもうかるかだけを考えてカメラを作ってきた時代を、そろそろ止めないと写真文化がだめになると思います。

投稿: 小原玲 | 2013年12月20日 (金) 01時10分

小原さん、初めまして。
Dfがらみでこちらを偶然見かけまして、同じような認識をしていたのでコメントさせていただきました。

私も、2008年、パナソニックとオリンパスがμ43を発表したときに衝撃を受け、これからカメラ業界は物凄い転換期を向かえると思って危機感を感じました。
そして、色々なブログや掲示板などに「他のカメラメーカーもできるだけ早くミラーレスに参入しないと大変なことになるのでは」と書いてきたのですが、
その頃そういったことを書くとほとんどの方から集中的に叩かれました。(本当にすごかった、、、)

「ミラーレス」って書くだけで、その言葉自体が間違ってるくらい叩かれて客観的議論ができないので、5年前に自分でブログを作り直接メーカーに訴えてきました。「http://plaza.rakuten.co.jp/japanj/diary/200906030000/」

素人の部外者が言っても影響力はほとんどないので、同じ業界の影響力ある人が言ってくれると良い方向に動いてくれるのではと期待しています。
フジには特に期待していて、次期「X‐Pro」の目指してほしいアイデアというか希望も提案しています。

投稿: jj | 2014年2月18日 (火) 08時06分

JJさん
 私が最初にミラーレスを使い出したのは、PanasonicのG1からです。ただその時にはJJさんほどの先見性は持っていませんでした。こんなカメラも作れるのだなあというぐらいでした。
 それがSONYのNEX5nで、これなら仕事で使えるじゃないかと思いました。すべての仕事では無理でも一部の仕事では確実に使えました。
 そしてX-Pro1で完全に一眼レフを止めてミラーレスだけに変わりました。
 このような経緯の中で、自分が自ら感じたことをこのブログで書いています。でもJJさんは2009年にここまでの先見性を持っていたのだなあと驚いています。
 そして一眼レフの未来が暗いという記事を書くと、ものすごい批判コメントがやって来ます。中には私の考えの反論だけではなく、罵詈雑言が書かれているものもあります。時にはそれ私の家族のことを書いていたりもします。
 多分日本のメディアはこういう批判に屈するような形で、「いいこと」しか書かないようになっていったんだなと思います。それはカメラ雑誌に限らず、ありとあらゆる文化に対してです。でもそれでは文化は育ちませんね。
 私が大事にしたいのは、カメラではなく、写真文化です。写真文化のためには身軽に気さくに撮れる高性能なカメラが必要だと思います。
 今後とも宜しくお願いします。

投稿: 小原玲/Rei Ohara | 2014年2月18日 (火) 11時27分

こんばんは!思えばレンジファインダーから一眼レフへの移行時期も、そしてデジタルへの移行にも種々様々な批判や罵詈雑言があったのだと想像できます。今の時代、あえて重くて大型化した一眼レフを使用するシーンがそれほどまでに存在するのか?当時の一眼レフが有利であるという利点が、見たままの姿がフィルムに写し込めるという主張が、現在のミラーレスとの論争では、ある意味で逆の主張のように思えて仕方がありません。EVFの発展と小型化を望むのであれば、あえて鏡の上下運動が最高であると言う必要もないのではと思います。私は何度ミラーのクッションの劣化でゴミに悩まされて、自分でピンセットを使って張り替えてきたことか。。。今のデジタル一眼レフでも基本、同じですよね。。。

投稿: もやし | 2014年2月18日 (火) 23時01分

小原さん、お返事ありがとうございます。

私は、G1が気になりつつも実際μ43を買ったのはずっと後になってからです。各社のマウントが出揃ってから選ぼうと思っていたので。
しかし、CONTAX-Gのマウントアダプターが出たと知った時、高騰してしまうと思いボディ無いのに、CONTAX-Gのレンズだけは全部買ってしまいました。

日本のメディアに関しても、ほぼ小原さんと同様に思っています。

10年くらい前になりますが、仕事で知り合った大手新聞社の編集の方に「新聞は本当のことは書きませんよ」「本当のこと知りたかったら週刊誌の方がまだいいですよ」と言われたのがきっかけです。驚きでした。
その後「テレビ、新聞」のいうことは鵜呑みにせず、気になったことは必ず「週刊誌、ネット」など複数のメディアで裏をとって客観的に何が本当かを考えるようにしました。

そこで見えてきたのは、大手メディアは都合が悪いことは記事にすら載せない、あるいは載せるが事の本質には触れず誰もが批判しづらいきれいな言葉だけを並べて話をごまかす。ということです。

どこの国でも多かれ少なかれはあると思いますが、日本の「事なかれ主義」はちょっと度が過ぎますね。
企業でも株式会社では社長にとって一番重要なのは「自分の任期中の5年程度を無事に乗り切れば良い」となりかねません。
でも、創業者の頃は違ったはずです、10年20年後も自分の会社が無くなっては困るので。

第三者の私からみて、フジ、シグマ、ソニーの今の社長には凄いやる気を感じています。

投稿: jj | 2014年2月21日 (金) 06時41分

もやしさん
 はい、一眼レフのメリットは今後どんどん少なくなってくると思います。
 今年のCP+でのニコンやキヤノンのおとなしさを見ると、打つ手に困っているのかなあと思えたりします。
 そろそろ大転換が近づいているような気がします。

投稿: 小原玲 | 2014年2月21日 (金) 23時56分

JJさん
 はい、私はかつて雑誌カメラマンをやっていたので、その辺りの事情をよく知っているのですが、新聞記者が書けないネタを雑誌記者に譲ります。そういう関係がしっかりできています。
 ミラーレスの会社の勢いはほんといいですね。
 

投稿: 小原玲 | 2014年2月21日 (金) 23時59分

小原さんのこの時の懸念が現実化しつつありますね。。。

投稿: 渡辺なお | 2017年2月22日 (水) 06時47分

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