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2013年12月17日 (火)

富士フイルムの富士宮工場から富士のX-A1で撮った富士山です。

Photo

 富士フイルムの富士宮工場から富士のX-A1で撮った富士山です。
 富士フイルムの工場でカメラに関するトークをさせていただきました。その控え室から見た日没後の富士山がとても綺麗でパチリ。印画紙などを作っている工場とのこと。高校生の時に写真を始めたころに使った、フジブロFM2はここで作られていたのだなあと感慨深かったです。
 X-A1ホワイトプレミアムボックスのXF27mm/2.8で窓ガラス越しに撮りました。ISO6400です。ほんとこのカメラ小さくてオシャレなだけでなく、撮影能力も凄いです。ISO6400でこれだけ写れば文句ないですね。しかも色々な光源の色にホワイトバランスが惑わされず、日没後の綺麗なブルーが出ています。
 他社のカメラでは、上位機と普及機では明らかな画質さがあるものですが、富士のXシリーズはXCレンズもそうですし、最安のX-A1の画質にしろ、手抜きがありません。その時にできる最高の技術で作られてきます。とても「真面目」な人たちが作っているのですね。
 何に真面目かというと「仕事」に関してのみならず、「写真文化」に対して真面目なのだと思います。それがこのX-A1の高感度画質のこの絵に現れています。
(X-A1 XF27/2.8 F2.8 1/25 ISO6400 AWB)

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コメント

おはようございます。
先日、ここの近くを通り気になっていましたが、印画紙の工場だったのですね。
また富士フイルムから見る富士山が一段と誇り高く見えます。

たしかに、Xシリーズは上下関係を持ちつつも、画質面ではどのカメラも妥協がなさそうですね。
次のモデルがどういう位置付けで来るのか、今後も目が離せません。

投稿: カメラくん | 2013年12月17日 (火) 09時35分

カメラくん さん
 はい。次のカメラのことなどがネット上で噂になっていますね。
 X-A1は他社との価格競争のために、極限まで不要なものを削ったカメラだと思います。それなのに、これだけの画質で撮れてしまう不思議なカメラです。他社のプロ機を凌駕する画質だと思っています。
 極限まで削ったので、今後は機能が増えて、値段が上がっていくという流れだと思われます。そんな中でX-E2はとてもバランスがいいカメラかなと思われます。
 この先はお金と機能の兼ね合いということになりますね。

投稿: 小原玲 | 2013年12月17日 (火) 09時42分

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