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2013年12月24日 (火)

X-A1ホワイトはクリスマスケーキに良く似合うのだ

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 まあお決まりとはいえ、一応。
「X-A1ホワイトはもちろんクリスマスケーキに良く似合うのだ。」
撮影しようとカメラをセットするうちに、ケーキの側面にX-A1ホワイトをくっつけ、1カ所クリームがとれてしまいました。「何やってるの」とあきれられました。

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コメント

こんばんは!100%期待通りです!次はお正月のお◯◯でしょうか....
期待が高まります!

投稿: もやし | 2013年12月24日 (火) 20時00分

もやしさん
 ありがとうございます。似合うんですシリーズ、お正月の前にも何か考えないと。

投稿: 小原玲 | 2013年12月24日 (火) 20時04分

イチガンカメラが勝利するポイントとしては
位相差AFと像面位相差AFなんだよ。
このノウハウ、2つとも海外にはゼロと言って良い。

センサー、液晶画面、EVF、位相差AF、像面位相差AF
全部一社で作れるのはSONYだけ。

ニコンはそれに危機感を持ってて、東芝とかアプティナにも 探りを入れてきてるね。

ニコンのエントリ機って液晶画面が酷いって言われるけど、 SONYじゃなくてどっかの糞パネルを調達してみたんだと思ってる。

売れば売るだけSONYの利益になっちゃうんだもん。

正直言って、ミラーレスシステムはOM-D EM-1の登場によって、 「完全敗北宣言」が出たと思ってる。
EM-1はソニーセンサーの像面位相差AFを選んだからね。

これってどういうことかというと、
コントラストAFに将来性は無く、像面位相差AFを外部供給に頼り、 せいぜい自社で出来るのは、センサーへ埋め込むAF数とその配置に 注文を付けるだけってことなんだ。

システム的に詰んだと言って良いね。

投稿: かーる | 2013年12月25日 (水) 12時35分

カールさん
 いつもご苦労様です。
 確かにソニーの技術力は凄いし、その技術は日本のデジカメ界にはなくてはならない存在になっています。
 ただし、私がこのブログで主張しているのは、写真に大切なのはそこではない、という部分です。「好き!」が美しく写ること、人の心を打つ写真であること、この部分に関してソニーの技術力というか感性は、まだ富士フイルムに劣っています。
 なのでソニーにはこの部分を頑張って欲しいです。

投稿: 小原玲 | 2013年12月25日 (水) 13時12分

私は別にアンチ小原さんではないのですよ。
私もX-E1ユーザーですから、白の階調性の表現などは全面的に同意していますよ。

ただ、小原さんの紹介する内容に対し、信者のような人達が同じように右向け右とばかりに、絶賛コメントのオンパレードは如何なものかと思っているのです。

有名なプロカメラマンである小原さんが堂々と、あるカメラやあるメーカーの将来性に対して否定的な見解を述べられているのですから、それに対しての反対意見がある方が寧ろ健全ではないでしょうか。
いや、違うと。
サッカー日本代表の本田圭佑なら「その考えはご尤もだがおれの考えは違った」って感じでしょうか。

兎にも角にも、「明日自分は生きているのか」という世界もある中で、このように呑気にカメラについて色々話できることは平和なことだし、楽しいことだと思っているのですよ。

投稿: かーる | 2013年12月25日 (水) 15時28分

カールさん
 どうもご苦労様です。
 個人が好きなカメラのことを自由にブログに書く。ただそれだけのことだと思っています。カメラ雑誌が広告にしばられて、そういうことを書けなくなってなか、自分のブログぐらいは自由に書きたいものですね。
 反対の意見の方はご自身のブログなどで、ご自身の考えを発信されればいいと思っています。

投稿: 小原玲 | 2013年12月25日 (水) 15時39分

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