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2013年12月20日 (金)

ライツベローズⅡ+X-M1

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 X-M1にライツベローズⅡを付けてみました。先端のレンズはビゾフレックス用のエルマー65mm/3.5、ライカのレンズの中でも銘レンズと呼ばれているものの一つです。
 この組み合わせだと無限遠から等倍ぐらいまで一気にピント送りでできます。
 なので接写用途だけでなく、人物やスタジオやフィールドでのマクロなんかにも使えます。ライツベローズⅡは結構小型に出来ているので、取り回しも簡単です。
 レンズの味という点ではエルマーは独特の収差が残った表現をしてくれるので、とても優しい描写が撮れます。
 ただ実際の使用頻度というとXF60mm/2.4の方が解像力が高いのと、軽いことから、どうしてもそっちが多くなってしまいますね。

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コメント

私も、こういうこと大好きです。接写とマウントアダプター遊びは、休みの日の楽しみです。
フジはMマウントだけでなく、旧自社レンズのアダプターは出すべきだと思います。イメージサークルの広いTXレンズのアダプターが欲しい!!シフトとティルトも可能だったら最高ですね。

投稿: TX-1 | 2013年12月21日 (土) 15時45分

こんばんは。完全にプロカメラになっていますよね。エルマーで撮影してみますと現在良く比較されている数値だけではないことが良くわかりますよね。BORGもそうですが面倒くさいことも撮影の楽しみの一つだと思うのは趣味だからかもしれませんが。。。腕時計も毎日ゼンマイ巻く方が使っていて楽しいです。このブログを見て、久しぶりにローライ66用にブローニーフィルムを買ってきました。クリスマスとお正月に撮影してきます。しかしこのカメラは重いですし、パカパカとシャッター音がするのですが、これがまた楽しいのです。

投稿: もやし | 2013年12月21日 (土) 19時41分

TX-1 さん
 了解しました。たしかにTXシリーズのレンズを使えば、シフトアダプター作れますね。作ってくれるかどうかは判りませんが、伝えておきます。

投稿: 小原玲 | 2013年12月21日 (土) 21時52分

もやしさん
 はい。私はピント合わせって、不便ではなく楽しいものだと思っています。なので回せるものがついているカメラって好きですね。
 ローライ66とはほんと渋いカメラをお持ちです。たまにブローニーで撮るといいですよね。

投稿: 小原玲 | 2013年12月21日 (土) 21時54分

そうなのです。このカメラはなによりプラナー80mmの写りに感動して手放せ無いでおります。逆につけるとマクロ撮影が可能で、スクエアフォーマットの面白さもありますし、ライツベローズ同様なシステムでアオリもできますので、なんだか保管庫から出してきてしまいました。。。ですが、重いジッツオの三脚とレリーズのセットでじっくり撮影ですのでご近所撮影専用ですよね。でも1966年製だからこその写りを楽しむためだからこそですので、現在のカメラで重い機材は気が進まないです。相手が軍隊でランボーだからこそ機関銃を2丁持つのであって、次元大介はリボルバー1丁だから様になるのです。

投稿: もやし | 2013年12月21日 (土) 22時43分

もやし さん
 その頃のプラナー80mmはほんと万能で、とてもいい描写をしてくれましたよね。1966年製とはまた渋いですね。
 そういうカメラとは長くつきあいたいですね。
 私は生まれた年のライカM3は大事に持っています。

投稿: 小原玲 | 2013年12月21日 (土) 22時53分

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