« カナダのアザラシ取材に持って行くカメラ | トップページ | アザラシ撮影の機材準備について »

2014年1月16日 (木)

この無線レリーズよさそうかも

 この無線レリーズ良さそうかなと思って、クリックしたところです。使用感は到着後に報告します。実はX-M1をパノラマ専用にしようと思っていて、無線レリーズを使うために変換アダプターを特注して作ってもらったりしていましたが、これでできてしまいます。
 しかも、ケーブルレリーズとしても使えそうな感じ。純正のUSBケーブルレリーズよりも安いかも。

|

« カナダのアザラシ取材に持って行くカメラ | トップページ | アザラシ撮影の機材準備について »

コメント

あらっ!
私も今日、セルフポートレート用にこれをぽちっとしました^^
何て奇遇!

投稿: 純子 | 2014年1月16日 (木) 23時57分

純子さん
 そうですね。これかなりお値打ちですね。

投稿: 小原玲/Rei Ohara | 2014年1月17日 (金) 08時10分

製品的には十秋商映のJJCの商品の方が良いですよ。
十秋商映で検索してみてください。

投稿: うら | 2014年1月17日 (金) 15時57分

うらさん
 Amazon内の十秋商映さんのページでは見つけられませんでした。もし具体的なリンクが判りましたら、教えて下さい。

投稿: 小原玲/Rei Ohara | 2014年1月17日 (金) 17時59分

十秋商映さんは、アマゾンではなく専用のページです。
アドレスは
http://www.toaky-camera.com

安物はいろいろありますが、十秋商映さんのHPでも書いてありますが
JJCの物は良いみたいです。
「JJC」製品について
「JJC」製品は、中国深セン市にある、2005年に創業した「金佳誠撮影機材」という会社の製品です。会社の創業者も従業員の構成も女性中心で、商品を丁寧に作っています。製造商品は創業初期のレンズフードを始め、各種撮影用アクセサリーを開発し続けています。
「JJC」の製品は、現在「JJC」、「uWinka」、「KIWIFOTOS」、「O.N.E」四つのブランドを所有しています。製品の品質がしっかりしており、欧州連合安全規制適合品の証「CEマーク」、米連邦通信委員会認可の証「FCCマーク」、RoHS指令対応品「ROHSマーク」を取得済、海外も中国も高い評判により、2009年度中国「深セン市撮影行業創新賞」受賞企業となりました。
「JJC」製撮影アクセサリーは、私どもから見て、他の中国製商品より質が断然しっかりとしていると思います。
弊店は、「JJC」の授権証書を持ち、正規販売店でございます。
万が一初期不良の場合、弊店は交換、或は全額返品返金に対応いたしますので、ご安心ください。

ここのラジオスレーブ使ってます。
海外では安い物が当たり前のようなのですが、日本では電波法の関係で正規では売ってはいけないようです。なのでアマゾンの方では売ってませんね。

モノブロックの向きによってはスレーブの反応をしなかったりするのでここのラジオスレーブ役立っています。
30m届く物を使っていますが、集合写真の撮影でのストロボメータでの測光の際に反応しなかったりしました。ので 改めて100mOKのものを先日購入しました。
しかし、今から考えるとスイッチOFFにしていなかったので電池が消耗していたからなのかも。

ここまで書いたので詳しく書いておきますね。
十秋のHPのラジオスレーブの中のJJC。
30mもののJF-U2。
送信機1台と受信機2台。
使う電池は単4と12V-23Aのものです。
12-23Aの電池は普通にホームセンターに売っていますよ。
受信機側にはFLASH、OFF、Cameraの3種類のスイッチがついています。カメラのアクセサリーシューに送信機を取り付け、受信機側はFLASHにする。その状態ではカメラのシャッターを切ると、受信機側が反応します。
カメラから送信機を外し手に持ちます。受信機側は「Camera」のスイッチ位置。
この状態で手に持っている送信機の上部のボタンを押すと受信機側が反応します。


JF-G2は、100mに強化されたと同時に、その面倒なスイッチはシンプルになりました。
送信機側の上部のスイッチを押してもカメラに取り付けてシャッターを押しても両方反応します。
注意が必要な事は、電源スイッチは使わないときはOFFにしなければならない。日本の感覚でそのまま入れっぱなしにしていたらすぐに電池が無くなりました。
電池にAAAと書いてありますが、HPでの詳しい説明ではこれは単4の事です。

他にもラジオスレーブ専用接続コードが出ています。
おそらく、そのコードの一方をカメラ側に、もう一方を送信機側にさせばそのままコードレリーズに。

又、コードを受信機側にさしてカメラに接続。
送信機のボタンを離れた所から押せば、受信機側につながっているコードにつながってるカメラのシャッターが切れる?
十秋商映さんに確認の必要がありますね。

残念ながらフジ用は出ていません。
でも小原さんが今回購入された商品はJJC。
それに付属していたコードそのまま使えると思います。


投稿: うら | 2014年1月18日 (土) 01時16分

うらさん
 詳しい情報どうもありがとうございます。
 そうなんです日本ではなかなか到達距離が長い送信機がなくて。むかしニコンが出していたのは10万円以上しました。
 ここの会社の商品色々面白そうですね。どうもありがとうございます。

投稿: 小原玲 | 2014年1月18日 (土) 22時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この無線レリーズよさそうかも:

« カナダのアザラシ取材に持って行くカメラ | トップページ | アザラシ撮影の機材準備について »