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2014年1月11日 (土)

ブログのPVの閲覧数が更新しました

 昨日のブログ閲覧PVが13,652PV/日になり、今までの最高値13,635を超えました。どうもありがとうございます。

 富士フイルムのカメラばっかり、ひいきして書かれると思われるかたも多いと思います。しかし、私には「好き!」が美しく写るカメラが表現のために必要なのです。
その写真表現をするために、必要な道具を守りたいために、このような「ひいき」をしています。ご理解いただけましたら幸いです。
 ニコンDfやα7Rの悪口を書いていないのに、PV数が更新というのはすごいなあ。

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コメント

おはようございます。

フジユーザー以外と思われる方の書き込みがあるほどなので、
かなりの注目度が上がっているようですね。(笑)
何となく、X-E1が出た頃から急に富士フイルムは華やかになってきた印象があります。
私の周りでも、この一年で何人かがXのユーザーになりました。
次の機種で更にブレイクしそうですね。

投稿: カメラくん | 2014年1月11日 (土) 10時44分

写真家=神秘のベールをぬいでわかりやすく語ってくださるプロは我が国には少ないので、このままずっと「好き!」の語り部を続けてくださいませんか。

ひとたび国外に目を転じれば、プロの人たちが個別の会社のカメラプロモーションをやっているのは珍しくないように思えます。それがどれほど私などには宣伝の部分も含めて面白く役に立って楽しいことか。

まあその先にはプロの御商売も待っていたりするのですが、それはそれで、私も自分の分野では当然ですし、むしろ小原さんのカメラ講習会があったら真っ先に出席してみたい。
お互い「好き」を写したいのだがプロと自分は何が異なって何はまねできそうなのかを知りたいですね。

投稿: ごん | 2014年1月11日 (土) 12時22分

初めまして、X-E2買いました。ニコンキヤノン使いでしたが、ニコンやキャノンのフルサイズを使うプロが、正直X-E1の方が綺麗な絵を撮れるという話を身近に聞いて、フジに興味を持ちました。(S5proなどで、フジがいいのは知ってましたが)興味をもった後は、小原玲さんのブログの影響が大きかったです。(後キャッシュバックも(^^)です)
 実際使ってみてですが、納得です。キットレンズですら、驚きの写りでした。特にjpegのクオリティには驚きです。このままで、もうレタッチしたくないと本当に思いました。DPEプリントするのが、楽しみです。
 こうなると、より値段の安くパンケーキ単焦点のついてくるX-M1のセットもかなり魅力に見えてきて、困ってます。

投稿: kou | 2014年1月11日 (土) 13時20分

カメラくんさん
はい。次は革命の始まりではなく、達成です。
凄いことになると思います。

投稿: 小原玲 | 2014年1月11日 (土) 18時46分

ごんさん
私は写真を撮る心構えとか、背景の景色の理解とか、撮影地のゴミを拾いなさい、という話ばかりなので、講師としては向いていません。

投稿: 小原玲 | 2014年1月11日 (土) 18時48分

kouさん
ありがとうございます。今のキャッシュバックはかなりメーカーも頑張っていますので、お買い得かと思います。

投稿: 小原玲 | 2014年1月11日 (土) 18時50分

X-E2をいろいろ調べていて小原様のブログに出会いました。 で 一週間前に購入( ̄ー ̄)ニヤリ いいです。
撮影したくなります。10年以上前に買ったズミクロン35
50もまた出番が、、、ありがとうございました。(・∀・)ニヤニヤ

投稿: Ken | 2014年1月11日 (土) 19時13分

と、言っていただけるだけで少しわかりました。ありがとうございます。

投稿: ごん | 2014年1月11日 (土) 21時49分

こんばんは。閲覧すごいですね。写真撮影の道具としてのデジタルカメラの大切な部分、譲れない部分は撮影技術だけではカバーできないところにあることを心臓部と言えるフィルム性能を探求してきたメーカー独自の視点で是非開発して頂きたいと願っています。先日MF23mmを友人に借りてスナップ撮影しましたが、繊細で柔らかい描写は確かに過去に使用してきたドイツの名レンズ以上と真剣に思うようになり、X-E1はそのままで、先にこちらのレンズ入手を検討しはじめました。当初は旧レンズが引き出せるカメラとしての活用で購入したのに、すっかりハマっています。過去の報道関係者がサブで入手したはずの動きのトロい(失礼)コンタックスGでも実際仕事にメインで報道関係で使用している記事を昔読みましたが、私は今の便利さ追求だけのカメラとは別の存在感のあるカメラに是非育って欲しいと思っています。Xの新機種と今のXシリーズでの2台体制でも楽しいのではと思い、X-E1もまだまだ活用予定です。楽しみです。

投稿: もやし | 2014年1月11日 (土) 22時43分

http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2013/01/26monkey/
地獄谷温泉のサルの写真ですが、PENTAX K-30と安物ズームでもクオリティ高すぎですね。
要はカメラはなんでもよく、腕次第ということが理解できました。

投稿: こめこ | 2014年1月12日 (日) 00時46分

うーん、正直こちらの産経フォトの方がおサルの表情も捉えてるし、ピントもバッチリだし、雰囲気良いし、PENTAXの方が良いのか、小原さんよりこちらのカメラマンの腕が良いのか分かりませんが、私的には産経フォトの方が好きだし上だと思いますよ。
因みにプロのカメラマンだからと言って全ての方が上手いとは思いません。

投稿: にんにくまん | 2014年1月12日 (日) 07時28分

こめこさん
因みにリンクのURLがおかしかったので、探しました。
正式にはこれですね!
http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2013/01/26monkey/

投稿: にんにくまん | 2014年1月12日 (日) 08時12分

Kenさん
 どうもありがとうございます。X-E2になってMFレンズのピント合わせがしやすくなって、その性能がしっかりだせるようになりました。
 今まで他社のカメラでマウント遊びをしていた時には、判らなかったレンズの欠点も良いところも両方判るようになったと思っています。
 ズミクロンは開放ではそれほどでもないですが、絞ると一転してすごいレンズになりますね。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 09時15分

ごんさん
 今度撮影のノウハウみたいな記事も書きますね。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 09時16分

もやしさん
 はい、報道は行き着くところは「伝わるかどうか」ですので、「撮ったかどうか」ではないんですね。私はそれを天安門事件の写真で理解しました。
 プロ用一眼レフは「撮る」ことには素晴らしい機械ですが、それで撮ったものが「伝わるかどうか」には疑問があります。
 私は「伝わる」写真のためにXを選んでいます。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 09時19分

こめこさん
 見てきましたけれど、いかにも若い新聞カメラマンが撮ってきた写真でした。私が言うところの「好き」はありませんでした。それはデスクのセレクトにも問題があるかと思います。
 また私はこのような写真を撮る時に雪が降るまで何日でも待ちます。今回は天気図をずっと見ていたのでそれが1日であたっただけです。そこは動物写真を本業としているかどうかの違いです。
 ただこめこさんがこういう写真を好きなのは、それはそれでいいのではと思います。それぞれの感性ですから。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 09時23分

にんにくまんさん
 ご苦労様です。
 感性の問題ですね。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 09時24分

おはようございます。
なんかすごく盛り上がってますね(笑)

小原さん、時間や手間がかかるので、無理しないで下さいね。この程度の事で揺らぐ心だったら、天安門もアザラシも撮れなかったと思うので心配はしていませんが、時間と手間は負担になりますから。

産経フォトのお猿さんの写真を見ましたが、お猿さんの入浴温泉というよりも、混雑してる観光地になっていたんですね。知りませんでした。人間に慣れていると言っても、飼育じゃないんですよね。

それにしても、後半の母ザルのトゲトゲしさや嫌がっている子猿を、なぜ皆さん平気なんでしょう? 大人の猿だけなら我慢してくれても、子猿が何かに驚いたり嫌な事があって悲鳴をあげたら、ちょっとコワイ状況だと思うんですが。

X-A1の設定を報告させて頂こうと思ったのですが、またの機会にします。シャープネスと白飛びに試行錯誤しています。

投稿: (^・^) | 2014年1月12日 (日) 09時30分

これだけ観光地になっているのだから、大きなカメラとかシャッター音とか関係ないですよね。
小猿がすぐ目の前にいるくらい人慣れしてる場所で、大きなカメラやシャッター音が有利不利とか本当関係ないです。
ミラーレスの一つの売りにおいて、地獄谷温泉でのサルの撮影は関係ないことが証明されましたね。

投稿: 広末 | 2014年1月12日 (日) 09時40分

(^・^) さん
 地獄谷温泉は10年ぐらい前までは、そこそこの人数だったのですが、野猿公苑のスタッフが撮影した写真が、世界的な写真コンテストの1位になり、それから海外からの観光客が激増しました。
 X-A1はたしかにシャープをどうするか考えますね。私はデフォルトで使っています。白飛びに関しては露出とダイナミックレンジで使い分けています。一番ハイライトを出しやすいにはASTIAです。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 09時46分

広末さん
 私の記事に書いたつもりなのですが、この多くの人たちが、サルの移動とともにみんな移動したので、静かなシャッタ−の私だけになり、撮れたということです。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 09時47分

(^・^)さん,
こちらの猿は飼育ですよ。管理している施設の方が、沢山いる猿達が一度に食べきれない程の餌を与えています。
猿はほんの20-30センチの距離ですら撮れる事もあります。
この場所は、人だらけで、むしろ日本より外人が多くマナーもあったもんじゃない。
そんな場所であっても、猿の表情に嘘は無くここの猿を好んでフルシーズン撮影しているカメラマンも沢山います。
もし、ここに一日居たら驚く程猿たちの人間くささを知る事ができますよ。
因みに、野生の猿は50m以上はなれないと、リラックスした猿の表情は撮れません。稀に至近距離のチャンスがあっても一瞬です。
したがって、地獄谷温泉の猿達はだれでも簡単に至近距離で撮影できる猿はただのペットですよ。
猿達は食事の前後で動きが変わりますので、タイミングがあえば、もっと深い親子の表情を見る事ができます。
何度もいいますが、こちらの猿は人など全く気にしません。毎日何万枚も沢山の観光客に撮られてますから。

投稿: Zoo | 2014年1月12日 (日) 10時08分

Zooさん
 そうですね。地獄谷のサルは餌付けで反野生の状態です。
 それが日本では動物と人間が共生できる、おりあいの形になってしまったからです。この関係ができなければ農業への被害で、地獄谷のサルは駆逐が進んでいただでしょう。
 しかし、サルにも感情があります。どんな時にどんな気分になるかは、大きく違います。
 

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 10時13分

 自分の写真表現に必要な道具を守るのは判りますが、他社のカメラの悪口を書くのは如何なものかと思います。小原さんのブログを御覧になる方の中には、マウント変えを視野に入れている方も多い筈で、他社の光学機器や電子機器と一緒にしてくれるななどと書くと、他社のカメラを所有している方からすれば、逆にマウント変えなどしてやるものかと思う方も出て来るでしょう。また、自分の写真表現にXシリーズがどうしても必要ならば、仮にXシリーズが終焉を迎えたとしても、市場に流通しているカメラやレンズを買い込んで、一時たりともXシリーズが使えないという状況を避ければ済む話です。
 Xシリーズならこんな良い写真が撮れると、自分の作品で立証していく事が、Xシリーズの継続的な発展を促す事になると思うのですが、如何でしょうか、

投稿: かぼ | 2014年1月12日 (日) 10時36分

田中光常さん、岩合徳光さん、吉野信さん、岩合光昭さん、そして故星野道夫さん。尊敬される動物写真家たちは特定メーカーの宣伝の小原さんのように露骨には行っていないし、ブログで稼げるからいい、などと居直ったりはしませんでした。小原さんの過剰な宣伝はむしろネガティブキャンペーンになって、富士嫌いが増えると思いますよ。ご忠告申し上げます。

投稿: 写真好き | 2014年1月12日 (日) 11時02分

かぼさん
 まあ時には気になるカメラのことは書きますよ。そういうことを発言する人がいないと、日本のカメラはダメになるでしょうから。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 11時29分

写真好きさん
 違いますよ。それらの先輩は良く知っていますし、交遊もありますが、実際に仕事で使っていないカメラの宣伝も仕事で行います。特にフィルム時代には、ポジでは判らないので、そのカメラを使っているのを現場で見たことがない先輩もいます。
 私は自分で実際に使っているカメラのことを、自分のブログで褒めています。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 11時32分

角栓 さん
 はい、そのあたりも私の考えで、自由に行います。
 みなさんにはこのブログを見に来ない自由がありますので。
 ただご意見はありがたく参考にさせていただきます。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 11時50分

>でも、間違いなく露骨な富士の持ち上げで、富士嫌いは増えていますよ。

どうしてそんなことが解るんでしょうね?
手持ちのカメラの画とXの画をプリントで見比べるとその違いは一目瞭然です。
それでもFUJIが嫌いなのでしょうか?

人は「十人十色」、小原さんの記事や考えが気に入らなければ覗くことも書き込みすることも必要ないと思います。
どうしても意見を述べたいならリンク先メール先を表示するべきでしょうね。
当サイトは小原さんのサイトであり、管理人が自由に述べることは問題無いでしょう!
公序良俗に違反しているわけでもないですし。
私は小原さんの意見に賛成です。
人もカメラも同じで「褒めるだけ・おだてる」だけでは伸びません。
今後のカメラ業界を危惧しないためにも、批判的ととられる意見も必要だと思います。
身近なプロカメラマンもXシリーズは絶賛しており、他社機種にも同様の見解を持っております。
私は今後、FUJIに乗り換えをする予定ですので、引き続き小原さんの記事を楽しみにしております。

投稿: かめちゃん | 2014年1月12日 (日) 12時18分

今はデジイチの過渡期。シェアは確かにキヤノン、ニコンが圧倒的で、ソニーがそこに一石を投じた状態。
マイクロフォーサーズ群は、そのラインとは違う線上で市民権を獲得しつつあるが、ペンタックスリコーと富士フイルムは、あいかわらず蚊帳の外。
このまま普通の広報をしていても、下剋上は起こらない可能性の方が大きいでしょう。
なくなっていったコダック、ミノルタ、コニカ、コンタックス、フォーサーズ、いずれも愛機を持っているだけに、寂しく思います。
小原さんの過激とも言える攻めの広報が、Xシリーズを一部玄人の懐古趣味の道具で終わらせるか、素人へその裾野を広げるか、ここが正念場!そんな強い想いを感じます。
賛否あるにせよ、人は普通の言い方には反応しませんから、私は小原さんのその覚悟を支持したい。

でも本来は穏やかでのほほんとしたブログだっただけに、そういう緩さも忘れずお願いしますね(*^_^*)

投稿: じゃいろ | 2014年1月12日 (日) 13時40分

意味が分からない荒らし連中の行為です。
彼らの言い分を聞いていれば、ブログ主は自分が感じたことを書けないことになりますよね?
それって、今のカメラ雑誌と同じじゃないですか。広告を貰っているから、貶す記事は書けないでしょ?その結果、一番不利益を被るのは、一般ユーザー。
でも、雑誌と違い、ブログは主催者が自分の時間とお金を割いて運営しているわけで、自由なことが言えるのはそのお陰でしょ?
逆に言えば、自由なことを一般のカメラユーザーに伝えたいためにやっているわけでしょ?
それを荒らし放題荒らして、この個人ブログを既存のカメラ雑誌と同じような立ち位置に持っていけばいいんですか、荒らしさん達?
それこそ、インターネットの意味も無いし、一般ユーザーが不利益になるだけでしょ?
それとも、小原さんが、嘘を言ってると?富士から金を貰ってステマをしていると?それは無いとご本人が仰ってますよね?
ここを荒らしている人は何を言いたいんですか?
自分が使っているカメラ、あるいはメーカーを貶されたから怒ってる?
小原さんが富士から金を貰って嘘八百を書いて、一般ユーザーを騙しているから怒ってる?
荒らしさん達は、一体に何に対して怒ってるんですか?
本当に意味不明です。
普通の気持ちであなたたちのコメントを読めば、本当に気持ち悪い変質者に近いですよ?

インターネットは、特にブログなどの個人発信ツールは、いわゆるメーカーや企業の広告という名の恐喝に負けないで真実を書けるというのが魅力じゃないですか。
そういう果実を自らが潰すような行為をして何が楽しいんですか?
あなたたちこそ、某大企業の手先?そう見られても仕方ないですよ。

とにかく、荒らしさん達の行為、本当に人間として気持ちが悪い。これだけは確かです、一般ユーザーからしてみると。

投稿: fivemini | 2014年1月12日 (日) 20時01分

かめちゃんさん
 どうもありがとうございます。
 はい、ちょっと悩んだのですが批判コメントは当分の間封印することにしました。私のブログの更新を待っている人たちに「伝える」のが目的だと覚りました。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 21時22分

じゃいろさん 
 はい、昔のほんわかムードも大事なので、しばらくは批判コメントは封印することにしました。
 今後とも宜しくお願いします。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 21時23分

fivemini さん
 ありがとうございます。
 さすがに度を超えていると判断したので、荒らしの方々にはしばらく退場願うことにしました。
 今後とも宜しくお願いします。

投稿: 小原玲 | 2014年1月12日 (日) 21時25分

Zooさん
小原さん

ありがとうございます。
野猿公苑の事、ネットで見てみました。自由行動での餌付けだったのですね。それで近距離から観光したり撮影したりできるのですね。
たしかに餌付けをしなければ、農作物被害が大きくなり、各地で被害が増えているイノシシやクマと同じになってしまいますね。人間と共存するための解決方法ですね。

ただ、人に馴れていても、知能が低い動物でもプライドや警戒心があります。今回の産経フォトは、露骨に嫌がっている表情の猿の写真を選んだ事と、「猿を撮る」ことを煽っているようなまとめ方が気になりました。
やっぱり「風景を撮る」のと「猿を撮る」のは違うと思います。

生き物を撮る時、傍観者や観察者ではなく、生き物の心に入り込んで共感して撮る。それを出来る人は少なく、文章で啓蒙する人はさらに少ないです。それゆえに小原さんのブログが支持されていると思います。頑張ってください。

投稿: (^・^) | 2014年1月14日 (火) 01時48分

X-A1の設定方法、ありがとうございます。やってみます。

投稿: (^・^) | 2014年1月14日 (火) 01時52分

(^・^) さん
 野猿公苑のサルと人間の関係は、とても長い歴史のゆえの折り合いの付け方という感じですね。こういう問題に100点満点の解答があるわけではないので、折り合いをうまく付けながら、試行錯誤していくものだと思います。
 現状他の地域のサルと人間との関係に比べて、駆逐をしないですむ、観光として成り立っているという点で、うまく言っていると思います。
 今後とも宜しくお願いします。

投稿: 小原玲 | 2014年1月14日 (火) 07時47分

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