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2014年1月 7日 (火)

新しいXシリーズのレンズロードマップが公開されました

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 新しい富士フイルムXシリーズのレンズロードマップが公開されました。また海外ではXF56mmF1.2Rも発表されていますね。
 先に海外で噂に上がったものとほぼ同じですね。
 大口径広角レンズはこのチャートから見ると14mmと18mmの間で、16mmぐらい?に位置していますね。35mm換算すると24mmぐらい?。このくらいで大口径レンズがあると、天体とかオーロラとか、あとドキュメントにも非常に使い道が多いレンズになるかと思います。星空のタイムラプス動画を作る人にも凄く喜ばれそうですね。
 超望遠レンズの焦点距離はまだ決まっていないようですね。ミラーレスと超望遠レンズの相性はとてもいいので、このレンズにはとても期待しています。これができればスポーツや舞台などもXでどんどん撮れるようになりますね。もちろん動物写真も画期的に便利になります。
 今年のXシリーズの動向はとてもワクワクしますね。
 

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コメント

300mmF2.8のようなレンズがあるだろうと予測していたのですが、高倍率ズームが入っていますね。
広角単焦点は24mmF1.4くらいのスペックで出ていると面白そうです。
個人的には、等倍の標準マクロと200mmくらいのコンパクトで明るい単焦点が欲しかったところですが、贅沢ですね。

広角単焦点以外は大口径ズームで、予想していたとはいえ、自分のXの使い方ではイメージが沸きにくいラインナップです。
しかし、それが世の需要というものでしょうか。
いずれにせよ、次のボディはこれらズームに照準を合わせたものになりそうですし、それなりのグリップとサイズが求められそうですね。

投稿: じゃいろ | 2014年1月 7日 (火) 04時18分

じゃいろ さん
 最近のスポーツカメラマンの選ぶレンズは400/2.8から200-400/4にシフトしています。高感度特性が良くなったので、大口径望遠よりズームできるメリットの方が求められているのかと。
 一眼レフではピント合わせのために、明るい望遠レンズが必要でしたが、ミラーレスでは明るさよりも、取り回しの良さが求められるかも知れませんね。
 単体レンズももっと欲しいですね。

 

投稿: 小原玲 | 2014年1月 7日 (火) 08時04分

レンズの拡充は良いニュースですね。
でも、その前にシェアを上げていかないと撤退するリスクも相当高そうです。
ミラーレス売上20位以内に一つも富士のXシリーズがないのはかなり危機的状況なのだと推測されますね。
http://www.yomiuri.co.jp/net/report/20140106-OYT8T00519.htm

投稿: かーる | 2014年1月 7日 (火) 08時21分

かーるさん
 お疲れさまです。
 そうですね、X-A1などはシェア拡大のために投入された機種かもしれませんね。X-A1は随分売れているみたいなので、それに期待ですね。

投稿: 小原玲 | 2014年1月 7日 (火) 08時40分

こんにちは

やはりレンズロードマップがあると安心感がありますね。
換算24mmーF1.4のレンズは星景で重宝するので、このレンズの出来次第でシステム導入を考えている他メーカーのユーザーもいそうです。

投稿: さんちゃん | 2014年1月 8日 (水) 15時56分

さんちゃんさん
 一眼レフではこういうレンズは大体20万円越えなので、おいそれと使うことができませんが、富士フイルムだと半額近い値段で、同じようなレンズを作ってくれるのが嬉しいです。

投稿: 小原玲 | 2014年1月 8日 (水) 17時04分

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