メルマガ予告 「好き!」を美しく撮る秘訣
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電子書籍 「好き!」を美しく写したい(玄光社)の有料配信が始まっています。登場していきなりですが、Amazon Kindle本の「写真」部門で1位になりました。電車の中で読み終えてしまうぐらいの文量の本なので、単価も安く200円です。でも内容は私の写真観を込めて書いたものです。みなさんよろしくお願いします。
楽天kobo版もあります。
*1位に上がっていましたので、数字を1に変えました。
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ようやく今日からのカナダ取材のパッキングが終わりました。
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XF56mmF1.4Rを導入したので、NDフィルターも購入しました。
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今日は知人が参加しているプロ写真家の団体が展覧会をしていたのでみてきたのですが、展示プリントを見てやはり感じるのは、「やっぱりデジタルカメラからインクジェットに伸ばしたものは、質感や立体感がないなあでした。
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デジカメinfoさんに訳がでていますが、dpreviewとのインタビューに対して富士フイルムの方が以下のように答えています。
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先ほど書いた
~どんなに高画素、大きいセンサーのカメラでも、仕上げのプリントがインクジェットだと、こんなにつまらないプリントになるのか、というのもよく判ります。~
という文章を批判された方がいますので、こちらに私の反論を書きますね。インクジェット全盛の写真文化ですが、こういう見方もあるのだなあと思っていただければと思っています。
CP+のような会場に行くと、ありとあらゆる写真のプリントがあります。今年はまだ見ていないけれど、昨年見た限りでの私の印象をいうと。
デジタルカメラで撮ってインクジェットでプリントしたものは「つまらない」と私は思っています。「つまらない」という言葉は、「私の心を打つものではない」ということです。実際に心が打たれないのだから、こればっかりはいたし方ない。
それでも心を打たれるインクジェットプリントはあります。それは往々にして、銀塩フィルムをスキャンしたものを、インクジェットでプリントしたものです。銀塩時代のプリント以上に色や諧調が整っていて伝わる力が強く感じます。
またはプリントの過程でデジタルネガを間に挟んで アナログプリントしているものは「つまらなく」ありません。
あとはデジタルカメラで撮ったものでも、本当にプリントのうまい名手が丁寧に銀塩プリントしたものは良いですね。これは富士フイルムさんのブースがそうです。
つまり私は「デジタルーデジタル」を嫌うんですね。
プリントか撮影のどちらかがデジタルなのは好きなのに、デジタルーデジタルだと「つまらなく」感じます。それは撮影者の意図が入りすぎてしまうからです。
アナログーアナログ時代には、撮影者の意図や感性を最終のプリントにつなげるのはとても困難でした。だからこそ私はインクジェットプリントによって写真家が見ながらプリントすることが以前は嬉しかった。ただ、最近になってインクジェットやPhotoshopの性能が向上し、撮影者の意図が強く出すぎるようになってしまったと思うわけなのです。
「これを撮って、こう伝えたい」という部分は、できれば感性的なあいまいなものであってほしいのです。そこにアナログが入ることによって、そのあいまいさが出てくれるのでしょう。あいまいだからこそ、人に伝えて共有し、それが何なのか求めていきたいわけです。伝えるものは数値で置き換えられるようなものではあってほしくないわけです。
だからこれを計測器で測ってもなんで「つまらない」かなんて判るわけありません。そもそも計測器で感性を測るという発想が間違っています。
このような私の考えでCP+のような展示会を見るととても面白いです。
「そんなことはない、デジタルーデジタルでも面白いプリントはある」と思う方もいるでしょうし、私に共感される方もいるかと思います。それはさまざまな感性があることです。
ただこれは私が常々書いている「好き!」を伝えるにつながる部分でもあります。その私の感性はデジタルーデジタルを「つまらない」と思うだけです。
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今晩から明日にかけて、CP+のある横浜では氷点下にならないような天気予報なのでちょっと安心なのですが、万が一路面が凍った場合の歩き方のコツです。
私は流氷の上の撮影のスペシャリストなので、氷の上の歩き方は多少心得ています。
すべらないコツは一にも二にも、靴に滑り止めの簡易アイゼンをつけることですが、そんなものもの持っていないという人がほとんどでしょう。私もいっぱい持っているはずなのですが、肝心なときには持ってきていません。なのでそれがない時には。
歩くときに片足が宙に浮いている時間が可能な限りないように、摺り足で歩きます。1点しか接地していないから滑って転ぶのです。2点接地させることで安定します。具体的には足をほとんど持ち上げず、地面をこするように前に出して歩きます。
みなさん気をつけて歩いてくださいね。
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X-T1が届いた方も多いかと思います。
ぜひ試してほしいのが「FUJIFILM CAMERA REMOTE」によるリモート撮影です。これはとても便利です。ただリモコンでシャッターを押せるだけではなく、タッチAFが可能になり、さらには絞りやシャッター速度、ISOなどの露出のみならず、フィルムシミレーションとかホワイトバランスまで操作できます。
正直ここまでできるとは思っていませんでした。さすがにwifi経由なのでちょっとラグはありますが、まあ仕方ないでしょう。これをうまく使えば私のホタル撮影など、カメラの設置位置にいろいろな可能性と自由度が増すと思います。
リモート撮影だけなら今までもいろいろできたのですが、これだとすぐに撮った画像も転送して確認できます。それが何よりすばらしいです。
今日はCP+が悪天候で中止になってしまいましたが、富士フイルムブースでの田中雅美さんのトークは明日16日の15:30-16:10に変更になりました。これを私も聞きにいきます。
そのほかCP+では富士のXQ1の水中ハウジングのINON製アクセサリー、X100Sのテレコンなどに興味津々です。
他メーカーではSIGMAさんのDP2mQuatroを見てみたいですね。まだ作例などは飾られていないとのことですが、新しいFOVEONセンサーがどれだけの絵を出すのか、楽しみですね。
今年のCP+はほんと富士のX-T1とSIGMAのAPS-C勢が元気いっぱいなのに対して、一眼レフ勢の元気がないですね。
あとCP+ではカメラを触ることよりも、展示されているプリントを見ることも大事です。どんなに高画素、大きいセンサーのカメラでも、仕上げのプリントがインクジェットだと、こんなにつまらないプリントになるのか、というのもよく判ります。今年は富士がどんなプリントを展示しているか楽しみです。昨年のM.S.Parkさん撮影のX100sで撮影の畳3畳プリントはそれはそれは見事でしたから。
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今朝アップしたX-T1の雪の中での使用報告はGpProで撮影しています。で使用して思ったのが、まずmicroSDカードの容量の大きいものが必要ですね。SDカードはいっぱい持っているのですが、microSDは昔の携帯電話用の2GBとかしかなくて、それを使ったら、あっという間にカードがフルに、さっそく64GBカードをポチっと。
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オーボエのtomocaさんの演奏する「I do」(アルバムLotus
より)に合わせて構成した私のスライドショーです。3分ぐらいですのでぜひ見てください。
私の環境問題の講演「流氷の伝言 -アザラシの赤ちゃんと地球温暖化」で用いてるスライドを振り返る構成のものです。昨日の群馬県での「地球温暖化防止活動推進員全体研修会」でも上映させていただきました。写真に音楽、しかも肉声に使い音色のオーボエが加わると、とたんに「伝わる」力が大きくなります。
今日は恒例の志賀高原ロッジでオーボエtomocaさんとピアノ太宰百合さんと、ライブでこのような写真と音楽を合わせたコンサートを開催します。すでの常連のお客さんで満室のためこちらでご案内できず失礼しました。
大雪で二人の演奏者来られるかなあ。
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私は高校生の頃、写真を独学で勉強しました。
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空にも、音がある。 風にも、色がある。
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X-E2が発表になってから、このブログでものすごい勢いでX-E2を褒めてきました。実際に「買いました」という報告を多数いただいています。プロの方からも多く、それらの方は「あの小原がこれだけ褒めるのだから」ということで購入されました。
購入されたプロの方は、かつてのジャーナリスト仲間や現役ジャーナリストの後輩たちが多かったです。片手で足りない数のプロの方から購入報告をもらっています。アマチュアの方を含めたら、両手、両足でも足りません。
このブログでの「べた褒め」は富士フイルムさんに頼まれたものではなく、私が自主的に行ったものであることは、ここに記しておきます。私が褒めたかったから褒めただけです。
なぜあれだけ褒めたかというと、X-E2のテスト機を試用した時に思ったのが、このカメラはすごく真面目に作られたなあと思いました。でもカタログやカメラ雑誌などでは、このカメラの良さは伝わらず「多分売れないのだろうなあ」と。でもこういうカメラが売れなくて、作られなくなるとしたら、困るのは私たちなんです。だから褒めました。
私は正直かけね無しに、X-E2とXF23mmF1.4Rを私が現役のフォトジャーナリスト時代に手にしていたら、天安門事件のThe Best of LIFEを超える、国際的な評価を得る写真が撮れたと思います。そのぐらいジャーナリストにとってX-E2には可能性があります。
それはX-T1が発表になった今でも変わりません。というか、今でも私がフォトジャーナリストならばX-E2をまず選び、望遠用のサブにX-T1を追加します。優先度はX-E2の方が上です。
それぐらいカメラの形状って、フォトジャーナリストには重要です。
自分の子どもが亡くなって大泣きしている人の目の前に回って、シャッタ-を押すのがフォトジャーナリストです。だいたいたった一枚しか押せません。撮ったあとで殴られる可能性もあります。
その時に、押せるカメラと押せないカメラがあります。これは本当にそういうシーンを撮ってきた私だから言えます。X-E2やM型ライカは押せるカメラです。X-T1は微妙です。音はいいけれど、カメラらしい形状とコマ速の速さがアダになります。機関銃のような連写は絶対してはいけないのです。だからコマ速の速いX-T1の意味がないのです。
なので私はX-E2というカメラは、今でもとても評価しています。現在出ているすべてのカメラの中でジャーナリストに一番向いているのは、X-E2か、あとブラックバージョンのX100sでしょう。
X-E2だいぶ安くなってきましたけれど、私はものすごくお買い得だと思っています。X-T1のレンズキットとX-E2+XF23mmF1.4Rの、どっちが「好き!」が撮れるか考えると悩ましいですね。
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