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2014年2月21日 (金)

XF56mmF1.2Rはちょっと凄いです。

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 複音ハーモニカを練習する海斗。楽譜が数字なので、自閉症児の海斗でも読める。「故郷」練習中なう。
 それにしてもこのレンズ素晴らしい。絞り開放の寄りでもこんなにシャープ。また蛍光灯下でもこの色がでるホワイトバランスも素晴らしい。
X-T1 XF56mmF1.2R F1.2 1/1000 ISO1250
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 「糖朝」のマンゴープリンの乳製品の割合が増えておいしくなったような気がします。ポイントアップかなあ。マンゴープリンは材料の割合やマンゴーの熟度で味が変わるから、時々また食べないといけませんね。
 中国製の中間リングの細い方を使ってのマクロ使用です。これでもこのレンズいけますね。ホタル撮影のアップで使えそうな予感。
X-T1 XF56mmF.2R F2.5 1/100 ISO640 中間リング使用

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コメント

こんにちは。また悩ましい記事ですね。。今日は午前中からX−T1にXF55-200mm、X-E1にXF35mmをお伴に都内の古寺などを散策してきました。X−T1はシジュウカラならAFで上手く撮影できますし、写りも満足。ただマニュアルBORGでも挑戦したくなりました。どんな写りになるのか。。。で、XF56mm!Xシリーズはレンズが欲しくなりますね。以前のドイツレンズ崇拝が嘘のようです。まだ使っていますが。。

投稿: もやし | 2014年2月22日 (土) 21時08分

もやしさん
 もう今のフジのレンズはかつてのドイツレンズを抜いていると思いますよ。昨日のトークでも語ったのですが、ニコンやキヤノンでレンズを作っている人たちは、カメラ会社に就職を希望して、レンズに配置された方で、富士のレンズを作っている方は「フジノン光機」というレンズ会社に就職して、富士フイルムに吸収さらた方なのです。
 レンズ会社に就職希望するぐらいなので、本気でレンズを作りたい意人ばかりが取り組んでいるわけです。

投稿: 小原玲 | 2014年2月23日 (日) 11時34分

 銀塩はF4SからRTSⅢへとツァイス神話へ進んでいきましたが、デジタルになってNIkonからツァイスが使えるα77へと換え、またX-E1へと増やしていきました。Touitが出たとき32mf1.8とXF35mf1.4と撮影比較写真を見たときフジノンの良さを改めて感じ、何か残念で倍もする値段のツァイスを購入する気持ちになれませんでした。  
 Touit12mmは購入しました。これはとても気に入ってます。今はXF60mmでのマクロ撮影と12mmF2.8の空気感で楽しんでいます。春(3月末までのキャンペーン中)には35mmF1.4を購入しようと考えています。もう56mm買うお金はありません。

投稿: くま | 2014年2月23日 (日) 14時52分

前回のデジタルカメラグランプリは、XF23mmが最優秀レンズを取りましたが、今年は(ほぼ)xf56mmだと思います。購入された方の作例を見るとXF23mmとまた別の凄みを感じますね。

投稿: kou | 2014年2月24日 (月) 13時49分

くまさん
 Touitもいいレンズですね。距離メモリの制度だけは純正にくらべおおざっぱですが。
 XF35mmF1.4Rはぜひ使ってほしいレンズです。ほんといい写真が写る不思議なレンズです。

投稿: 小原玲 | 2014年2月25日 (火) 13時56分

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