田中雅美さんに撮影風景を撮ってもらいました
オーロラ写真家の田中雅美さんにすばらしい撮影風景を撮っていただきました。上の写真はそのパノラマの切り出しです。とにかくこの素晴らしいパノラマ映像をみてください。小原の撮影風景が写っています。
こんな風にして撮影されています。 これほど流氷の広大さを表現できた写真、映像はみたことがありません。
6mのポールの先にX-M1とサムヤン7.5mmF3.5Fisheye(Xマウント改) が付いています。
Xシリーズはこのような他社製の魚眼レンズや昨日のBORGの超望遠レンズなどによって、このように表現の幅が広がります。
どんなに一眼レフが機能が充実していようが、現場に持っていけなければ写真は撮れません。流氷の上でこういう撮影をするには、それを持っていける大きさであることが重要です。
一眼レフ時代には大三元ズームレンズと100-400mmでバッグがいっぱいになってしまい、魚眼とか超望遠をいれるスペースはありませんでした。
田中雅美さん撮影のパノラマ映像はこちらです。
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コメント
これは素晴らしい・・・
あまり関係ないかもしれませんが、先日「Gravity」を見てきたばかりでしたので、その技術力の高さに通ずるものを感じました。^^;
カメラの世界も、デジタルになって更に多くの可能性を秘めているなと。
投稿: カメラくん | 2014年3月 8日 (土) 23時01分
小原先生
帰国後翌日から軽やかに仕事、今日は両親と孫に写真をTVに写し感謝の報告をして来ました。
今回初の動画は孫の為に説明書を持参しての撮影でした。
2才児は「ないてる、ないてる、ママッて」。
一年生は「流氷の伝言」にシャチが出てきてこのページは声を出して読んでいました。
流氷の上に行き先生の文章にうなずき共感致しました。
喜びや感動、、、ボロボロの流氷は見たくないです。
赤ちゃんを前に私も良い顔していますねぇ。
次回は一人で乗り継ぎできるかなぁ?
大変お世話様でした。
投稿: よっこらしょ | 2014年3月10日 (月) 00時14分
カメラくんさん、 よっこらしょさん
どうもありがとうございます。
デジタルになって、パノラマの表現がどんどん進歩し、ここまで凄い絵が撮れるようになりました。
私も来年はこの6mポール使ってみたいです。
投稿: 小原玲 | 2014年3月11日 (火) 00時02分