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2014年5月16日 (金)

サムヤン12mmF2 Xマウント

Dscf1302 サムヤン12mmF2が到着しました。写真では大ぶりに見えてしまいますが、結構コンパクトでフィルター径も67mmです。これで開放値F2というのは素晴らしいです。

なんだかんだニコンもキヤノンも作れていない大口径超広角レンズになるわけですから。
 操作感ですがMFオンリーのヘリコイドが使いやすいです。12mmなので日中は目測で十分なわけで、距離目盛り表示があるMFレンズは使いやすいです。
 X-T1のEVF二画面表示でピーキング(赤強)との相性が良さそうです。二画面表示にしていると右側の小さい方にしか赤縁がでないので、左側の全体像はすっきり見ることができます。
Dscf3757
(X-T1 samuyang12mmF2 F2)
 いつもながら海斗でテストしてみました。F2開放での近接です。フルサイズ換算18mm相当のレンズで、この浅い被写界深度とボケはとても新鮮です。
 海斗ヒゲが伸びたなあ、剃らないと。
Dscf3883
(X-T1 samuyang12mmF2 F8)
 海斗のヒゲを剃った後に名古屋駅のビックカメラに用があったので出向きました。絞って撮ってみるとものすごくシャープなレンズです。しかも質感もあるいい感じの描写です。
 日本国内ではまだ未発売のレンズですが、eBayでは香港バイヤーが48,000円ぐらいの値段で販売しています。F2の超広角レンズでこの値段はすごいコストパフォーマンスですね。
 MFレンズには不要にピントがずれないという安心感もあります。天体撮影やホタル、オーロラなどにはMFレンズの方がいい場合もあります。サムヤンにはAFは望まないから、MFでいい大口径レンズを安価でどんどん作ってもらいたいですね。

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