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2014年5月16日 (金)

APS-Cのメリット:超広角レンズの性能が良い

 Xシリーズを使うようになってからつくづく思うのが超広角レンズの性能が良いことです。たとえばXF14mmF2.8Rも、XF10-24mmF4Rも、またTouit12mmF2.8もどれも素晴らしい性能です。これらはフルサイズの超広角レンズよりもはるかに性能がいいと私は思っています。

 超広角レンズの性能って前玉の大きさにかなり影響していると思いますが、APS-Cなら同じ口径でも、フルサイズに比べて前玉とセンサーとの比率がさらに大きいわけです。APS-Cの超広角レンズに素晴らしいレンズが多いわけです。
 なぜこんなことを書いたかというと、明日私の元へ、サムヤン12mmF2というXマウントのレンズが届きます。最近のサムヤンのレンズはどれも高性能で驚くことが多いのですが、35mm換算で18mmでF2という明るさはフルサイズにもありません。
 そんなレンズが可能になるのも、センサーと前玉との比率が有利だからだと思います。まだ日本では未発売のこのレンズ、オーロラ写真家の田中雅美さんが韓国から入手してきました。明日の到着が楽しみです。
 日本ではまだ発売されていませんがeBayでは香港のバイヤーなどから出品されているようです。しかも4万円台です。もしフルサイズでこんなレンズが日本製であったら20万円どころか30万円ぐらいしてもおかしくないですね。

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