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2014年7月29日 (火)

星空撮影にはまっています

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 星空雲台ポラリエを手にしてから、星を撮るのがとても楽しくなりました。天の川を撮影中に流れ星が一つ、たったこれだけでも写真に変化がついてうれしくなりますね。
 Xシリーズは星の色がとても豊富に写ります。
 SONYのα7sも持って来ているのですが、それでは星はすべて白い点になってしまうのに対して、赤や青や白の豊富な星の色が画面に現れます。α7sだと新月でもファインダー像が見えます。X-T1だと明るい星が見えるだけです。だから構図を決めるのはα7sの方がはるかに簡単です。X-T1だと1枚撮って画像を確認して、それから動かすといった感じです。
 でもこの星の色の美しさを知ってしまうと、とてもこの色が出ないカメラを使う気がしません。この色の美しさはセンサー前の赤外カットフィルターの強さが関係していると思います。この度合いがXシリーズはとても星空向きで、オーロラの赤い色とか、星の色とか、Xシリーズでないと「こうは出ない」と言っても過言ではありません。
(X-T1 XF23mmF1.4R F1.4 6.5sec ISO6400 星空雲台ポラリエ使用)

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コメント

今度星が綺麗なところに住むことになるので、星撮りを始めようと思っていた頃に小原さんのこの記事を見つけました。
僕はX-E1を使っておりレンズは18-55と35mmです。星空には広角画筆ようだと思うので14mmにするかズームの10-24mmにするか迷っています。小原さんのお勧めはどちらでしょうか?宜しくお願いします。

僕もポラリエで撮るつもりです!

投稿: アラモ | 2014年8月19日 (火) 13時02分

アラモさん
 別の記事で書いたこのコメントを参照してください。

 星空撮影で私が使う頻度が高いレンズは
XF23mmF1.4R : 星空の一部を切り取る絵にちょうど良い。
サムヤン12mmF2 : MFなので無限大を固定しやすい。写りもなかなかいい。
XF10-24mmF4: STMレンズなので、画像確認ごとに、無限位置が移動しやすい欠点はあるのですが、いちいちピントを合わせてでも使いたい性能。
XF14mmF2.8R : 無限位置がMFで固定できるので、安心感があります。うつりも良い。
この4つの使用頻度が高いです。Touitは使っていないのですが、MFしにくいという欠点を聞きます。

投稿: 小原玲 | 2014年8月23日 (土) 22時37分

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