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2014年10月30日 (木)

海斗が合唱祭で演奏しました

 中学校の合唱祭で、特別支援教室のみんなと演奏しました。「遠い日の歌」です。
 ピアノは担任の先生の伴奏で、ポロン、ポロンと鳴るのは他の生徒が振るトーンチャイムです。パイプオルガンのような音色のキーボードが海斗の演奏です。最後のカノンも無事に演奏できました。
 特別支援教室の子たちがこれだけの演奏をするのは、ほんと大変なことで、特に今年は歌いながらのトーンチャイムもあって、かなり難易度の高い曲でした。先生の努力は大変だったと思います。でも演奏している子どもたちは楽しそうで、とても達成感がありました。
(α7s, 音はFS-100J)
Dscf5083
 ピアノを習ったたことがない海斗も、2ヶ月毎日練習して両手でこのカノンを弾けるようになりました。練習につきあったお父さんは感動ものです。
 演奏を頑張ったご褒美は「世界の山ちゃん」の手羽先でした。
(X30)

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2014年10月29日 (水)

モノクロ自家現像第2弾

Img006a

今日の海斗。ほんと毎日毎日、お父さんの道楽によくつきあってくれるよなあ。この2浴現像はD23系なので、トーンがとても豊富に出ます。
Rollei 4X4 Xenar60mmF3.5 Neopan Acros 100 120からカット
現像:シュテックラー2浴処方

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2014年10月28日 (火)

ついに自家現像してしまいました

10678853_833805463322076_66182530_2

衝動買い。この写真を見て小原が何をしたいのか判る人は、もう少なくなっていると思います。
 毎年10月頃から小原は新しい趣味を始めることが多いのです。アザラシとホタルのシーズンが終わって、ちょっと一段落の時期だからです。うちのトイレのマガジンラックを見ると、小原が過去にどんなものはまったかすぐ判ります。ツァイスレンズ、引き延ばしレンズ、和紙、紙すき、カヤック、自転車、などなどです。
 どうやら今年はベビーローライみたいです。
10441064_833844806651475_60275910_3 現像は高校生時代に覚えたシュテックラー氏処方という2浴現像を自家調合しました。私にとって写真人生の原点みたいな調合です。
ただISO100のACROSの感度だと撮りにくいのでISO160で撮ることにして、その増感分現像主薬のメトールを増やしました。
 A液:メトール 7g 無水亜硫酸ナトリウム 100g / 1ℓ 3分半
 B液:硼砂 10g / 1ℓ 3分半 です。
 温度は室温です。この処方は温度が結構いい加減でも結果が安定しているのが特徴です。この現像を高校生の時に中川一夫さんの「現像引伸のうまくなる本」(朝日ソノラマ・現代カメラ新書・No8、1976年刊)で覚え、私の常用現像でした。高校生で自家調合なんて、ほんとませたガキでした。ちなみに中川さんの調合はメトール5gです。
Img001
 仕上がりです。ここまでやるのにかかる手間ひまがとても楽しいです。あくまでも趣味なのですが、できればいっぱい撮りたい。月に2、3本しか撮れないのだったらつまらないですから。そういえば高校生や大学生の写真部の頃って、あんなにお金無かったのに、いっぱい撮っていたなあと思い出し、モノクロフィルムを自家現像して、コストを下げて遊ぼうと思った次第なんです。
 こういう手間ひまかかるデジタルカメラってできないかなあ。AEなし、AFなし、背面液晶なしとか。でもそれが楽しいと思う人は、少なからずいそうですね。

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2014年10月27日 (月)

モノクロフィルムがいいかカラーネガがいいか

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 熊本県のネット現像所の「トイラボ」に出していたモノクロフィルムの現像が終わり、データをダウンロードしました。木曜日にレターパックで出したのですが、到着が金曜の午後になってしまい、土日を挟んだために仕上げまで4日間かかってしまいました。
 金曜日の午前中までに着くように送らないとそうなってしまいます。
 さて仕上がり具合ですが、モノクロフィルムらしいトーンはとても魅力があるのですが、フィルムの銀塗布の問題か、トイラボの自動現像機の問題か、はたまたスキャンの問題か、白点が多く消すのに難儀します。(写真はこれでもかなり消した後です)

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 粒状性はあきらかにカラーネガの方がいいですね。 でも逆にこの荒い銀の粒状で表現できるのもモノクロの魅力といえば魅力。画質の良さならデジタルの方がいいわけですし。
 悩みますがカラーネガなら近所で1時間で現像+スキャンできるので、カラーネガになるかなあ。自動現像でないモノクロ自家処理したら?という考えはあるのですが、それをやりだすとさらに深みにはまるしなあ。
Rollei 4x4 Xenar 60mm F3.5 efka R100
 

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2014年10月26日 (日)

自作127フィルムで撮ってみました

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 ベビーローライで富士フイルムのPRO160NSを使ってみました。もちろん現行の製品に127サイズのフィルムなんてありません、なので120サイズから自分でカットして、127のスプールに巻き直して使用しました。
Dscf4929 作成方法はネットを見ると色々ありますが、こちらのページを参考にHOLGA120にカッター刃をセットしてを使いました。(写真は練習用の使ったネオパンです)
 ベビーローライ用に裏紙を12cmほど短くしてから巻き直し、フィルム先端のテープは巻き直しの際に貼り直しをしました。これをやっておかないとベビーローライのフィルム検知が上手くいかないようです。
 ただ自作127mmフィルムは端の部分は光漏れがあります。画面になんとか影響のない程度でしたが、いたしかたないところでしょう。
 こうやって127mmフィルムを自作できれば、現像してくれるラボさえあれば、まだまだ4x4判を使うことができますね。4x4判のカメラって、ちょうど程よい大きさで遊びで使うにはもってこいです。

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2014年10月25日 (土)

カメラには撮らせてもらえる魅力が必要

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 ローライ用のクローズアップレンズのローライナー1が届いたので、近接撮影ができるようになりました。早速休日の子ども達でテスト撮影です。
(X30)
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次男の海斗です。再近接なのにとってもシャープです。このローライ4x4もレンズのクセナー60mmF3.5も私が生まれる前のカメラなのですが、こんなに綺麗な描写で今でも写ります。
Dh000010
 娘の琴子です。もう五年生です。人肌も綺麗に描写されます。最近のデジタルカメラの、特に高画素の一眼レフの人肌の描写は毛穴だらけで、とても見られたものではありませんが、この頃のカメラの描写はいいですね。
Dh000006a
 長男の真斗です。もう高校2年生です。身長はわずか数ミリ私に及ばないぐらいです。でもズボンのベルトの位置は彼の方が上なんです。
 普段はなかなか撮らせてくれなくなってきている子ども達も、この古いカメラだと協力的ですね。このカメラなら撮られてみたいと思うような力があるのでしょうね。
 このベビーローライなら「ちょっと撮らせて」とこちらも言いやすいです。カメラにはこういう力って必要だと思います。少なくとも今の大きくなった国産一眼レフにはそういう魅力ってないですね。
(Rollei4x4 Xenar 60mmF3.5+Rolleinar1  F5,6半 1/60 sec Bluefire Murano 160 Photoshopでモノクロ化)
ーーー
 しかし、それにしても銀塩カメラは撮影コストがかかります。フィルム代と現像代とプリント代、そして現像中の車の駐車場代などと考えると、結構な額が1本ごとに飛んで行きます。ほんの10年ちょっと前には、それが当たり前だったんだよなあと思い出しつつ、今のデジタルカメラの便利さがよく判ります。
 そして同時に、今のデジタルカメラに足りないものも、うっすら見えてくるような気がします。そのコストをわざわざ払ってでも使いたくなる理由があるわけです。
「撮りたくなるカメラ」
「撮られたくなるようなカメラ」
そういうカメラが好きですね。 

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2014年10月24日 (金)

ベビーローライに使えるスプール

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  ローライフレックス4x4(ベビーローライ)は使用する巻き取り側のフィルムのスプールを選びます。左からKODAKの金属スプール、Bluefire Murano 160のプラスチックスプール、efkeのプラスチックスプールなのですが、使えるのは左の2個です。
 外側の丸い部分の厚みが異なり、KodakやBluefireは0.75mmですがefkeなどは1.15mmあります。この厚いものは、これが原因で、ベビーローライではフィルム巻き上げができなくなります。ヤシカ44やプリモJRでは大丈夫だそうです。英文ですがここの記事が詳しいです。
 なのでefkeやRerapanの白黒フィルムを使うときも、巻き取り側にはKODAKの金属スプールを使わないといけません。
 Bluefire Murano 160のスプールは、幅が他のフィルムよりわずかに狭いようで、Buluefire を使うときには巻き取り側にも使えますが、他のフィルムの時には使用しない方がいいようです。
 私はベビーローライに2個、昔買ったベス単に2個ついていたので、金属スプールは4個持っているのですが、efkeやRerapanは4本まで撮ることができるわけです。それ以上撮るのならBluefireということになりますね。

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2014年10月23日 (木)

ローライ4x4試し撮り

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ローライ4x4のテスト撮影です。
 撮るものがないので、自分を撮りました。ファインダー覗いてないから、構図が悪く、ちょっとトリミングしています。写りは悪くないですね。
 Dscf4906 フィルムはBliefire Murano 160という127判カラーネガを使用し、Photoshopで白黒化しています。現像+スキャンは名古屋市大須のMarbleさんが1時間でやって下さいました。ポジ現像+スキャンを考えたら、随分楽ですね。
 フィルム代1,420円、現像+スキャンで1,730円で12枚撮り、最初のカットは光漏れありなので実質11枚撮り。なので1カット286円と、コストは高いですが、結構楽しいかも。
 フィルムは127版を扱っている「かわうそ商店」で購入できます。ここのすごいのはオリジナルの日本産モノクロフィルムも製作していること。おかげでまだまだベビーローライ楽しめます。

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ローライ4X4  ベビーローライ

Dscf4902

 今日の衝動買いです。
 ほんとはヤシカ44かプリモJRの安いのないかなと思って、中古店を覗いたら、意外とベビーローライの安いのがあって、つい。低速シャッターは遅めになっていますが、全速動きます。
 私はすべての歴代のカメラで、一番デザインが良くて大さも程良いと思っているのが、このカメラなんです。6x6のローライはお遊びで持ち歩くには大きすぎかなと。
 フィルムも127版を扱っている「かわうそ商店」に発注しました。現像もネット+郵送で発注できる「トイラボ」でできますね。フィルムコストは6X6に比べて高くなるのですが、小型軽量のメリットの方が大きいかなと。
 試し撮りが楽しみです
(X30)

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2014年10月22日 (水)

鼎泰豊のマンゴープリン X30 ぼかしコントロール

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台湾料理の店の鼎泰豊のマンゴープリンです。
本来は香港の広東料理のマンゴープリンですが、台湾料理店や上海料理店に工夫されていて美味しいのがあったりします。
お代わりする価値はありましたが、上にのったマンゴーピューレーが主張しすぎるのと、プリン生地がちょっと柔らかすぎです。マンゴーピューレーって酸味があって、そのままでは美味しくないことが多いですね。エバミルクをちょっとかけるとか、生クリームをちょっと乗せるとか、ちょっと改善されれば、すごく美味しいマンゴープリンになりそう。
 福臨門には及ばないけれど、糖朝よりは上ということで69点ぐらいかなと。国内ではかなり良い方です。
撮影ではX30の「ぼかしコントロール」を使ってみました。2/3型センサーなので、被写界深度が深く、前後をぼかすのは苦手なのですが、この機能を使うと可能になります。自然な感じにボケてくれました。

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2014年10月17日 (金)

カメラ選びで大切なこと

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 私にとってカメラ選びで大事なのは、好きなものが美しく写ること。
 しいて言えばマンゴープリンが美味しそうに写ること。
 ZEN采蝶軒(東京駅大丸) のマンゴープリンは乳製品が多いタイプで、ほんとうの王道のマンゴープリンではないのですが、マンゴーの味はしっかり残っていて好きだなあ。個体によってマンゴーの切り身の数の多少があって、「多」にあたるととても美味しいです。「少」にあたった時は時間をおいておかわりで再チャレンジ。
(X30 1/211 秒 f/2.8  ISO 200 Velvia)

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マンダリンオリエンタル東京のマンゴープリン

10624954_827326623969960_7571278384 なんでなんかなあ。

 高級ホテルのブティックのマンゴープリンで美味しいのに出会ったことがない。ペニンシュラは日本も香港もダメだったし。 そしてこれはマンダリンオリエンタル東京のマンゴープリン、残念ですが途中で食べるのを止めようかと思った始めてのマンゴープリンでした。でも値段は過去最高。
 マンゴーはいいのを使っているのは判ります。でもマンゴープリンってただマンゴーをぐじゃぐじゃにして固めればいいってものじゃないです。
 この傾向、結構他の日本の高級贈り物のマンゴープリンにもありがちです。いいマンゴーから作ったマンゴーピューレを固めればいいみたいなのが。
 乳製品入れなくても福臨門みたいなさっぱり美味しい系は評価できますが、この手は苦手です。
 残念ですが小原採点は50点ぐらい。ファミマのマンゴープリンといい勝負です。
上クラス

1位:翠園(香港国際空港):92点

2位:老點(香港旺角)88点
3位:ZEN采蝶軒(東京駅大丸) 86点
4位 萬珍樓點心舗(横浜中華街) 80点
4位福臨門(名古屋) 80点
6位福臨門(香港) 75点
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中クラス
7位:千里馬 南翔小籠(六本木) 68点
9位 糖朝(名古屋)  66点
10位 糖朝(香港)65点
11位:甜♡蜜蜜(香港) 63点
12位:聰嫂私房甜品(香港) 61点
13位:松記糖水店(香港)60点
14位:點玲瓏點心專門店(香港) 58点
15位:許留山(香港) 55点
16位:満記(香港) 53点
17位:王様のマンゴープリン(日本) 52点
18位:発記 (香港)50点
19位:ペニンシュラホテル(香港・東京)50点
19位 上海湯包小館(日本) 50点
22位:ファミリーマート「3種で深まるマンゴープリン」 49点
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* 点数はあくまでも小原個人の主観です。小原が80年代に香港で食べた味の記憶を100点として基準にしています。マンゴープリンは使ったマンゴーの味に左右されるので、同じ店でも日によって、また皿によって、味が変わることがあるスイーツです。小原がおかわりをするのはその確認のためです。  なのでこの点数が絶対的なものではありません。
 

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2014年10月15日 (水)

X30とオリンパスTG-3のどちらを持って行くか?

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 ここしばらくオリンパスのTG-3というカメラを使ってみました。マクロ撮影においては、画期的な素晴らしい性能のカメラです。深度合成もカメラ内で行えます。写真のようなLEDでの近接照明もできます。
 ただし、マクロ機能で劣るX30とこのTG-3のどちらを選んで持って行くかと考える時に、決め手となったのは・・・・・。
 実はマンゴープリンでした。
Photo_08
また先日出しました、X30での全焦点写真のPhotoshopでの作成の仕方も説明します。
 というのが明日配信のメルマガの内容です。よろしく御願いします。

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2014年10月13日 (月)

X30で空手の試合を撮ってみました

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 X30で琴子の空手の試合を撮ってみました。極真空手の岐阜県大会の1回戦、琴子は茶帯の男の子を相手に大健闘し、判定で勝ちました。ただ2回選で、やはり茶帯の男の子に技ありをとられて敗退です。
 X30はAFも早く、シャッタータイムラグが非常に短いので、空手のような室内スポーツはとても撮りやすいです。
20141012_162025_00001
そしてさすがコマ速12コマです。足が動いたかなという時にシャッターを切り出せば、まずヒットの瞬間は撮れています。しかも1コマ目ではなく、2コマ目、3コマ目で撮れていることが多いです。このカットは動きだしからシャッターを押して4カット目です。プロ用の一眼レフでもたいてい1コマ目かせいぜい2コマ目なことを考えると、このカメラは凄いレスポンスです。
  ISO1600で撮ってトリミングしています。画質的にはすこし荒れてはいるのですが、私的なスポーツ写真としては十分かなと思います。
 何よりこのカメラなら、そこらのお母さんでも子どもの空手の試合で、こういう写真が撮れると思います。
(X30 F2.8 1/640sec ISO1600)
 

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2014年10月12日 (日)

昨日の河村市長ヒヤリングの記事です

 昨日の河村たかし市長と道路建設推進派、反対派とのヒヤリングの記事です。

参加者は反対派100名、推進派73名。
 反対派(公園代替案)との会合の中で市長は最後に、「まあ皆さんが払った税金を無駄にするような使いかたはしない」と発言。どちらとも取れる発言ですが、反対派の方に言っているところがポイントです。
 推進派の後の記者のかこみ取材の中で、「(推進派があげた諸問題は)他の方法で解決できないかも考える」と発言しています。
 私は市長は道路建設を止めたいのだろう、と感じました
 しかし、市役所は完全に推進派ばかりなので、市長はこの後、市役所からの強烈な攻勢を受けると思われます。そんな時に必要なのが、多くの市民の声、また市民に限らず多くの支援の声です。もう一歩のところまで来ています。
 よろしく御願いします。
 市民経済局市民生活部広聴課企画係 
 電話番号:052-972-3139   FAX番号: 052-972-3164

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2014年10月11日 (土)

河村たかし市長に想いを伝えてきました

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 河村市長のヒヤリングで、想いのたけを伝えてきました。写真は終了後の記者会見の様子です。
 以下は小原の発言内容です。市長は年内には道路建設の是非を判断するとのことです。まだ間に合いますので、ぜひ皆さんの想いも市長に届けてください。
 名古屋市 市民の声shimin-no-koe@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp
 市民経済局市民生活部広聴課企画係 
 電話番号:052-972-3139   FAX番号: 052-972-3164

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 相生の里山連絡会の小原玲です。
 河村市長が市長になられた年の6月です。市長が道路建設を止める直前に、私は小学生の息子を道路建設予定地の竹やぶに連れていきました。道路工事はヒメボタルがもっとも多い場所に、かかろうとしていて、もはやこれで最後と思ったからです。
 夜中に起こされて寝ぼけまなこだった息子が、ホタルを見たらパッと目を輝かせました。
 「こんなの見たことない。お父さんの写真よりずっと凄いよ。○○君に見せたいよ」
毎週のようにテレビで世界の自然の美を伝える番組が放送される、そんな世の中にあって、小さな子どもが見て、驚き感動し、友達に伝えたいと思う自然が、この名古屋には残っているのです。
相生山のホタルの美しさはうちの息子だけではなく、テレビでは「笑っていいとも」「朝ズバ!」、科学雑誌のNEWTONこれは海外版も含みます、また週刊誌では週刊文春、週刊朝日やFRIDAYなどが取りあげています。ホタルシーズンには遠く東京や大阪からも、新幹線に乗って観察に来られる方が年々増えております。
 名古屋でこれだけ全国の話題になるものと言ったら、SKE48か名古屋メシ、ちょっと変わった市長ぐらいではないでしょうか。
 あと現在、アメリカで製作中の光害(ひかりの害の光害です)告発のドキュメント映画「Brilliant Darkness: Hotaru in the Night」には相生山のホタルも登場します。ここのホタルの問題には、もはや海外も強い関心を持っているのです。
 仮に道路を作ってこの生息地を失う場合には、今の子どもたちから奪うだけではありません。未来永劫の多くの名古屋の子どもたちから、名古屋の自然を見て、驚き感動する喜びを奪うことに他なりません。
 「日本を代表するヒメボタルの生息地だったが、地域の偉い人やお年寄りたちがいらないといったから無くなった」では、後世の子どもたちに申し開きできません。
 どうか決断をされる時には、地域の偉い方やお年寄りの姿ばかりを思い浮かべるのではなく、名古屋の多くの子ども達、そしてこれから生まれる未来永劫の子ども達、その子ども達がホタルを見て、感動する小さな目、その声、そしてそれを見る親の喜び、を思い浮かべながら、この大事な決断をして欲しいと思っております。
名古屋の子どもたちは、ちょっと変わってはいるが、筋が通っていて、嘘やごまかしをしない河村市長が大好きです。
 よろしくお願いします。
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2014年10月10日 (金)

名古屋市のヒメボタル調査はひどすぎる

Dscf3268

 明日の河村たかし市長とのヒヤリングでは1人3分間しか発言時間がないので、とてもここまで話すことができません。なのでこのブログで書いておきます。
 明日の「住民の意向調査」において名古屋市が作成さいた説明資料に、「ヒメボタル分布の経年変化」という図があります。パッと見るとこの色の濃淡が、生息分布の密度を示していると思うと思います。
 でも違います。凡例を見るとこれは「(3日間の調査で)ヒメボタルの飛翔状況が目視できた日数」なのです。濃淡のその違いでしかありません。
 つまり一例としてこんな風になります。

1日目

2日目

3日目  

目視日数

1匹

1匹

1匹

3日

30匹

20匹

0匹

2日

40匹

0匹

0匹

1日

 生息数が多い場所が濃い色ではなく、むしろ少ないがホタルの通り道のような場所だと1匹ぐらいは飛んでいることが多いので、3日となり、一番濃い色になってしまうのです。これでは生きものの生息分布とはまったく言えません。
 しかもこの調査は22:00〜24:00の間い行われています。しかし、現地に行ったことがある人なら判るように相生山のホタルの飛翔のピークは深夜1時から2時です。その時間を調べずに分布状況は語れません。なぜ深夜の調査をしないかというと、24時を超えると残業手当が出せなくなるからだとのことです。
 私が相生山のヒメボタルの保全活動に力を入れている理由はただ一つ、
 このような「嘘やごまかしの調査」を許せないのです。
 しかし、何度もこの調査の不備を指摘して、再調査の要望書を提出しても当時の名古屋市は動きませんでした。
 正しい調査をしないというのなら、自分たちで正しい調査を行うしかない。
 それで私は2005年12月に市民100人の協力を得て、相生山緑地ヒメボタル幼虫調査を行いました。ヒメボタルの生息分布は成虫の飛翔で計るのではなく、1年のほとんどを幼虫として暮らすヒメボタルは、幼虫の分布で計るべきだという昆虫学者の指導の元に行われた調査です。
 それを行ったらやはり名古屋市の上記の、確認日数の分布と違う濃淡の分布がでました。その結果からは名古屋市はホタルの幼虫が少なかった場所から、多い場所に路線を変更してしまったということを示していました。
 しかし、名古屋市はその後もこの「確認日数」で分布とごまかすことを改めようとしません。
 このようなまやかしの調査は許せないと河村たかし市長の就任直後に、私たちが直訴して、道路工事が中断になり、学術検証委員会が開かれ、当時の調査の不備が指摘さらたのに、未だに改めていないのです。
 当時の私の直訴スピーチ内容です。
 そして、それは最後の最後の今回の資料でもそうでした。
 さらに名古屋市は私が過去の調査のデーターを求めた情報公開に対して、「11月までは忙しいので公開できない」と返しています。
1)正しいヒメボタルの分布状況を市民に伝えようとしていない。
2)正しいデーターを市民に公開しようとしない。
 この2点だけでも、名古屋市にはヒメボタルの分布や環境を語る資格はありません。しいては、道路を作る資格すらないと私は思っています。 
 

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明日河村たかし名古屋市長に直訴します

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 写真は相生山緑地で建設された道路の橋脚前を飛ぶヒメボタルです。この道路を今後建設するのか、それとも私たちが提案した「公園に代える代替案」にするのか、それを河村市長が道路推進派、道路反対派に別れて別個に、明日11日にヒアリングします。
Photo_3
 相生山緑地は都市部のヒメボタルの生息地としては、日本で最大規模のものであり、緑地として指定されているため、その質もとても良いものです。
 アクセスも非常にしやすいため、シーズンの週末には東京や大阪から新幹線に乗って見に来られる方も年々増えております。
  また現在、アメリカで製作中の光害告発のドキュメント映画「Brilliant Darkness: Hotaru in the Night」には相生山のホタルも登場します。ここのホタルの問題には、もはや海外も強い関心を持っているのです。
 このホタルを残せるかどうか明日が正念場です。
 またぜひ皆様のお力添えで、多くの声を「市民の声」に送ってください。河村市長は道路建設を中断したように「聞く耳」を持っている方です。大事なのは多くの声を届けることです。よろしく御願いします。
 名古屋市 市民の声shimin-no-koe@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp
   市民経済局市民生活部広聴課企画係 
        電話番号:052-972-3139   FAX番号: 052-972-3164

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Aioi_b4_2
 

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2014年10月 8日 (水)

皆既月食見れました

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 皆既月食、名古屋からは雲の隙間からチラチラと見ることができました。この写真がちょうど食の最大時の19:54頃のものです。月が赤く、そして球体のように見えました。
(X-T1 BORG89ED X1.4 ISO3200)
1960114_821930977842858_23671899287 撮影はこんな感じでマンションの入り口あたりから。X-T1にBORGをつけ、月を探しやすいように照準機を付けました。
iPhone6plusのカメラなかなか侮れないですね。
(iPhone6 plus)

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X30とクローズアップレンズ

Dscf3143

 X30にクローズアップレンズAC NO.5をつけて、名古屋の東山植物園にでかけました。この時期だと東海地方の湿原の植物が咲いています。スイランです。コンパクトカメラでこれだけ写れば十分ですね。
Dscf3167
シラタマホシクサの花です。小さなコンペイ糖のような白い花がふわふわしています。東海地方の湿原の独特な光景です。
 こういう撮影を一眼レフにマクロレンズで撮ろうとすると、結構AFでのピント合わせに難儀します。またファインダーを覗ける位置だとポジションが悪く近づけません。まして三脚を立てられる場所にいい撮影角度はなかったりします。
 それがX30にクローズアップレンズだと、手を伸ばして、AFでサクサク撮れます。
 さすがにX-T1に大口径XFレンズのような、綺麗なボケ味とまではいきませんが、趣味で花を撮るぐらいの目的には十分です。それに何しろ身軽です。 
Pa070090_3 クローズアップレンズを付けるとこんな感じになります。ちょうどAC No.5ぐらいで、ありなしの画角が繋がるような感じになります。
 クローズアップをつけたままでもズームやAFが効くので、とても使い易いです。

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2014年10月 6日 (月)

X30にはNDフィルターとクローズアップレンズを

Dscf0010

 X30にはNDフィルターとクローズアップレンズを持っていると、さらに表現の幅が広がります。フィルター取り付けは専用のフードを介して、52mm系を使います。あと小型ストロボのEF-X20があると、X30の内蔵ストロボをコマンダーにして、遠隔発光させることができます。以下の写真もそうやって撮っています。
Dscf3052
 ケンコーのクローズアップAC No.5を使うと、中望遠側でもここまで寄れます。広角側ならクローズアップなしでも1cmまで寄れますが、こういうのは中望遠で撮りたいですね。それにしてもX30良く写ります。
 私の愛用の時計ルミノックスです。どんな暗いところでも時刻が判るのと、海外時用に短針が二つあります。コンパスもネイチャー写真家には必須ですね。
(X30 F6.4 1/1000 ISO400 ストロボEF-X20使用)

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2014年10月 5日 (日)

X30で全焦点、深度合成写真

Photo

 まずはこの写真を見て下さい。できれば拡大してください。
 カメラのこまかな傷までとてもシャープに写っています。撮ったのは、なんとX30です。ただ普通に撮ったのではなく、ピントをずらしながら撮影した30枚の写真を、Photoshopのレイヤーで合成し、「全焦点」とか「深度合成」とよばれている技法を用いています。技法についてはネットを検索すれば見つかると思います。
(X30 F4.5 1/6 ISO200 30枚合成)
Dscf1294
 普通に撮ると写真レンズでは、このように1点にしかピントが合いません。絞りを絞ることで、見た目の被写界深度を深くすることはできますが、これだけマクロで距離が離れている場合は難しいです。
(X30 F2.5 1/20 ISO200)
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 ところがこれを上記のようなピントが1部にしか合っていない写真のピント位置をずらしながら20カットほど撮って合成すると、このように全部にピントがあった写真にすることが可能なのです。
 この「全焦点」写真ですが、かつてのティルトレンズ撮影に変わって、プロの間でとてもはやっています。今あおりレンズって、シフトは画像変形で、ティルトはこうやって深度合成で表現した方が結果がよいので、必要がなくなりつつありますね。
 私は商品撮影はやることがないので、別にこれを覚えなくてもいいのですが、X-T1の時には「へー面白そう」ぐらいに思っていたのが、X30を持つと、この小さなカメラの可能性を試してみたくなって、こうやって撮影してみたりします。
 X30ってほんと不思議なカメラなんです。
(X30 F2.5 1/20 ISO200 20枚合成)

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日本で一番ヘイケボタルが舞う田んぼ、新米できました

 7月に撮影したこの動画の田んぼ、石川県白山市のおおた農場です。
 日本中でホタルを撮影してきましたが、日本の水田で一番ヘイケボタルが多いのがここの田んぼです。おおた農場は水田に紙を敷き、その上に稲を植えるという方法で、除草剤を不要とし、完全無農薬の農法でお米を作っています。
 無農薬でヘイケボタルがいる田んぼは、日本各地にあるのですが、ここのすごいのはその面積がとても広いことです。他の10倍、20倍ぐらいの面積なのです。
 だからヘイケボタルの生息地としては、とても良質なのです。
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 そこの田んぼの稲が実りました。
そして新米の出荷・販売が始まっています。今ならおおた農場からの直販も可能です。
 蛍米のような完全無農薬のお米は、すぐに人気が出て、欲しくても手に入らないことがほとんどです。まちがいなく、ここのお米もそうなります。この値段で手に入るのも今だけだと思います。
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 左がお米を作っている太田豊さん、右は環境関係の方ならご存知のマエキタミヤコさんです。マエキタさんからここの水田のホタルのことを知り、それは撮らなくちゃと、今年は2度ホタルの時期に通いました。
 マエキタさんが審査員を務めた「第3回いしかわエコデザイン賞2013」でおおた農場は里山里海賞受賞しています。マエキタさんは、この農場のスタイルを絶賛でした。日本にこういう田んぼがもっともっと広がってほしいものです。
 おおた農場のお米は無農薬で安心なだけではありません。美味しいのです!!!
 平成24年の第14回米・食味分析鑑定コンクール都道府県選抜で金賞(最高賞)を受賞しています。完全無農薬でこのような賞を受賞できたお米は珍しいと聞きます。
 うちの子どもたちにも「蛍米のおにぎりは冷めても美味しい」と好評です。蛍米を炊くと、伝えなくても子ども達の食がすすんでご飯が残りません。
 美味しい食べ物はどこにあるか、それはホタルや子どもが教えてくれますね。

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2014年10月 4日 (土)

映画「ダムネーション」を見て来ました

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 映画「ダムネーション」の試写会を見て来ました。
 ダムネーションはダム撤去の話です。すでに米国ではダム建設の是非の時代ではなく、いかに今あるダムを撤去して、元の自然の姿に戻すかが問われています。  そしてこういう言葉がありました。
「ただ川を愛しているからなのだ」
 川を愛していれば、サケが遡上する川と、そうでない川のどちらが、健全な川なのか。健全な川とそうでない川のどちらが、人間に利益をもたらすのか。それを考えて行くとダム撤去になる。とてもいい映画でした。
 11月22日(土)から渋谷アップリンクなどから、各地(横浜、大阪、名古屋)で公開が始まります。上映情報はこちら。
 この映画を作成したのはアウトドア衣料メーカーのパタゴニアです。現在環境問題を啓発するドキュメントのほとんどが、テレビ局などではなく、このように映画で作られることがほとんどです。アル・ゴアさんの「不都合な真実」もそうでした。 
 なぜなら報道は、一番最初の言い出しっぺになる勇気がないからです。映画はそれこそ勇気ある発言者1人でも、熱意と努力と資金が集まれば作れるからです。
 パタゴニア製品は寒冷地の取材が多い私には、欠かすことができない衣料です。ユーザーの1人として、パタゴニアがこういう映画を作ってくれたことを、とても嬉しく思います。
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(X-Pro1 XF35mmF1.4R)   
 日本中でホタルの撮影をしていると、たかが私が撮影を始めてからの18年間でも、日本の川がどんどん変わってきているのを実感します。そして、その変化とともに、壮大に広がったホタルの大乱舞の光景は、スケールが小さくなっています。
 この18年間で海の手前の河口にまでホタルがいた光景は、1カ所しか見たことがありません。でも川は必ず最後は海にたどり着きます。ゲンジボタルは川の生きものですので、本来は海に到達する最後まで暮らしていたはずなのです。川の本当の自然な姿はこうなのです。
 ダムがあるような川は、河口にも影響がでます。この映画を見ながら、あの場所にホタルが残っていて、きれいな砂浜も続いていたのは、ダムが無い川だからなのだなと、思い出しながら見ていました。
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 愛知県では長良川河口堰の問題がありますが、私は河口堰は不要の考えです。
 もしよろしければ Change.org へ
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2014年10月 3日 (金)

プロ写真家にとってのX30

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 プロ写真家にとって富士フイルムのX30ほど楽しいカメラはないだろう。なぜならなんだかんだコンパクトカメラなので、仕事のカメラではないと、趣味として写真が撮れる。
 「撮った写真がいくらになるか」という考えの呪縛から離れることができるからだ。
 そのくせ写りがいいのがX30でもある。このちっちゃなカメラでどれだけの表現ができるか、逆に頑張ってみたくなり、仕事カメラ以上に張り切って撮ったりする。
 なのでこれがあると、とっても楽しいのです。
X30 白山スーパー林道にて

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2014年10月 1日 (水)

こんな素晴らしいスペックのカメラが出るそうです

以下は架空の話です。

〜某C社が来年のCP+で発表するカメラの詳細が漏れて来ました。
・ミラーレスで  APS-C ローパスレス 裏面照射 2,820万画素
 ・秒間15コマAF連動 AFポイントは205ポイント
 ・液晶遅延 0.005秒
 ・ 4K動画(24fps)
 ・レンズに 50-150mm F2.8 S ED OIS が登場   
 ・ボディ価格 約15万円ほど 〜
 という記事があったとしたら、皆さんどう思うでしょう。
「やっぱり某C社は時代を読んでいた」
「さすが某C社ならではのスペックだ」
「さすがにもう一眼レフの時代ではない」
「この前買ったEOS7DmarkⅡが自分の最後の一眼レフになるのだろう」
 こんな風に考えるのではないでしょうか。
ところがこれは架空の話ばかりではなく、一部は現実なのです。違っているのは、
来年のCP+が今年のフォトキナでした。
某C社が日本メーカーではなく、韓国のサムスンでした。
 上記のカメラスペックはサムスンがフォトキナで発表したNX1のものなのです。
 すると先ほどの「一眼レフの終焉の考え」を撤回したくなる人も多いかもしれません。でも、一眼レフメーカーがおかれている現実は、こんなようなものです。また日本のミラーレスもスペック上ではサムスンにもはや負けています。
 現状でこれですから、2、3年先のミラーレスと一眼レフを想像してみると、こうなります。
 一眼レフには4,000万画素とか、5,000万画素のフルサイズ機が出ているでしょう。スポーツ用機の方ですが、現在の秒12コマがすでに頭打ちかも知れません。頑張っても14コマで、NX1に追い付いていないのではないでしょうか。
 そしてミラーレスの方は、秒間20コマAF追随が可能になり、しかも4K動画を撮りながら、必要な部分だけシャッターを押して、静止画を同時撮影できるぐらいになっているかも知れません。高画素モデルも一眼レフと同様にでているでしょう。
 このぐらいの未来予想ができます。
 カシオのデジタルカメラQV-10(1994年)を見たときに、私はデジタルカメラが銀塩にとってかわるなんて、みじんも思いませんでした。EOSD30を購入(2000年)した時でもそうです。でも2004年にはすでにまったく銀塩を使っていませんでした。ちょうど今が銀塩ーデジタルの流れでは、EOS1Ds(2002年)とかが出て来た頃の状況と似ているのではないでしょうか。

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