ケフィアヨーグルト生活続いています。家族で1日に500mlは食べています。そのうちの半分は私1人で食べています。1日1食生活ですので、その夕食の前か後にバナナを切って、オリゴ糖を少し加えて、ほぼどんぶりいっぱい食べています。体調はとても快適です。
凝りだすとはまるのが私の常で、ケフィアに関する本は次々集め、すでに4冊読んでいます。この中では最新の「人生が変わるケフィア生活」伊藤協子(カナリアコミュニケーションズ)が一番のお薦めです。
なぜならケフィアはかつて、「ヨーグルトきのこ」として日本でブームになったことがあるのですが、他の本はその時のものがほとんどです。その頃と現在のケフィアをとりまく状況で大きな変化があります。 それはフリーズドライの粉末種で簡単にケフィアヨーグルトを作ることができるようになったことです。この本はこの粉末種のことを書いているからです。
私は「ヨーグルトきのこ」と呼ばれていたケフィアグレインも入手して、粉末種のものと両方を試していますが、私には粉末種の方が美味しいです。ケフィアグレインのものはどちらかというと飲み物で、発酵によるブツブツとした刺激がちょっとあります。粉末種で作れるものは、もうちょっとヨーグルトに近く味もマイルドです。
ケフィアの効用や歴史に関してはどの本もきちんと書かれていますが、ケフィアを使った料理のレシピは、この「人生が変わるケフィア生活」が断然多く紹介されていて、「味噌ケフィア漬け物」とかはさすが女性筆者ならではのアイデアだと思いました。
ケフィアヨーグルトの作成には簡易的な巻くタイプの保温機ではなく、ヨーグルトメーカーを使用しています。なぜならケフィア生活が始まると、毎日作ることになるので手間が一番簡単なのがヨーグルトメーカーだからです。また出来具合も安定しています。
ケフィアは発酵しているため、食べた直後にお腹が膨れる感じがします。なので食前に食べておくと、必要以上の過食を防ぐことができます。そして、これは不思議なのですが、ケフィアを食べ始めてから食事の好みが和食系に変わってきています。
それまで外食大好き、主食は焼き肉かフライドチキンという嗜好の私が、ケフィアを食べ始めてから、不思議なぐらいに家庭での和食を好むようになっています。妻の帰りが遅い時には、以前なら外食提案だったのですが、最近は私が昆布だしで味噌汁作っていたりします。
もっと前にケフィアに出会っていたらなあと思います。3月のカナダのアザラシの赤ちゃん取材にもケフィアの粉末種持って行こうと思っています。
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