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2015年7月30日 (木)

お父さんの自由研究その2:シャンプーとボディソープを止めてみる

 最近読んだこの2冊はとても良かったです。ともに常在菌についての記述がとても多いです。
 この2冊を読むと、消毒薬やシャンプーとボディソープなどの界面活性剤を使う気がしなくなります。酵素シロップで常在菌との共生を楽しんでいる身としては、常在菌の敵の界面活性剤は避けたいですね。ホタルや水棲生物にもそれが望ましいし。
 まずはお父さんの夏休みの自由研究として、シャンプーとボディソープの使用を止めてみます。
経過報告:
1、2日目はちょっとベタベタが気になりましたが、ネットで調べて知ったのですが、綿の手袋で拭いながら洗うととても効果的で、さらにドライヤーで乾かす時にも綿の手袋を使用します。
軍手の薄いものを使用しています。これをやりだしてからベタベタが画期的に気にならなくなりました。
髪が濡れているとベタベタしますので、洗ったあとにはドライヤーで乾かしています。
酵素シロップを薄めたものを髪につけ、しばらく経ってから洗い流しています。これが功を奏しているかどうかは判らないのですが、気分的には酵素シロップ内の常在菌を皮膚に追加しているような気がしています。
結果:綿手袋で拭いながら洗って乾かせば、ベタベタは気にならず、すぐに移行できると思います。
結論(8/7):もっと早くやめれば良かった。お湯洗いで十分です。なんてバカなものを今まで使ってきたのだろうと思います。

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2015年7月28日 (火)

お父さんの自由研究「酵素シロップの作り方」

 酵素シロップの紀元ですが、一番最初は「大高酵素」かなと思っています。1960年に大高登氏が特許とっているようですが、その内容は糖による植物エキスの抽出です。
その後北海道の河村文雄氏がはじめた「手作り酵素」で、「素手の常在菌による発酵」が加わりました。大高酵素ではエキス抽出と発酵は別行程になっています。
 そしてこの流派の比率の1:1.1が一人歩きして、クックパッドなどの酵素シロップレシピに繋がったのではと思っています。
 そしてもう一つ、鹿児島の原乃後氏が始めたのが「水を加える方法」で、この部分は大高酵素の特許とは異なります。大高酵素の特許ではあえて「水などの液体は添加しない」となっていますので。

 たぶん、水はあってもなくても発酵し、酵素の抽出はできると思います。要は材料の糖度よりも、周囲の糖度の方が高ければ浸透圧で脱水されるわけですから。ただ効率がいい可能性はあります。  Img_1427

 ひとつ気になっているのが、砂糖よりも浸透圧が強い「塩」をなんで利用していないのだろう?という部分です。塩分が高すぎれば乳酸菌などの生息に問題かもしれないが、海水とか経口補水液ぐらいの塩分なら好条件だったりしないのかなあ。
大高酵素は公開している製法で、最初に塩を入れていますね。
 なので今度は「砂糖+水」と「砂糖を減らし+塩」を試してみようかなと思い、実験を開始しました。左には塩を加えています(材料の3%)そして白砂糖を90%に減らしています。右は白砂糖は100%です。
 多分、塩を入れる事で発酵が弱まると思います。パン生地では塩がイーストの発酵を押さえる役目です。でもおかげでアルコールの生成が弱まらないかなと。
 理想的には1週間でシュワシュワになるのではなく、もっと時間がかかりながらシュワシュワし、アルコール発酵が収まるまでの期間が長くなって、植物エキスの抽出は塩の浸透圧も加わってより多く取れるのではと。
  少なくても出来上がりの味は、砂糖だけより良くなるのでは?と思っています。
●途中経過:
7/30 塩入れた方はちょっと甘しょっぱくなりそう。ちょっと塩多すぎたかも。
8/4 両方ともほぼ発酵しました。もう取り出していいぐらいです。塩を入れた方はちょっと塩が多すぎたようです。白砂糖は90%でも全然問題ありませんでしたので、もっと減らしても良かったのかも。結果、塩を入れた意味はあまりありませんでした。白砂糖の量は1:1にこだわる必要はないのかも。
結論:塩を入れたらしょっぱくなっただけで、その効果は特に感じませんでした。白砂糖の量は1:1とか1:1.1にこだわる必要はなく、果糖の量とか、目指すアルコール度によって加減していいような気がします。

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2015年7月25日 (土)

 札幌西岡公園のヘイケボタル

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今日は午後1時と3時からビックカメラ札幌でトークショーです。昨晩札幌市内の西岡公園のヘイケボタルを撮影しました。駐車場などの街灯とか、見物客の懐中電灯とか、あまり条件は良くありませんが、なんといってもこんな街中でヘイケボタルが見られるのは凄いことです。
(X-T10 XF35mmF1.4R)
11049625_961399330562688_5072587015 千歳到着時に空港勤務の友人から北海道産の納豆の差し入れをいただきました。どうもありがとうございます。
 滞在中に全部食べてしまいそう。
 すでに昨晩で12パック食べてしまいました。北海道産の大粒納豆は絶品です。

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2015年7月24日 (金)

明日は札幌ビックカメラでトークです

明日は札幌ビックカメラでトークをします。
北海道の皆様よろしくお願いします。
《北海道・札幌》
日 時:7月25日(土) ①13:00~ ②15:00~
場 所:ビックカメラ札幌店 1階カメラコーナー特設ブース
定 員:各回15名
参加費:無料

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2015年7月17日 (金)

XF90mmF2R LM WRとマクロ・エクステンション・チューブ

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(X-T10 XF90mmF2R LM WR MCEX-16)
志賀高原石の湯ロッジ、ホタルのアップ撮影指導会の小原の作例です。
今回はフジフイルムの新製品のXF90mmF2R LM WRを使用しました。
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(X-T10 XF90mmF2R LM WR MCEX-11)
このレンズはマクロ・エクステンション・チューブとの相性がとても良いです。クアッド・リニアモーターのおかげでマクロ・エクステンション・チューブを付けたままでもAFが高速に作動し、ほとんどAFマクロレンズのような使い勝手で使用できます。
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(X-T10 XF90mmF2R LM WR MCEX-16)
そして開放からとてもシャープで、美しいボケ味のレンズです。このレンズの前までは他社製の古いMFの100mmF2.8マクロをホタルのアップ撮影に使うことが多かったのですが、こちらの方が開放値も明るいし、何より開放からとても写りがいいです。
今回は台風の影響が避けられ、二日間とも参加者はホタルのアップ撮影を行う事ができました。ただ残念ながら満点の星空は見られませんでした。この台風が抜けたあとに来そうだけれど。

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2015年7月14日 (火)

手作り酵素シロップ

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 大分県豊後大野市のキッチンウスダさんで開催された「手作り酵素シロップ講習会」に、飛行機で日帰りして参加してきました。講師は「タオ・オーガニック・キッチン」の酵素ソムリエの米澤陽子さんです。今まで判っていなかった部分がすべて解明し、わざわざ飛行機で行った甲斐がありました。
 
 まず手作り酵素ですが、小原が自ら調べた限りでは、手作り酵素には大きく3つの流派があると思っています。
1)北海道の河村文雄氏が始めた方法と、それを現在普及させているナカヤマさんの流れ。「中山手作り酵素教室」で検索をしてみてください。
  多くの材料を用いて春と秋に大量に作る。
  そのため冷蔵庫の保管スペースもいっぱい必要になる。
  発酵促進剤と「海の精」を購入する必要がある。
2)鹿児島県の原之後誠氏が始めた方法と、それを普及させているピースハートの流れ。「酵素 ピースハート」で検索をしてみてください。
  材料は単一種が基本だが混ぜ合わせもあり。少量をいつでも何度でも作れる。
  使用する水に一番のノウハウがある。
  その水を作るための浄水器、ミネラル液を購入する必要がある。 
3)クックパッドや料理本などの流れ
  水は使わない。
  材料1+白砂糖1.1を入れて手でかき混ぜるだけのシンプルなもの。
  材料と容器以外に追加購入するものはない
1)と2)はそれぞれ別の経緯で始まったように見えますが、それぞれの資料などを見ると1)の方がスタート時期は早いようです。
2)は水を加えるところが他と大きく違います。
3)はたいていのネットに溢れているレシピが該当します。材料と白砂糖と容器以外はなにも購入しなくていいので一番安上がりです。
私も3)は試したのですが、
・なかなか発酵しないときがある。
・ただの甘ったるい果実シロップのような気がする。
・アルコールになってしまっている。
・保存しているうちに腐ることがある(伝聞)
というようなことを聞いたり、体験してきています。また効果が本当にどれだけあったのか、はっきりしないような体験談が多いです。私自身も3)の結果には満足していません。2)の時と差があるように思えていましたし、家族もそれを指摘していました。
 それに比べて1)2)の経験者はそれぞれ複数知っていますが、どの方も満足度は非常に高く、またどの方も痩せて肌が綺麗です。
 今回私が指導を受けたのはこの2)の流れのものです。私は1)は試したことがないので1)については評価できません。
 2)を飲んでの体験ですが、腸の活動が非常に活発になったことを実感し、排泄料が「こんなに出るの?」というぐらい増えました。腸内細菌が増えたことに他なりません。納豆やヨーグルト以上の効果でした。
 考えてみれば、今の市販されている納豆もヨーグルトも、研究室で純粋培養された優等生の菌をそだてて商品にしたものです。昔の藁についていた自然界の納豆菌を用いて発酵させたような発酵食品とは異なります。
 酵素シロップはその点で、自分の身体の表面の常在菌と自然で育った植物についていた菌を発酵させたものなので、菌としてはとても野性味あふれるものなのです。
 1)ではなく2)を覚えようと思ったのは、冷蔵庫の保管スペースの問題です。一度に大量につくって保管する方式は、作物の旬の季節が短く冬が長い、いかにも北海道的かなともいえなくもなく、次々と植物が育つ南国で産まれた2)の方式の方が、果実酒ポッドだけでできるので、スペース的にいいかなと思っただけです。あと2)で効用は十分あると思っています。
 私は自身の判断で2)の浄水器とミネラル液の購入を希望し、31,000円で入手していますが、私は特にこれらの購入を他人に勧めるわけではありません。
 3)の手作り酵素シロップを自作してみて、それで体調ができめんに良くなったのであれば、何も1)や2)である必要はないかと思います。
 でも「これで本当に効いているのかな?」と思ったら、たとえば2)の流れで作成されているタオ・オーガニック・キッチンさんの酵素シロップを購入されて、比較判断されて、良かったと思ったら2)の酵素教室に参加されてみてはと思います。2)の水で作った酵素シロップを作り持ち帰ることができますので、それが効くかどうか出来上がってから判断できます。
 この手の話は「効いたのかなあ?」と思っているぐらいの時には、高い出費はしないのがいいと思います。「その価値あり」と思った時に初めて出費されるのがいいのかなと。
 私は人間ドックに3万円だすぐらいなら、こっちに出したいと思っただけです。人間ドッグで生活習慣病を見つけても、それが通常の治療で治るわけではないですから。それを治せるのは医師ではなく、自分の免疫だと思っているクチです。
 

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2015年7月11日 (土)

Carl Zeiss Otus 55mmF1.4

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 さすがに写りの良いレンズですね。でもこんな良いレンズで、うら若き女性ではなくて、高級納豆しか撮れない悲しいオヤジです。
 動画用に使っていたので静止画のテストを返却前に慌てて行っています。
(X-T10 Carl Zeiss Otus 55mmF1.4)

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2015年7月10日 (金)

カールツァイス Otus 55mmF1.4

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 ホタル動画の撮影機材です。レンズはカールツァイスのOtus 55mmF1.4です。
 現状高感度動画に強い動画カメラはEマウントのものが多いのですが、いかんせんEマウントに明るい高性能レンズがないのです。しかたがないのでフルサイズ一眼レフ用のレンズをマウントアダプターやSpeed Boosterを介して使用するのですが、一眼レフレンズの大口径レンズは、フジのXFレンズを使用している身にとっては、どれも開放のコントラストが甘く、なかなかいいレンズがありません。
 下手すると薄暮の逆光では葉陰のホタルがコントラスト低下で、見えなくなってしまうようなものもあります。しかもそんなレンズでも20万円近くします。
 こうなったらもうこのレンズしかないでしょう、というのでカールツァイスにお願いしてテスト用に貸し出してもらったのが、このOtus 55mmF1.4 です。さすがに見事な描写です。点光源もとても綺麗な形で写ります。
 

続きを読む "カールツァイス Otus 55mmF1.4"

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11日(土)はビックカメラ柏店でトークをします

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 岡山県の金ボタルの撮影を終え、これから千葉県柏にむけて移動開始です。

 明日はビックカメラ柏店にて、13時と15時から「星空とホタルの撮影セミナー」を行います。最新の金ボタルの写真もお見せします。
 岡山県の金ボタルはすでにピークに入っています。土日は撮影できないのですが、来週月曜日からもいいと思います。撮影条件が非常にいい場所なので、関東地方から新幹線とレンタカーを使ってでも行く価値は十分ある撮影地だと思います。
 写真は昨年撮影の2台カメラ使用のパノラマカットです。
(X-T1XF35mmF1.4 X2台)
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ビックカメラ柏店  「星空とホタルの撮影セミナー」 小原玲
7月11日(土) 13時から 15時から

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2015年7月 4日 (土)

おおた農場のヘイケボタルを見に行く前に

 先日の「マツコ&有吉 怒り新党」を見て、石川県のおおた農場にホタルを見に行かれる方は、ぜひこの動画をみてください。
 ヘイケボタルが光だした時間帯に、このようにおおた農場を探して、ホタルの生息地で車のハイビームを点けたままUターンする車のヘッドライトが、ホタルたちに悪影響を与えています。
 ヘイケボタルが日本から減った理由は主に3つあります。
1)農薬
2)水路のコンクリート化
3)光害(明るくなりすぎた)
です。1)2)に関しては理解している方は多いのですが、3)の光害に関しては無頓着な人が非常に多いのです。光があたって明るくなりすぎると、ホタルはその生息地を捨てます。
 
○ホタルの生息地には暗くなる(7時半まで)前に着くようにし、ホタルが光り出した時間帯に車のヘッドライトをまき散らすことがないようにしてください。
 このようなことは公道なので、制約を設けるわけにはいかないので、皆さんのご配慮次第なのです。
 せっかく太田さんが長年無農薬農業を続けて、やっと復活したヘイケボタルです。この努力を、「ホタルが見たい」という街の人々が台無しにしないよう配慮してください。

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今日は大阪なんばでトークします

今日はこれから大阪なんばのビックカメラでのトークです。2時と4時から行いますのでよろしくお願いします。

石川県のおおた農場のホタルの撮影こら大阪に移動してきました。

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2015年7月 2日 (木)

マツコ&有吉 怒り新党で

Ohara

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放送されましたね。はい、発酵食品ばかり食べて腸内環境がよすぎるので、ついつい・・・。どうも失礼しました。

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2015年7月 1日 (水)

ホタルが好きな食べ物

 私は18年間「日本のホタルの原風景」を追い続けて撮影してきましたが、その取材を通して知ったのは、「安全で美味しい食べ物は、ホタルが知っている」ということです。ホタルが美しく輝く地には、必ず美味しい食べ物があり、そしてそれらは無農薬で安全な食べ物でもあります。今日はそれらをご紹介します。

1)蛍米  
 私はホタルが舞った田んぼのお米以外は食べたくありません。ヘイケボタルは農薬でどんどん姿を消してきた生きものです。そのヘイケボタルがしっかり残っていて、稲の成長を祝うかのように共生している。そういう田んぼのお米が食べたいです。
 石川県白山市のおおた農場さんのお米はまさにそういうお米です。残念ながら昨年収穫の蛍米の在庫はすでに尽きてしまったそうです。しかし、今年の新米をご予約されておかれるといいと思います。FAXでの注文になります。このようなお米が買えるだけでも貴重なのですから。 
   他にお薦めできる生産地は山形県高畠町、宮城県七ヶ宿町です。これらの地も有機農業が盛んで、ヘイケボタルが多い水田が残っていて、真摯に米作りをされている方々がいます。
2)ホタルが好きなパン屋さん
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 ホタルが素晴らしく美しく舞う、大分県の豊後大野市に、「日本中のパン屋さんでホタルがもっとも好きなパン屋さん」があります。キッチンウスダさんで、yama-cafeというカフェも併設されています。
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 このお二人は東京の有名なパン屋さんのパン職人とパティシェだったのですが、「田舎で子育てをしたい」という目的のために、この地に移住して、九州産無農薬の小麦とオーガニック素材とわき水を丁寧に濾過した水でパン作りをされています。もちろん天然酵母です。ハード系のパンが特に得意で、同レベルのパンは都会でも入手困難かと思います。
 この方たちの住む地はホタルに囲まれています。そしてホタルと共生するかのようにご家族が暮らしています。住み出してしばらくしたら、町の方が勝手に電信柱を生やして街灯を点けようとしていたそうですが、「私たちは街灯がないからこの地を選んだのに」と奥さんが怒って、生えかけた電信柱を4本ぐらい引っこ抜かせて持って帰らせたそうです。おかげでこの地はホタルが日本でも一番綺麗に舞う地の一つとして残りました。そんな方々が作るパンをホタルが好まないわけがありません。
3)ホタルと共生している人が作った酵素シロップ
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  大分県の白山川からはもう一つ、タオ・オーガニック・キッチンさんもご紹介させてください。ここの代表の米澤陽子さんもこの地に移住して、18年間自給自足を続けてきた本物のナチュラリストです。白山川のホタルが舞う景色を見てこの地を選んだということです。移住してきた当時は時節柄から「オウム?」と呼ばれたそうで、そんなこんなを乗り越えてお子さんたちを育てて来ました。
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 このタオ・オーガニック・キッチンの酵素シロップはとても素晴らしいです。なんでかと言うと素材が天然の植物そのものだからです。自生している野草の酵素で発酵したシロップですのでパワーが違います。すぐに売り切れてしまう大人気のシロップなのであまり教えたくないのですが、ホタルと食べ物といったら、この店を欠かすことはできないでしょうから。
(7/1現在酵素シロップは売り切れ中ですが、来週には新しいのが入荷されるそうです)
 ホタルが美しく舞う日本の原風景はこのような、ホタルと共生している人達のおかげで残っています。その風景を次世代に伝え残したいと私は写真を撮っています。
そしてその方々が作られている食べ物は、まさしく次世代に伝え残したい食べ物であると思っています。このような食べ物を作られている方々に感謝です。

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ホタル写真:レイヤー比較(明)の重ね方講座

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1.今日のテレビ朝日「マツコ有吉 怒り新党」で
2.岡山県の里山のホタル
3.7月前半のホタル撮影予定
4.ホタル撮影:一発露光の作例
5.ホタル撮影:レイヤー比較(明)の作例
6.レイヤー比較(明)の合成手順動画
7.志賀高原ホタル撮影指導会のご案内
8.Q&Aコーナー

Fullsizerender

 今号はホタル写真をPhotoshopのレイヤー比較(明)で重ねる作業の一連の流れを動画で説明します。これは動画の一コマです。ここでは肝心な部分はボカさせていただいています。
 私が嫌いな「てんこ盛りホタル写真」ができてしまう理由は、Photohopで重ねずに、フリーソフトなどでフォルダごと全部の写真を重ねてしまうからです。正しくPhotohopで重ねることを覚えれば、レイヤーをオンオフできるので、重ね過ぎにならない自制が効きます。この部分ぜひ覚えて欲しいです。 
Photo_06
 このカットを作成しました。先日愛知県でホタル撮影講座を開いた時の撮影カットです。
 またこのようにホタルを現地で撮影し、その後のこの作業を目の前でそれぞれの参加者の撮影カットで行ってみせる、小原主催のホタル撮影指導会の案内もあります。メルマガ読者だけが参加できます。
日時:7月16日、17日 (それぞれ1日ごとに募集、両日参加も可)
場所:長野県 志賀高原石の湯 石の湯ロッジ
指導料:1日につき1万円 
(*石の湯ロッジの宿泊費・交通費は各地別途負担)
定員:1日に付き4名まで(それ以上は宿泊状況次第)

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