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2015年10月31日 (土)

自然農法の野菜料理は美味しい

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進化したオヤジ料理です。野菜料理にも目覚めました。

ハーモニック・トラストの会員になり、自然農法の野菜の宅配をお願いするようになりました。好きな野菜だけをスーパーで選んで買うのと違って、嫌いな野菜も入ってきますから、料理法も工夫しないと行けなくなり、銀座のレストラン日水土のシェフが書かれた本を参考にして練習しています。

 12187822_1002857203083567_452030637 また永福町にはここの自然農法野菜を使ったごはんカフェくるまるができていて、行ってきました。ここの玄米ご飯は自然農法の玄米を圧力鍋で見事に柔らかく炊いていて、それはもう絶品です。
 そして本物の納豆の「豆うまか」も使われています。あまりにも美味しかったのでデザートに玄米ごはんと納豆をおかわりしてしまいました。
 それはそうとレストラン日水土の男女ともスタッフの方々やこのごはんカフェくるまるの家族の方々、みんなお肌が綺麗です。自然農法の野菜がどれだけ身体にいいかの一番の証拠のように思えました。
 

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2015年10月26日 (月)

Xシリーズのテレコン XF1.4X TC WR

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結構待ち望んでいた人も多いテレコンだと思います。

使えるレンズが限定されますが、テレコンは汎用性よりも、専用高画質の方が使い道があります。
甘いテレコンを絞って使うよりはトリミングの方が良かったりしますから。
サンプル画像を見るとかなり期待できそうな高画質ですね。待ち遠しいです。

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2015年10月23日 (金)

F35mmF2R WRの最短撮影距離

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 XF35mmF2R WRですが、ずっと気になっていたのが最短撮影距離でした。最近のFacebookを見ても料理やスイーツの写真ってすごく撮られる機会が多いです。そんななかXF35mmF1.4Rが28cm(0.17倍)まで寄れたのは大助かりだったからです。
 新しいXF35mF2R WRがコンパクトになりましたが、コンパクト化のために寄れなかったらどうしようと心配していましたが、最短撮影距離は35cm(0.135倍)となって出てきました。F1.4ほどではないですが、十分椅子に座ったまま料理やスイーツが撮れる距離です。
 最短撮影距離を短くすることはレンズの大きさにすぐに影響が出ます。なので小さいだけのカタログスペックにするには、最短を犠牲にされることが多く、各社のパンケーキレンズはほぼ料理が撮れるような距離では撮れません。
 そんななかよく35cmまで近接を頑張ってくれたと思います。
 かなり使い勝手がよくなりそうですね。

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2015年10月20日 (火)

「豆うまか」の誕生秘話

 日本最高の納豆「豆うまか」の誕生秘話のHPです。やっぱりすごく苦労されてできた製品なのですね。
 北海道の「つるのこ納豆」や、山形県高畠町の「秘伝納豆」などおいしくて良い豆が使われた納豆もありますが、やはり自然栽培の大豆と天然の納豆菌は別格です。「特A」ランクとしかいいようがありません。
 菌は培養されたエリートの菌だけで暮らしているべきではなく、多種多様の菌の仲間たちと、一緒にいるべきものだと思います。そんな自然な納豆菌で作られた納豆です。

http://www.naturalharmony.co.jp/trust/syouhinsyoukai/mameumaka.html

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日本最高の納豆

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 日本で今手に入る最高の納豆をいただきました。自然農法の大豆を藁についている天然の菌で発酵させた、納豆本来の製法のものです。もう日本にないかと思っていたらありました。
 味はさすがに素晴らしい。匂いは弱いのに、糸はしっかり引いている。子どもの頃に食べた納豆そのものです。
 最高のいただきものでした。どうもありがとうございます
 講演で出先のホテルだったのですが、300グラム1人でペロリと食べてしまいました。こんな美味しい納豆を途中で止められないです。
 ここの自然農法の野菜の宅配サービスの会員の方向けに販売されているそうです。

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2015年10月18日 (日)

菌との共生生活

菌との共生生活を続けていますが、その結果
○体重は、ほんの33kgほど減りました
○全体に若返りました
○皮膚はとてもしっとりスベスベしています
○抜け毛が止まりました
○オヤジ臭さが減りました
○歯垢が取れ歯が白く綺麗になりました

 (大人になってからの人生で一番歯が白いです)
○爪水虫が治りました。
 (大人になってからの人生で一番足の爪が綺麗です)
 特に意外だったのは爪水虫です。
断食治療の甲田療法の本にも爪水虫は治らないと書かれていたからです。抗真菌剤の塗布や飲用でも治らなかったです。それが薬なしで治ってしまいました。
 私が効果あったなと思ったのは、重曹を塗ってすすいだ後に、酵素シロップの塗布でした。今では「とれるNo.1」がよりいいかと思います。
真菌を退治するには、薬でやっつけようとするだけでなく、同時に良い菌を投入することが大事なのかなと。重曹でカビを退治し、新しく菌が入るチャンスを作り、酵素シロップや「とれるNo.1」で有益菌を加えるという考えです。
 多分腸内からの変化と、爪への塗布との両方の相乗効果があったのではと思っています。でも多くの治りにくい病気や体調不良が、腸や皮膚の菌に関係していることは実感しています。

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2015年10月16日 (金)

日曜日には文京区の東洋大学でホタル映画の上映とトーク

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国際ダークスカイ協会東京支部(IDA東京)主催 一般講演会
秋の夜長にダークスカイ・トーク
第2夜・テーマ「闇」
2015年10月18日(日)17:30~19:30
会場:東洋大学白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)8B11教室
プログラム
  17:00 開場
  17:30~17:35 オープニング
    「BRILLIANT DARKNESS - Hotaru In The Night」トレーラー上映
     (制作:Zoological Lighting Institute)http://www.brilliantdarknessmovie.com/
    司会あいさつ・諸連絡
  17:35~18:05 講演1 「蛍と日本の暗闇」 小原 玲氏(動物写真家)
日本の蛍の生息地で「高く飛ぶ蛍」が減ってきています。ホタルの語源は「星が垂れる」の説もあり、本来は星に向かって行くかのように高く飛びます。それが、街が明るくなり、高く飛ぶ事ができなくなっています。
  18:05~18:35 講演2 「闇遊びの国、日本」 中野 純氏(体験作家、闇歩きガイド)
昔の日本人は、夜の山登りをはじめ、さまざまな闇遊びを楽しんでいました。
怖いはずの闇になぜ親んだのか、その秘密を探ります。
  18:35~18:45 休憩
  18:45~19:25 座談会(進行役:冨澤奏子氏)
  19:25~19:30 主催者あいさつ
今後の予定  ぜひご参加ください!
  11月 7日(土)17:30~19:30 第3夜・テーマ「光」講演者:面出薫氏、中野恒明氏
  12月5日(土)10:00~18:00(予定) 光害シンポジウム2015 http://www.darksky.jp/sympo2015/

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11月1日には愛知県大府市でヒメボタルトークを

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11月1日には愛知県大府市でヒメボタルのトークをします。
ヒメボタルの未公開動画もお見せする予定です。
宜しくお願いします 。
以下主催者からの引用です
ーーーーーーーーーーー
あの動物写真家が大府にやってくる!

大府市横根町平子のまちにも生息する「ヒメボタル」。
その生態や魅力について、ホタルにも詳しい動物写真家・小原玲さんに語っていただく講演会を開催します。

美しいホタルについて学ぶとともに、貴重なヒメボタルを守るために私たちができること、一緒に考えましょう。

難しいホタルの撮り方も教えてもらえますよ。

【講師】小原 玲(おはら れい)
1 9 6 1 年東京都生まれ。報道カメラマンからアザラシの赤ちゃんとの出会いを契機にマナティ、プレーリードッグ、シロクマなどを撮影。2 0 年以上に及ぶカナダの取材を通して、地球温暖化による流氷の異変を目撃、それを伝える活動を続けている。また、1 2 年間にわたりホタルの撮影を継続中。
著書、写真集に「流氷の伝言-アザラシの赤ちゃんが教える地球温暖化のシグナル」「ほたるの伝言」( 教育出版)、「螢 L i g h t o f a F i r e fl y 」(ワニブックス)など多数。
「夢の扉~ n e x t d o o r 」「奇跡の地球物語」「天才志村どうぶつ園」などテレビ出演も多く、N H K ハイビジョン特集「ホタル舞う日本ーホタル前線を行く」では案内人を努めた。

☆日時:2015年11月1日(日)10:00~11:30
☆場所:おおぶ文化交流の杜アローブ2F 会議室

☆対象:一般(定員50名)
☆会費:500円(中学生以下無料)
☆チケット販売受付開始:10月16日(金)10:00~

お電話、FAX、またはメールにて受付いたします。まずはご連絡ください。
 電話・FAX 0562-46-4380 鷹羽(たかば)
 eメール yokonehirako@yahoo.co.jp

※ご注意ください!
イベントページの参加ボタンを押しただけでは予約となりません。
チケットは上記からお求めください。

☆主催:横根平子のまちづくりを考える会
http://yokonehirako.jimdo.com/

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2015年10月15日 (木)

酵素シロップと白砂糖

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 酵素シロップを初めて作る人が、間違いなく心配するのが大量の白砂糖を使うことです。「こんなに多くの砂糖、しかも白砂糖を使っていいのだろうか?」私も最初はそうで、糖質オフ生活をしていた関係もあって、しばらくは興味はあっても手をだすのはやめていました。

 でも今年のホタル取材で実際に飲んでいる人たちを見て、どの方も肌がきれいで太っている人を見なかったこと、飲ませていただいた翌日の排泄がとても量が多く、効果が感じられたこと。それから酵素シロップのファンになりました。

 実際に酵素シロップを何年も飲んでいる人でデブや肌の荒れた人を見たことがありません。これこそが何よりの安心材料ではないでしょうか。

 私は今ならきちんと説明できます。

 白砂糖は人間がそのまま身体に入れるのではなく、菌のエサになるものです。私たちは菌が食べて分解した後の、残りカスをいただくのです。

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 植物から酵素を採ろうと思うと考えられるのは、そのまま生で食べるか、ジューサーでジュースにするか、煮詰めるか、などが考えられます。生やジュースはいいと思いますが、保存はできません。煮詰めたら酵素は熱で死んでしまいます。そこで考えられたのが砂糖の浸透圧で酵素エキスを抽出する方法なのです。

 似たものに塩の浸透圧を用いる漬物などがありますが、この場合に酵素は材料の外に出てしまい、食材本体からは出てしまいます。そして出た部分は塩辛くてとても飲用できません。

 砂糖ならば抽出したエキスを一緒に飲むことが可能なのです。

 そして白砂糖のショ糖は菌によってブドウ糖と果糖に分解されます。次に菌がブドウ糖をアルコールと二酸化炭素に分解し、これによってシュワシュワしてきます。よくこの段階ですぐにあげてしまう人たちがいるのですが、アルコール発酵が始まっただけで、酵素の抽出ができたわけではありません。酵素エキスの抽出はもっと時間をかけたほうがよく出ます。材料が瓶の中で濡れてはいても干からびたようになっているかどうかで見極めます。

 長く漬けていると最初の頭が痛くなるような甘さはなくなり、すっきりとした甘さになっています。これなら飲んでいいと思えるようになります。

 ただ長く漬けているとアルコール濃度が上がってしまい、子どもたちの飲用に適さなくなりますので、私は最初に6日目ぐらいで一部を取り出します。また材料の漬けかすをジャムにしたりするときにも、6日目ぐらいの方が甘みがあっていいかと思います。そして残りを自分用に2、3週間と長めに漬けています。この漬けかすはジャムではなく酵素風呂に使っています。

 できあがった酵素シロップはもちろん糖質です。しかし、糖質はみなさんお米やパンや芋類、果物で普通に食べているわけです。それらに比べて酵素シロップはビタミンや酵素が豊富に含まれた糖質なのです。白米や食パンや芋類を少し減らしてでも摂る意味は大いにあると思います。どうせ糖質を摂るのなら、こういう良い糖質を摂ると考えればいいわけです。

 そして酵素シロップのもう一つの魅力が常在菌が発酵していることです。世の中に多くの発酵食品がありますが、安全のために培養されたエリートの菌だけを発酵させています。でも本来は菌は一種類だけで生きているものではありません。多くの菌が混ざってその中には良いものも悪いものをいる状態で暮らしているものです。

 そのような状態に近い状態で発酵させたのが手作り酵素シロップで、食品衛生的にはとんでもない代物です。でも本来の発酵食品って納豆にしろ、漬物にしろ、そういうものだったのです。今は自然の中の納豆菌をそのまま藁で発酵させた納豆なんて存在しませんから、こういう酵素シロップに意味があるわけです。

 ただし全て自己判断、自己責任の世界です。自分の常在菌との共生が怖い方は手を出さないで、キレイきれいな生活をされた方がいいと思います。肌が荒れたりアレルギーにはなるでしょうが、食中毒の心配はなくなります。

 写真は今日漬けたブドウとレモンの酵素です。私は九州流派の水を入れる方法で作っています。
 この時期だとお勧めは秋プラム、りんごですが、もうじき先輩達の一押しのカリンの季節になります。

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とれるNo.1」の歯磨きも素晴らしい

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この「とれるNo.1」の歯磨きも素晴らしいです。
汚れを漂白するのではなく分解してくれます。昨日着いてから二日目ですが、歯垢が取れて白くなったのが視認できます。歯垢が取れますので歯の表面はツルツルになります。
特に一度重曹水でうがいしてからこれで磨くとさらに効果抜群で、歯周病の治療効果もあるのではと思えるぐらい、歯茎の色も良くなります。重曹で歯周病菌が根付く口内のカンジタ(カビ)をまず退治し、そこでこのとれるNo.1の菌で、歯周病菌や他の雑菌をやっつけてもらおうという考えです。
 重曹とこれがあれば、抗真菌剤のアムホテリシンB剤を使わなくても相当の効果があるのではと思います。(*私は河北正医師の歯周病=カンジタ原因説を信じています)
 やっぱり菌の力は凄い。普通の歯磨き粉は、もう捨てていいと思います。
 というか、普通の歯磨きって、石鹸やシャンプーと同様に界面活性剤で、かえって悪い菌に都合の良い状態にしているのでないかなあ。環境にも悪いし。
 このとれるNo.1シリーズは何と言っても環境への好影響が非常に評価できます。ホタル写真家としてこれ以外の洗剤はむしろなくなって欲しい。

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2015年10月12日 (月)

「とれるNo.1」は素晴らしい!!

 界面活性剤を嫌う私は、合成洗剤や石けんを一切使わない生活に入っていますが、唯一使うのがこの「とれるNo.1」です。食器の油汚れ、換気扇の清掃、トイレ掃除、お風呂掃除、スニーカーの洗濯、さらには髪や身体にも使うことがあります。
  この「とれるNo.1」は実際には「洗い流す」のでではなく、ぬかと菌で汚れを分解してしまうので、洗剤ではないのですが、とにかく良く落ちます。
 セスキとか重曹も使ったことありますが、それ以上に効果あります。
 そして何よりもいいのが、使いながら手がしっとりとし、すべすべと滑らかになっていくことです。合成洗剤が手を荒らすのとまったく逆で、手の状態を良くしてくれます。
 またこれで洗った後の髪の毛はとても状態がいいです。これが正しい髪質なんだなと思います。(今日初めて使いました)
  トイレ掃除に使うとそのまま消臭剤にもなるようです。
 そしてこれだけ効き目があるのに環境への悪影響もありません。というか、むしろ環境への好影響があります。川や海の汚染を綺麗にする効果があります。そもそもこの「とれるNo.1」は水の浄化のために開発されたものですから。
 ホタルのような水棲昆虫や魚のことを考えたら、絶対これを使うべきですね。正直これ以外の洗剤は世になくていいと思います。
PS:髪の毛の湯シャン導入期にこれを使うのもいいかと思います。こういうものを知ると、石けんとかシャンプーがいかにおかしな物か、肌を触ればすぐに判ります。

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2015年10月 8日 (木)

デブが治るのは美味しい食事を適量食べるだけ

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 結局デブが治るのには、身体に良いものを適量食べればいいということに他ならないのだなと思うこの頃。
 こんにゃくゼリーとかでお腹を膨らませるダイエットって絶対おかしいと思うようになりました。(以前はやっていましたが)
 1日1食ならほとんど満腹に近いぐらい、毎日お腹を膨らませることができています。3食カロリー計算のダイエットをしている人に比べて、はるかに美味しくて、身体にいいものを、毎日しっかり食べていると思います。
 3食といっても、朝がトーストで、昼がソバとかだったら、栄養素は糖質に偏り、太る原因ですから、その分を夜に、おかずのタンパク質や脂質に回して、美味しく食べた方が満足度はとても高いわけです。
 私の印象としては、正しい食生活は
10代、20代半ば、あと肉体労働者なら1日3食
20代後半から30代でお腹が出始めたら、1日2食
40から50代でそろそろ身体のあちこちがおかしくなったら、1日1食ぐらいじゃないかなあ。
 食事は回数よりも、味と栄養と満足度だと思います。残りの人生で何枚のトーストやソバを食べるかより、美味しい満足のいく食事を何回したかの方が大事だと思います。
 写真はオヤジ料理強化月間なので私が作った夕食です。スペアリブのワイン煮込み(4人前)、玄米ごはん、カボチャのスープ、ぬか漬け、サラダです。オヤジだけ納豆大盛りがつきます。デザートには菌から自作のカスピ海ヨーグルト。
こんなものを食べながらダイエットしています。

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2015年10月 7日 (水)

酵素シロップのまとめ

 酵素シロップについての諸々をまとめました。参考にしてください。
 酵素シロップの紀元ですが、一番最初は「大高酵素」かなと思っています。1960年に大高登氏が特許とっているようですが、その内容は糖による植物エキスの抽出です。これは製品としての酵素シロップです。
1)北海道流派
その後北海道の河村文雄氏が「手作り酵素」を始めました。この際に「素手の常在菌による発酵」が加わりました。大高酵素ではエキス抽出と発酵は別行程になっていますので、発酵させながら抽出する部分が異なります。
これを現在普及させているのが「中山手作り酵素教室」です。
特徴として、
 多くの種類の酵素を抽出するため、多くの材料を用いて春と秋に大量に作る。
 材料と白砂糖の比率が1:1.1
 発酵促進剤と「海の精」(ミネラル)を購入する必要がある。
2)九州流派
そしてもう一つ別の流れがあり、鹿児島の原乃後氏が始めたのが「水を加える方法」で、この部分は大高酵素の特許とは異なります。大高酵素の特許ではあえて「水などの液体は添加しない」となっていますので。
加える砂糖や水の量は材料によって異なりますので教室で習ってください。大分県の「ピース・ハート」さんなどを中心に酵素教室が行われています。この流派で作られた製品がタオ・オーガニック・キッチンの酵素シロップとして販売され人気になっています。
 この流派は水にこだわり「BIKOU WATER」という浄水器とミネラル液を薦めています。
 私の経験では水はあってもなくても発酵し、酵素の抽出はできています。要は材料の糖度よりも、周囲の糖度の方が高ければ浸透圧で脱水されるわけですから。
 ただし、水を使うことで、最初から砂糖と一緒に撹拌しやすく、材料も砂糖に触れやすくなり、抽出と発酵効率がいい可能性はあります。 水を使わない3)で作り始めた人によくある、発酵しなくて困っているような経験が一度もありません。 
 また薦められた水以外のミネラルウォーターでもできています。しかし、この浄水器で作られた水は美味しく、クラスタがとても小さいので、植物への浸透に向いている可能性があります。私は値段も手頃だったので、この浄水器を購入して使っていますが大変満足しています。作り方はタオ・オーガニック・キッチンで教わりました。
 
3)クックパッド流派
 たぶんに北海道流派の指導を受けた人が、クックパッドなどにレシピをアップするうちに、比率の1:1.1が一人歩きして広まっていったのだと思います。 
 水は使わない。
 材料1+白砂糖1.1を入れて手でかき混ぜるだけ。
○それぞれの比較
 1)と2)にあって3)にないのが、ミネラル分の追加です。このミネラルの追加がどのような効果をもたらしているかは私には判りませんが、1)2)の方が酵素の質が良くなっている可能性はあります。
 また1)は発酵促進剤で発酵する菌を加えてあり、
 2)は水を入れることで発酵しやすくなります。
 なので、1) 2)は失敗が少ないようです。
 3)の場合、最初発酵しにくいことが時々あるようです。その間に材料にカビが生えたりすると良くないです。
○作り方のまとめ
材料と同量かちょっと多い(1:1.1)の白砂糖を瓶に入れ、
  ・北海道流派:発酵促進剤を入れ
  ・九州流派:ミネラルが多い水(BIKOU WATER+ミネラル液)を入れ
  ・クックパッド流派:サンドイッチ状に砂糖と材料を入れ、
毎日撹拌する。
 2、3日目ぐらいから撹拌するとシュワシュワしてくる。
 6日ぐらいから3週間ぐらいで引き上げ、漉して、冷蔵庫で保管。
 4から5倍に薄めて飲む
○白砂糖について
 ショ糖である白砂糖を大量に使うことを嫌う人が多いのですが、白砂糖をそのまま人間が飲用するのではなく、砂糖の浸透圧による酵素エキスの抽出と、菌のエサとして使います。
 菌の分解によって、ショ糖はブドウ糖と果糖に変化し、その後アルコールと二酸化炭素に変化し、それでシュワシュワします。長めに漬けてシュワシュワが完全に治まる頃になると甘みはすっかり弱くなっています。
 菌のエサとして使うので、不純物が入っている黒糖などより、純度が高い結晶の白砂糖が良いわけです。
 糖質量が気になるのでしたら、飲むときに割る水の率を増やせばいいと思います。食パンや白米などの酵素がない糖質に比べたら、摂るべき酵素がはるかに多い糖質です。
○酵素シロップを飲んで変わったこと
排泄量が多くなりました。腸内細菌が増えたことに他なりません。
肌ツヤが良くなり「若返った」と指摘されます。
食べ過ぎた翌日などに、1日だけ酵素断食をすると体調が良くなり、体重のリバウンドも防げるのですが、酵素シロップを飲んでいれば固形物を摂らなくてもつらくありません。
これを飲み始めたら爪水虫が治りました。
ブヨなどの虫さされの痕に塗るとすぐに痒みや腫れが止まります。

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2016年はミラーレス一眼の時代になるでしょう

 久しぶりにカメラの話題を。

 2016年はミラーレス一眼の時代になると思っています。なぜなら富士フイルムとライカ/パナソニックからともに100−400mmの超望遠ズームが予告されているからです。(注:ライカの方は開発中)
 富士のXシリーズにはx1.4のテレコンも予告があるので、両者ともフルサイズ換算で800mmの超望遠撮影までが可能になります。これで動物や鳥、スポーツなどもミラーレス一眼でAFで撮れるようになるわけです。
 となると一眼レフでしか撮れないものが、ほぼ無くなります。
 一眼レフの方が撮りやすいものは引き続きあるでしょうが、ミラーレスの方が撮りやすいものも同様に多々出てきます。
 かつては超望遠レンズを買うと、ほぼ一生ものだったものですが、最近はメーカーがすぐに修理期間を終えてしまうので、下手すると10年使えるかどうか微妙なところです。そんなレンズに100万円以上を費やすのはどうみても費用対効果が悪いです。プロでもレンタルの方が得なこともありうるでしょう。
 そんな流れの中で、一眼レフメーカーは、高画素化、好感度化、高速AF化の道を相変わらず進んでいます。私からみたらそういう性能の向上よりも、それらをもっと求めやすい値段にしてほしい段階です。
  常用レンズで20万円、超望遠で100万円、ボディで30万円以上というのは、MF時代のライカRのような値段です。当時いくら写りが良いと言っても、おいそれとプロがライカRに手を出さなかったように(私は使っていましたが)、今のフルサイズAF一眼レフの値段は、ちょっと異常です。
 その異常さに、ミラーレス一眼に超望遠ズームが登場することによって、多くの人が気づく時が2016年にやってくると思っています。

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2015年10月 5日 (月)

ダークスカイナイト「蛍と日本の暗闇」

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上記のように10月18日に東洋大学白山キャンパスにて「蛍と日本の暗闇」についてトーク&対談します。ホタルの未公開動画もいくつかお見せするつもりです。どうぞ宜しくお願いします。
10月18日(日) 17:30−19:30 (17:00開場)
東洋大学 白山キャンパス 文京区白山5-28-20
主催:国際ダークスカイ協会東京支部(IDA東京)
参加無料(要事前申込) こちらから

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映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」

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映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」の試写会を見てきました。生前まったく写真を発表していなかった、女性写真家の大量のネガが発掘され、その正体を探し求めていくストーリー。
 とにかく写真が素晴らしい。ストリートフォトグラファーとして、とても視点が良く、写真に被写体への愛情とユーモアのセンスもある。しかし、彼女の正体は職業「乳母・メイド」だった。
 映画としては少人数低予算で作られた、インタビュー中心のドキュメント映画だが、とにかく彼女の写真が素晴らしいので、終始ずっと惹きつけられた。
 芸術作品は商業主義の中で劣化していくものだが、この彼女の作品はまったくそれと無縁だったため、純粋な形で残った芸術の極みでもあった。こういう写真に、ちょっとでも商業主義がかかった写真は叶わない。
 多くの写真を愛する人に見てもらいたい映画です。映画公式サイト
 映画の中で今年亡くなられた写真家のメアリー・エレン・マークさんが登場していて、この彼女の作品を高く評価しているのだが、晩年のお姿を拝見できて懐かしかった(25年ぐらい前に一度NYでお会いしたことがあります) 。

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2015年10月 2日 (金)

小原のダイエット方法のまとめ

小原のダイエット方法のまとめです。備忘録として。

「1日1食。ただし空腹時にナッツのつまみ食いあり、1食は好きなものを、好きなだけ食べていい」 1食を摂るのは昼でも夜でも好きな時に、朝は良くないかな。たとえば昼に仕事でランチミーティングしたら、夜に足りない分を軽く摂るような感じで、摂取量は臨機応変に。
朝食が欲しいと思うのは最初の3日間ぐらいです。朝食を欲しがっているのは、腸ではなく脳です。脳が習慣や糖質の依存で欲しがっているだけです。3日ぐらい我慢すると糖質の依存が少し抜けますので、朝食は欲しくなくなります。 そして腸にまだものが入っているのに、朝から食べ物を追加することがむしろ気持ち悪くなります。
基本好きなものを好きなだけ食べていいです。特に最初の頃は、ケーキだろうがなんだろうが食べて、食事の欲求を我慢しない方がいいと思います。少ししたらそんな食事で1日の食事を終えるのが馬鹿らしくなってしなくなります。「食事で食べていけないものを作らない」のがコツで、「食べていい量を自分でコントロールできる」ようになるのが、1日1食の良いところです。
慣れてきたら自然と身体に良いものを摂るようになってきます。その際に心がけるといいのは、「太るのは糖質であって、カロリーではない」ということです。なので糖質を減らすのが体重が減りやすく、糖質を減らすということは、タンパク質と脂質が増えることでもあります。脂質が増えるとカロリーは増えますが、それは気にしなくて大丈夫です。私の経験では脂質が増えても体重は増えません。
1日1食生活だと、前の日にどんな食事をしたら翌日、翌々日にどんな風に体重に反映されるかが一目瞭然なので、何が体重を増やしているか自分で判るようになります。私の場合は、「小麦粉、砂糖、添加物の多い食品」です。 なのでそれらを、「パンdeスマート(ふすま粉のパンミックス)やデリカーボ(低糖質麺)、ラカントS、自分で手作り」に替えると、すごく上手くいきます。パンdeスマートとデリカーボは割高ですが、低糖質でもパンとパスタが食べられるので、とても助かる食品です。
空腹時に食べるナッツは、1日小袋1袋ぐらいなら大丈夫ですが、大袋一袋はさすがに食べ過ぎ。なのでできるだけまとめ買いしないようにしています。大事なのは空腹時に、穀物の食事(パン、ごはん、麺)を摂らないことだと思っています。空腹を我慢して仕事が手に付かないような状態にはしないように、ナッツをうまく使って、夕食までしのぎます。
早めに体重を減らしたい時には、ウォーキングは取り入れた方がいいと思います。私は減量期間は1時間ぐらいのウォーキングを入れていました。食べ過ぎた日は、このウォーキングの量を増やすのも良かったです。
酵素シロップは排泄が良くなるので、お薦めではありますが、私は減量中はまだ知らなくて飲んでいませんでした。ただ酵素シロップはなんだかんだいって糖質ではありますので、減量期間中に飲むかどうかは、その人の判断次第です。
私は低糖質といっても、完全に糖質をすべてカットする必要はなく、むしろ今までの半分ぐらいの糖質は摂っていいかと思っています。糖質を半分にするだけで、相当な効果があるはずです。なので1日に1杯の酵素シロップドリンクを取り入れるように調節できるか次第だと思います。
減量中は便秘になりがちですが、そういう時にはスイマグという緩い下剤を飲んでいました。習慣性がないかわりに速効性はないです。
むしろ便秘で体重が減らないときに、一番いいのは、食べない事です。腸が詰まっているのに食べ物をどんどん追加しないのが、1日1食の基本ですから。私はそういう時には1日酵素シロップを6回ぐらい飲むだけの、酵素断食をしています。これをやると的面に体調がよくなります。
体重の記録は毎日アプリなどで記録してグラフ化してください。あとデブな時の写真は今しか撮れませんから撮っておきましょう。体重が減り出してから見るのがとても楽しみになります。

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2015年10月 1日 (木)

本日配信のメルマガの内容です

本日配信したメルマガの内容です。
以下冒頭部分だけを
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■目次
1.モノクロデジカメが欲しいなあ
2.アザラシの赤ちゃんのお昼寝
3.好奇心いっぱいの赤ちゃん
4.お母さんと一緒
5.どんどん大きくなる赤ちゃん
6.モノクロだから絵になるカットもある
7.Q&Aコーナー
Photo
動物写真家の小原玲です。いつもご愛読ありがとうございます。
今日はいつもとまったく違うタッチの作品をお届けします。小原が最後にモノクロで作成した作品です。2001年に出版した「white smile アザラシ赤ちゃんのひとりごと」写真:小原玲 文:堀田あけみ(ワニブックス)の中で使用したものです。
【1】モノクロデジカメが欲しいなあ
なんで15年以上も前の過去作を出してきたかというと、今年も色々なデジカメが登場し、また予告されていますが、日本のカメラメーカーがいまだ作らないのがモノクロ専用のデジカメです。ライカにはMモノクロームという専用機がありますが、これだけ多くのデジカメメーカーがしのぎを競っている日本のメーカはどこもこれを作っていません・・・・・・

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