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2015年11月 6日 (金)

フジノン テレコンバーター XF1.4X TC WR

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X-T1XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR X1.4テレコン
F5.6(レンズの絞りはF4) 1/1250 ISO1600
「フジノン テレコンバーター XF1.4X TC WR」を試用しました。
 ちょうど紅葉真っ盛りの奈良公園のシカを題材にXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRにこのX1.4テレコンを付けて、ほとんどすべてのカットを望遠側で撮影してきました。
 さすがに専用テレコンだけあって、素晴らしい画質です。この写真は1段絞っていますが、開放でも十分に仕事で使える画質です。
 また紅葉を画面に入れるためにローアングルからの撮影をしていますが、X-T1のバリアングルが大活躍です。これもほとんどの一眼レフでは撮影できないカットですね。
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X-T1XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR X1.4テレコン
F6.4(レンズの絞りはF4.5) 1/750 ISO1600
 そして元レンズの逆光耐性の良さをそのまま引き継いで、逆光でもコントラストの高い写真が得られます。逆光にこれだけ強い望遠ズームは一眼レフを含め、他にないでしょう。
 元のレンズが高性能だけあって、テレコンを付けても並の望遠ズームを凌駕します。すばらしいテレコンの登場です。

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コメント

ご無沙汰しております。
いつもブログは拝見しております。

テレコンバータは値段も良い値段ですが、それに見合う写りのようです。

投稿: カメラ小僧 | 2015年11月 7日 (土) 10時02分

X-T1のはバリアングルというよりはチルト液晶では?
富士フイルムのカメラやレンズが画質がいいのはわかりますが、いちいち一眼レフを引き合いに出すこともないのでは?
私はX-T10と悩み結局先月ペンタックスのK-S2を購入しましたが、こちらはバリアングルだし自分撮りも可能で画質もコスパもよく楽しいカメラです。
今どき一眼レフでも可動液晶のカメラはソニーAマウント、ニコン、キヤノン、ペンタックスで出てますし、めずらしくはありませんよ。

投稿: Yu-nyan | 2015年11月 8日 (日) 14時20分

Yu-nyanさん
 バリアングルではなくティルト液晶が正しいですね。
 一眼レフにもバリアングル機はあるのですが、アマチュア用で仕事に使うには精度に不安がります。そして液晶表示で使うととたんにタイムラグが増え、このような動きのある動物撮影には向きません。液晶遅延がないXシリーズと比べるとシャッター感覚がずいぶん変わります。
 なので一眼レフを使うプロの動物カメラマン達もこの点は不満を持っているようです。なぜかプロ機ほどこの傾向が強い。
(なお投稿の後半は非掲載とさせていただきました)

投稿: 小原玲 | 2015年11月11日 (水) 10時22分

カメラ小僧さん
 いつもありがとうございます。
 確かにいい値段のテレコンですが、これだけ性能よければと思います。

投稿: 小原玲 | 2015年11月11日 (水) 12時19分

フジのEVFは表示遅延を全く感じさせないですね。
連写がしたくて1J5を購入してみましたが表示遅延が有りすぎて使い物になりません。しかも1V3と差別化図る為かバッファが少ないですから早めにシャッターを切り始めるとベストカットまで届かない。それと1インチセンサーですと晴れの順光しか見るに耐えない画質。三重苦です。
更に1インチセンサーならまだしも発色がフルサイズでもフジと比較すらならない。
フジはイメージカラーでしょうが、ニコンさんは忠実カラーでも何でも有りません。(RAWでいじっても何か変)
ネガティブな件とテレコンと関係なくてすみません。

投稿: X5が欲しい | 2015年11月26日 (木) 09時29分

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