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2016年2月29日 (月)

CP+が終わって、猛吹雪の北海道へ

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CP+でのトークが終わりました。フジフイルムブースにて、X-Pro2, XF100-400mm、X70の使いこなしについて語ってきました。このトークのために撮影したデーター量は4TBになります。我ながら良く撮ったと思います。
この後は、このトークの内容に新作を加えて、ビックカメラさんでトークをします。
ぜひともよろしくお願いします。
3月5日(土)13時、15蒔 ビックカメラ大阪なんば店
3月11日(金)19時 ビックカメラ池袋東口カメラ館
3月25日(金)19時 ビックカメラ札幌店
3月26日(土)12時,15時 ビックカメラ札幌店
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CP+でのトークが終わってすぐに北海道に移動して、またシマエナガの撮影です。ずっと撮りたかった樹液のツララなめシマエナガが撮れました。このツララも翌日には取れてしまい、ほんとチャンスはわずかなのです。
(X-Pro2 XF100-400mm X1.4テレコン)
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そして今日(29日)は猛吹雪の北海道となりました。風が少しおさまってから外で撮った写真です。北極用の装備を着ているので、全然寒くはありませんでした。むしろ暑くてフードをかぶっていないくらい。
でも狙っていた降雪の中のシマエナガは撮れず。ほんと今日はみんな何処に行っていたのだろう。
(X70)

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2016年2月27日 (土)

CP+ BORGさんの新製品レンズ

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 BORGさんがまたまた凄い新製品を展示していました。
 600mmのフローライトレンズです。しかもこのレンズは伸び縮みします。
写真の上が収納時で、下が使用時です。収納時には600mm長焦点とは思えないコンパクトになります。しかもカーボン鏡筒なので、軽い軽い。これは長焦点レンズの革命的な製品です。
 展示されている試作機の作例を見ただけで、さすがフローライトレンズだと判ります。
 凄いレンズだなあ、と話していたら後に某社のレンズの設計者が。やはりプロ中のプロはここの製品をしっかり見ています。
 BORGの中川さんは、しっかりX-Pro2を予約しています。このレンズとX-Pro2との相性は凄いのではと私も思っています。
 XF100-400mmとX1.4が出ても、まだそれ以上の焦点距離が必要な時があります。私はBORG89EDにBORGのx1.4テレコン、さらにフジのX1.4テレコンを使用しての撮影もすることがあります。1,200mmなのでフルサイズ換算1,800mmですが、十分に使える写真が撮れます。それがフローライトになればさらにバッチリでしょう。

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CP+での小原の注目の製品

 CP+では多くのメーカーが数多くの新製品を発表していて、それらはとても凄い人気です。フジフイルムブースもX-Pro2やXF100-400mmの体験コーナーに多くの人が並んでいます。並ぶ人も多いですが、用意されている台数やスタッフも多いので比較的早く手にすることができているようですので、X-Pro2とXF100-400mm、そしてX70はぜひ手に取って体験してみてください。
 

今日の小原のトークは17:10からフジフイルムブースです。よろしくお願いします。

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 CP+はとかくカメラメーカーの新製品に目が行きますが、用品メーカーの小さなブースにもとても面白い製品があります。
小原が一番興味を持ったのはBORGさんのブースにあったこの雲台です。
 S-inc.Visualartsさんという会社が輸入しているUBH 45 ballheadという雲台ですが、ビデオ雲台のように、レベルを取ってから、上下左右だけの動きに限定することができます。 BORG89EDを乗せて振っても、どこでもピタッと止まります。私はそのような用途ではザハトラーを使っていますが、比べ物にならないくらい軽く小さいため、取材の身軽さを大いに助けてくれそうです。
Adscf9723_4 こちらはフジフイルムブースの斜め前にあったルミカさんの製品で、水中でwifiリモートを延長してくれるケーブルです。
 これがあれば水中ハウジングに入れたカメラを水に落としてwifiで繋げて、それをiPhoneで見ながらシャッターを押す事ができます。
 流氷の下の撮影に持ってこいの製品です。しかも安い。10mで5,000円です。これはすでにネットで発注、購入しました。
 今年はカナダの流氷が非常に少なくアザラシの赤ちゃんの撮影ができませんが、来年以降使ってみたいと思っています。流氷下のような水中に限らず、地上でもwifiリモートが届かない場合の遠隔操作に使えそうです。

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2016年2月26日 (金)

CP+初日のトーク

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CP+の初日のトークの模様です。開始直後のトークのため、入場に並んでいただいた方も多かったと思います。どうもありがとうございました。多くの方々に集まっていただき大変光栄でした。
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人気写真家の川野恭子さんがカメラ女子をいっぱい連れてきてくださいました。私のシマエナガの写真の前でX70で記念写真。どうもありがとうございました。
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そして夜はX-Photographersの皆さんと桜木町へ繰り出しました。
私の次のトークは27日(土)の17:10-17:50です。
宜しくお願いします。

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2016年2月25日 (木)

今日からCP+

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 今日からCP+2016です。今年もフジフイルムのブースでトークをさせていただきます。
  横浜に行くと必ず立ち寄るのが萬珍楼點心舗、やはり点心はここが美味しい。
マンゴープリンを持ってX70で自撮りです。
 私は新しいカメラを手にすると、これでマンゴープリンをどう撮るか?ということを考え、マンゴープリンが美味しそうに写るカメラが良いカメラという価値観を持っています。
 X70は自撮り機能でマンゴープリンを持って嬉しそうにしている私と場の雰囲気が良く写っていて、もちろん優で合格です。
2月25日(木) 12:10-12:50
2月27日(土) 17:10-17:50
CP+フジフイルムブースです。
(X70)

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2016年2月24日 (水)

明日からのCP+2016でトークします

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 成田エクスプレスで横浜に向かう車中で、ようやく明日からのCP+向けトークショーのスライドが完成しました。
 人より先にこのレンズとカメラを使わせていただく機会に恵まれたからには、カタログやHPには書かれていない、「使いこなし」方や魅力を見つけようと思っていました。
 この為に北海道行きを4回行い、撮影データ量は4TBになります。それなりに濃い内容の「使いこなし」方と魅力をお話できるかと思います。
 あっ、そうそう、シマエナガちゃんの写真も満載です。多分CP+の全メーカーのトーク中で一番可愛い写真が多いトークになるんじゃないかなあ。
宜しくお願いします。
CP+2016 フジフイルムブース
<Xで始まる新しい動物写真の世界
~ストリートフォトのように動物を撮りたい~>
2月25日(木) 12:10-12:50
2月27日(土) 17:10-17:50
http://fujifilm-x.com/cp2016/

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2016年2月22日 (月)

CP+2016、 XF100-400mmF4.5-5.6R LM OIS WRの使いこなし

CP+2016のフジフイルムブースで、

<Xで始まる新しい動物写真の世界
~ストリートフォトのように動物を撮りたい~>
2月25日(木) 12:10-12:50
2月27日(土) 17:10-17:50
の2回トークを行います。
また3月にはビックカメラで
3月5日(土) 大阪なんば
3月25(金),26日(土) 札幌
が予定されています。また別途日程が加わる可能性もあります。
これらのトークでは、特に新しい超望遠ズームのXF100-400mmF4.5-5.6R LM OIS WRの使いこなし方についてお話できればと思っています。
1)背景がごじゃごじゃした被写体の場合はまず広めの画角で狙う
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XF100-400mmF4.5-5.6R LM OIS WRに限らないのですが、超望遠ズームレンズを使いこなす一番のコツは、最初から望遠端いっぱいで構図を組もうと思わない事です。小鳥のような小さな被写体の時には、ついつい大きく撮ろうと、望遠端いっぱいにしてから被写体に向けますが、それがピントを迷わせる原因です。
この写真のように200mmぐらいのワイド目の画角にしておいてから、まず被写体に向けると、AFはとても早く、また描写もとてもシャープです。できればまずこの段階で数枚シャッターを切っておき、被写体のいる環境も写し込みます。
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そして200mmでピントがあった状態かたズームで400mmに持って行くと、すんなりこの絵のようなピントがAFで合います。この絵のように逆光で背景に、木漏れ日と木々のようなコントラストがある被写体の場合には、ついつい背景にピントが持って井からがちなのを防ぐことができます。
一旦背景にピントが行ってしまうと、そちらの方がコントラストがあるので、なかなか手前の小鳥にピントが戻ってこれません。なので最初にワイド目にしてからピントを合わせ、そこからズームするわけです。
また同様にピントが迷う時には、そのままそれを繰り返すのではなく、ズームでワイド側に持って行って、被写体のボケを減らしてから合わせさせ、それからズームで望遠側に持って来るのがリカバリーが早いです。
2)「ゾーンAF+AF-C」と「スポットAF+AF-S」を使い分ける
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そして慣れて来るとこの走るエゾリスのような、すばしっこい被写体の撮影も可能になります。この写真の場合には「ゾーンAF+AF-C」を用いています。上のシマエナガの写真は2枚とも「スポットAF+AF-S」を用いています。
このように被写体に合わせて、適切なAFモードと追随方式を設定することがとても大切です。なのでこの後の動きを予測して、私はこの設定を変えています。
そしてピントを追随させる場合には、フレームに被写体が入ったらすぐにシャッターを押し続けるのではなく、しっかり追いながら「ここぞ!」という時にだけシャッターを押してください。これはカメラにしっかり「何を狙っているんだ」ということを伝えるためです。一眼レフでも同じことは言えるのですが、そこそこ80点ぐらいの合焦はあるからついつい一眼レフユーザーはビデオカメラのようにパンしながら連続シャッターを切り出します。でもあくまでも「動体予測」なので「予測」しているのにすぎません。
一番良いピントは最新の動体距離測定からの予測からこそ得られるのですから、やたらめったらシャッターを押し続けない方がいいのです。
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このような雪の上のシマエナガの場合には、「ゾーンAF+AF-C」にしても、背景に木立がないので迷いませんが、上のシマエナガのように木立の中の場合には、背景に迷わされるので「スポットAF+AF-S」にするわけです。
これらが判ればXF100-400mmF4.5-5.6R LM OIS WRを使って動体を撮るのに、もう困ることはありません。カメラとレンズ自体のAF性能は、たとえばEOS7DMark2+EF100-400LⅡなんかの方が早い訳ですが、並んで撮っていて、そのセットを持っている人が逆に撮れずに、私だけが撮れたようなことも何度か経験しています。つまり撮影者の使いこなしさえしっかりできれば、最新の一眼レフでなくても同じ写真が撮れるわけなのです。もちろん私がそれらの一眼レフで撮ったら、より早く撮れますが、仕上がりの色や画質がフジのXの方が断然綺麗です。Xで撮れないのならもちろん考えますが、使いこなせば撮れますので、結果最優先でXを選ぶわけです。
そしてこれらの使いこなしをすることは、被写体の生きものの暮らす環境や行動を学ぶことにも通じます。実はそれが写真を撮る上で一番大事なのことなのでもあります。
(4点ともX-Pro2 XF100-400mmF4.5-5.6R LM OIS WR)

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2016年2月16日 (火)

X70は星空撮影が可能です

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旅先で綺麗な星空を見た時に、三脚持って出て行くのは面倒だなという時ってあります。そんな時に大活躍するのがX70です。
(X70 F2.8 15sec ISO6400)
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このカメラはティルト液晶を用いて、上向きにも下向きにも角度をつけて自立させることができます。なのでこうやって固まった雪の上に置いて、星空を撮る事ができます。
X70のセンサーは星空に強いX-TransCmosですから写りはバッチリです。
純正のワイコンを用いればオーロラ撮影にも向く事でしょう。構図も純正の光学ファインダーを用いれば星空の構図は一眼レフ以上に合わせやすいでしょう。

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2016年2月14日 (日)

iPhoneより綺麗に自撮りができるカメラがX70

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琴子と取材旅行に出ます。本当は月末のカナダのアザラシ撮影に連れている予定だったのですが、流氷ができていなくて断念。代わりに北海道の撮影に連れて行きます。
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記念写真はX70+自撮り棒+Velbonの赤外リモートで撮影。
X70の自撮り機能はとても便利です。残念なのは専用の自撮り棒がないこと。iPhone用の端子付きを改造することも考えたのですが、どうもうまく行きませんでした。なので赤外リモートを使っています。
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こんな自撮りも可能です。
12745473_1049630565072897_478528285小顔に見せようとしたのですが、元の顔が大きいので、あまり効果無かったかも。
でもX70の自撮り機能は素晴らしいです。というか、iPhoneよりも綺麗に自撮りができるカメラで最高のものがこのX70でしょう。「顔綺麗ナビ」あるし「瞳AF」でばっちりピントがあいます。
モデルさんのブロク用とかに最高のカメラでないかなあ。

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2016年2月11日 (木)

X-ProのACROSを使った動画です

明日からのビックカメラトークショーの中でもお見せします。X-Pro2の新しいフィルムシミュレーションACROSを使った動画です。RAW現像できる静止画と違い動画は撮影時に追い込んでおく必要があるため、このフィルムシミュレーションが役立つと思います。
後半でチラチラ光っているのはダイヤモンドダストです。
X-Pro2 XF100-400mm, BORG89ED X1.4
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<大阪>
日 時:2月11日(木・祝) ①13:00 ②15:00
場 所:ビックカメラなんば店 2階カメラコーナー特設ブース
定 員:各回15名 立ち見可
参加費:無料
<名古屋>
日 時:2月12日(金) ①19:00
    2月13日(土) ①12:00 ②15:00
場 所:ビックカメラ名古屋駅西店 B1階セミナールーム
定 員:各回15名 立ち見可
参加費:無料

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2016年2月 8日 (月)

リオ五輪でどれだけD5と1Dx2が盗まれるか

Fujinews

(写真はFujiroumorsから引用)

 報道の現場でフジフイルムのカメラを使うジャーナリストが出始めてきました。
 今年はもっと増えると思います。なぜかというと、リオ五輪で相当数のニコンD5とEOS1Dx2が盗難に会うからです。リオの治安の悪さは半端ではありません、間違いなく身ぐるみ剥がれるカメラマンが続出します。
 リオ五輪の後にもっと安価に報道機材を選べないか、という疑問を世界中のメディアが持つでしょう。たかだか新聞の画質に今のプロ用一眼レフのフルサイズセンサーは完全にオーバースペックです。オリンピックで盗まれて、ようやくそれに気付くことになるでしょう。
今までオリンピックでは白か黒のどっちのカメラが多いかが話題になりましたが、今年のリオ五輪ではどっちがどれだけ盗まれたかも話題になりそうです。

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2016年2月 7日 (日)

カメラの専用機って、なんで自撮りすらできないの?

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 昨日今日とビックカメラ新宿西口店でトークショーを行ったきました。立ち見の人も随分いらっしゃってくださり、大変ありがたく思っています。どうも御来場ありがとうございました。
その会場でフジフイルムX70で自撮りした写真です。(周辺部はボカしています)
「スマホのカメラ機能ですら自撮りができるのに、なんでカメラの専用機って自撮りができないの?」
 一見ふざけた疑問に思えるかも知れませんが、これは今の子どもたちなら普通に思うことでしょう。一番身近なカメラがスマホであり、スマホが最初のカメラの世代が次々育っているのに、スマホにある「自撮り」の機能が、もっと値段が高いカメラ専用機にないわけですから。
 そんな中新しく出たX70は自撮りが可能です。
  一眼レフのバリアングル液晶と違って、ティルト液晶のこちら向きでできるので、片手で持ったときのバランスも良く軽いです。スマホと同様に自撮りができ、しかも断然高画質です。カメラ専用機はこうでなくてはと思います。
Image2 X70はポケットに入る大きさなのに、センサーはX-T1と同じ高性能です。そして専用レンズの18mmF2.8はとても高性能でシャープです。
 顔認識機能がとても優れているので、それにしていればAFでの中抜けも起こらず、人物入りのスナップが可能です。
 このカメラ絶対フォトジャーナリストに向いています。多分凄い人気カメラになる予感がします。
 このカメラに加わっていて欲しかったのが、X30には入っていた「ぼかしコントロール」です。デジタルズームの性能がいいので、こうやって50mm相当の画角でスイーツ撮ったりしたときに、ちょっとボカせるといい感じの写真になるからです。残念ながらX70にこの機能は入っていません。
 しかし、それを補ってくれるのがPhotoshopFixです。スマホの無料アプリなのに大変優れていて、ぼかし機能では「不透明度」でその強度を部分部分で調節できます。ぼかしはカメラでやるより、このアプリを使ってやった方が絶対綺麗なので、これで問題解決かなと思っています。
 ビックカメラ新宿西口店隣の、どら焼きの名店「時屋」さんの田舎しるこです。残念ながら出雲のぜんざい学会には遠く及びません。やはり餅を香ばしく焼かせたら西日本の丸餅文化圏が優れていますね。
(2点ともX70 PhotoshopFixにてぼかし処理)  
 
 

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2016年2月 3日 (水)

ADOBE Photoshop Camera RAW でのACROS

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 最新版のAdobe Photoshop Camera RawがX-Pro2のACROSに対応しています。なので撮影時にはカラー撮影しておき、帰宅後にRAWからACROSの現像処理ができるようになります。試しに1枚作ってみました。
(X-Pro2 XF100-400mm)
Acros
 赤丸のところに「ACROS」が加わっています。この新しいフィルムシミュレーションはモノクロ専用センサーではないのですが、今までのカラー画像をモノクロ化したものとは明らかに違う、描写をしてくれます。このACROSでの表現のためだけにX-Pro2を検討することも十分意味があるかと思います。
 撮影時のみならずコンピューターでのRAW現像でこれが選べると、写真表現の幅がどんどん広がります。

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オリジナルプリント作成中

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オリジナルプリントのブックマット作成中。
ビックカメラトークショーでの予約特典用のオリジナルプリントを制作しました。ブックマットも中性紙使用のアーカイバル用のものを使っています。
フジカラーのデジタルA4サイズの額にぴったり入ります。
シマエナガのポストカードの配布も予定しています。
トークショーの日程です
ーーー
<東京>
日 時:2月6日(土) ①13:00 ②15:00
    2月7日(日) ①13:00 ②15:00
場 所:ビックカメラ新宿西口店 2階カメラコーナー特設ブース
定 員:各回15名 立ち見可
参加費:無料
<大阪>
日 時:2月11日(木・祝) ①13:00 ②15:00
場 所:ビックカメラなんば店 2階カメラコーナー特設ブース
定 員:各回15名 立ち見可
参加費:無料
<名古屋>
日 時:2月12日(金) ①19:00
    2月13日(土) ①12:00 ②15:00
場 所:ビックカメラ名古屋駅西店 B1階セミナールーム
定 員:各回15名 立ち見可
参加費:無料

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2016年2月 2日 (火)

ビックカメラトークショーのご案内

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 ビックカメラトークショーのご案内です。
 フジフイルムの新製品X-Pro2とXF100-400mmF4.5-5.6R LM OIS WR、およびX70について発売前トークをします。北海道でのテスト撮影で感じた試用感や性能についてお話します。
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 なおX-Pro2かXF100-400mmをビックカメラトーク参加後に、ご予約注文のお客様には、小原玲のオリジナルプリント写真のプレゼントを計画しています。長期保存用のアーカイバル・ブックマットに挟んだ本格的なプリントです。シマエナガとアザラシのどちらかを計画しています。
 また参加者全員にはシマエナガポストカードの配布を予定しています。
 シマエナガとても可愛らしくて、私もメロメロです。
 X-Pro2とXF100-400mmの登場のおかげで撮れるようになった被写体です。

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    7日(日)

13時、15

ビックカメラ 新宿西口 

211日(木)

13時、15

ビックカメラ なんば店 

212日(金)

 13日(土)

19

12時、15

ビックカメラ 名古屋駅西店 

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2016年2月 1日 (月)

オリンパス ドットサイトEE-1

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なかなか在庫が無くて入手に手間取りましたが、本日届きました。
オリンパスのドットサイトEE-1です。
他メーカーの照準機は持っていたのですが、このオリンパス製のものはコンパクトに収納できるのと、縦横の照準位置の微調整が特にドライバーとか工具がなくても、すぐにできるのが優れものです。
このようなドットサイト照準機とミラーレス+超望遠の相性はとても良く、ドットサイトで狙って、背面液晶で正確なピント位置もすぐに確認できるので、効果絶大になります。X-Pro2のOVFの超望遠を補うような効果になります

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本日配信のメルマガの内容です

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今日配信のメルマガ(有料)の内容です。一部【4】だけ紹介いたします。
【1】シマエナガに夢中
【2】鳥の撮影もなかなか楽しい
【3】モモンガの超高感度撮影
【4】超望遠取材が身軽になって移動が楽に
【5】Q&Aコーナー
(X-Pro2 XF100-400mm)
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【4】超望遠取材が身軽になって移動が楽に
そして身軽になったのは撮影の時だけではありません。機材を持っての移動も楽になりました。
これは今回の取材に使った私のカメラバッグですが、この中に以下の物が入っています。撮影のためにX-Pro2とXF35mmF2R WRは一時とり出しています。
X-Pro2ボディ
X-T1 ボディ
X-T1 ボディ
サムヤン7.5mmF3.5Fisheye(Xマウントに改造)
XF16mmF1.4R WR
XF35mm F2R WR
XF90mmF2R WR
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
XF100-400mmF4.5-5.6R LM OIS WR
XF1.4X TC WR
MacBookAir11inch
外部ハードディスク2
つまりボディ3台、レンズ7本、コンピューター1が入っているのです。
レンズは魚眼からフルサイズ換算800mmまでカバーしています。それがこの大きさのバッグに入ってしまい、飛行機の搭乗荷物の規定サイズ内に収まるのです。
同じ取材ができる内容のレンズをフルサイズ一眼レフで用意したらどれくらいの量になるか、ご想像ください。ザックはかなりの大型になり、しかも重量は相当重くなり、腰を痛めてしまうことでしょう。
動物写真の世界はXF100-400mmF4.5-5.6R LM OIS WRの登場で、確実に変っていくと確信しています。

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2016年のアザラシウォッチングは中止になっています

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 すでに予約されていた方々には旅行会社から連絡が行っていると思いますが、2016年のアザラシウォッチングは中止になっています。エルニーニョ現象による暖冬で流氷ができていないからです。
 この時期だと多い時には湾の半分ぐらいが赤くなる流氷分布図ですが、今年はこれしか氷がありません。
 せっかく休暇を取ったことだし、今更日程も変えられないので現地に行ってみようと考えている方もいるかも知れませんが、マドレーヌ島にはヘリコプターは常駐していません。たとえこの後に氷が増えたとしても、ヘリコプターがなければ流氷に飛ぶことはできません。
 またこのように流氷が少ない年は天気がとても不安定になり、濃霧で飛行機の発着にも影響が出ます。島に行けたはいいが、帰りの飛行機が予定通りに出ないということも多々あります。このようなリスクが多いこともご承知おきください。
 今年はとても残念ですが、もっともっと大変なのは育つ場所がなくなるアザラシの赤ちゃんたちです。エルニーニョ現象が早く収束してくれることを願います。

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