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2016年10月30日 (日)

「シマエナガちゃん」見本が届きました

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見本が旅先に届きました。サインにつける絵の練習中。発売開始まであと2日間、もっともっと修行しないと。
 

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2016年10月28日 (金)

今週のFRIDAYにシマエナガちゃんが掲載

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FRIDAYを買うのが恥ずかしい女性の方のために、ちょっとだけお見せします。裸の壇蜜さんも可愛いですが、裸のシマエナガちゃんも可愛いですね。テキストはぼかしましたので本を読んでくださいね。

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本日発売のFRIDAYに

本日28日(金曜日)発売の講談社FRIDAYに、小原の「シマエナガちゃん」がちょっとだけ掲載されています。壇蜜さんが表紙の号です。宜しくお願いします。

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2016年10月26日 (水)

秋のシマエナガちゃん

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どうせ出すのなら、冬前に出そうと決めたので、写真集「シマエナガちゃん」には間に合いませんでしたが、秋のシマエナガちゃんです。
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撮影は冬よりも遥かに難易度が高いです。葉っぱが落ちていないので、とにかく見える位置を探すだけでも大変です。鳴き声でそこにいるのはわかっているのに「どこ?」って感じです。 
(X-T2 XF100-400mmX1.4)

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2016年10月24日 (月)

ツキヨダケの撮影

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昨晩はとっても深い森の中で、ツキヨダケを撮っていました。時々ガサガサ動く動物の動きにドキドキでした。クマ除けスプレー2本持っていても、怖いものは怖いですね。Xシリーズは長秒露光には最強のカメラだと思います。
X-T2 XF10-24mm F4 240sec ISO3200

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2016年10月22日 (土)

写真集「シマエナガちゃん」を半年で作ることができたわけ

Photo_2 写真集「シマエナガちゃん」はとっても短期間で作った本です。1月に撮影を開始して、6月中旬の巣立ちまで撮影を行い、7月に企画提出、8月にスタッフ打ち合わせ、9月で編集、そして10月に印刷というスピードです。

 シマエナガを撮影しているカメラマンはプロアマを問わず大勢います。どうせ作るのならサッサと撮って最初に出してしまいたいと思ったからです。
 と言っても半年で写真集1冊を構成できる鳥の写真を撮るのは、そんなに簡単なことではありません。
 それを可能にしたのが、XF100-400mmF4.5-5.6R LM OIS WRという超望遠レンズです。このレンズは400mm側にテレコンを付けた開放でも、十分に作品が撮れる解像力があり、しかも身軽です。シマエナガのような動き回る小鳥を撮るのに必要な機動性がありました。
 そしてズームレンズなので、広めの環境入れ込みの絵と、寄ったアップの絵を同時に撮影することが可能です。これが重要でした。
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(X-Pro2 XF100-400mm  *230mmで撮影)
 写真集を構成するには、この「広めの環境入れ込みの絵」が欠かせないのですが、大砲レンズを付けた一眼レフではこれが撮れないのです。大砲と別にズームを持っていても、撮影中に取り替えて撮る余裕などありません。なので鳥カメラマンの多くは、環境絵を撮るまでに、2、3年はアップばかり撮ることになってしまうのです。
 アップを撮るかぎりは、フルサイズ一眼+単レンズの大砲の方が写りもボケもいいのは確かですが、それを使っていたらとても半年で写真集に必要なカットなど揃えられないのです。
 今の出版界で写真集を出して得られる印税は、せいぜい50万から80万の間ぐらいでしょう。大きい本は部数が少なく、小さい本は定価が安いので、同じような金額になります。その見込み収入の出版活動に2、3年も取材費をかけたら当然赤字になってしまいます。それをやっていたらプロではありません。
  同様にこの本の撮影のために、60万超えのボディとか100万超えのレンズとか買っていたら、割があいません。大砲レンズと高性能プロ用ボディで撮って採算が撮れる鳥の写真集など、もはやこのご時世ではあり得ないと言っても過言ではありません。
 X-Pro2, X-T2 (ドットサイトを使っています)にF100-400mmF4.5-5.6R LM OIS WRとテレコン2つという身軽さだからこそ、この本が作れました。ほんとこのレンズとボディの登場に感謝です。
  そしてもう一つ大事だったのが、このスピードで本作りが可能な、有能なプロデューサー、編集者、デザイナーが揃ったことです。この短期間で企画を通して出版することは容易くはありません。

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2016年10月15日 (土)

写真集「シマエナガちゃん」発売予告です

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アマゾンにも掲載されました。11月1日発売です。
「シマエナガちゃん」小原玲(講談社ビーシー/講談社)定価1,300+税
構成:三村漢、解説:鳥くん♪ 、プロデューサー:仙波久幸、編集:熊木千裕です。
よろしくお願いします。

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2016年10月 3日 (月)

X-T1, X-T2でのCactus V6ⅱによるHSSの可能性

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X-T1でCactusV6ⅱと+RF60でのHSSの動作確認できました。カメラのホットシューに付いている金属プレートを楊枝などで外す事で可能になります(外し方は以下リンクのビデオから、事故責任で)。
ファクトリーリセットをすると自動でカメラを「F」に認識するようになり、1/1000の認識設定後、「ForcedHSS ON」でHSSが可能になりました。
X-T2もメーカーの米国サイトを見る限り、同様にプレートを外して、Cactusが検証中の新ファームなら可能のようです。
*ただし、このプレートを外した後に再度入れようとするときに、うまく入らない時があります(丁寧にやり直せば入りますが)。なのであくまでも自己責任で。
こういうトラブルの開放からも、富士フイルム純正のHSSストロボ、EF-X500の登場が待ち望まれます。

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