講談社の森専務に3刷を報告しました
講談社の森専務と「シマエナガちゃん」の担当編集者仙波久幸さんと会食しました。実は森専務がFRIDAYの鬼デスクだった頃に、仙波氏が新入社員でFRIDAY配属、私がカメラマンとして参加していました。
かつての鬼デスクに3刷を報告、「よし、もっと頑張れ。次は○万部行ったらまた飲もう」という感じでした。
ほぼ30年経って、こうしてまた新しい別のジャンルの仕事でご一緒できたのはとても嬉しいです。
「シマエナガちゃん」の怒涛の広報活動は、この仙波氏によるものが大きいです。仙波氏はFRIDAYから週刊現代を経て、FRIDAY編集長となり、その後現職にいますが、根っからの報道畑。なのに自ら書店回りまでしてくださる熱の入れかたです。
ほんとこの人と本を作ってよかったと思います。
「あっ、本の中身はこんな親父だけで作っていません。」
仙波さんもそれはちゃんと判っていて、若くて可愛らしい女性編集者の熊木千裕さんと、実はとっても美人な仙波夫人の御意見を生かし(これが見事にツボを得ていた)、さらに解説には♪鳥くんに参加してもらい、売れっ子ADの三村漢さんにオシャレに仕上げてもらいました。そうやってFRIDAY親父臭を抜いています。
かつての鬼デスクに3刷を報告、「よし、もっと頑張れ。次は○万部行ったらまた飲もう」という感じでした。
ほぼ30年経って、こうしてまた新しい別のジャンルの仕事でご一緒できたのはとても嬉しいです。
「シマエナガちゃん」の怒涛の広報活動は、この仙波氏によるものが大きいです。仙波氏はFRIDAYから週刊現代を経て、FRIDAY編集長となり、その後現職にいますが、根っからの報道畑。なのに自ら書店回りまでしてくださる熱の入れかたです。
ほんとこの人と本を作ってよかったと思います。
「あっ、本の中身はこんな親父だけで作っていません。」
仙波さんもそれはちゃんと判っていて、若くて可愛らしい女性編集者の熊木千裕さんと、実はとっても美人な仙波夫人の御意見を生かし(これが見事にツボを得ていた)、さらに解説には♪鳥くんに参加してもらい、売れっ子ADの三村漢さんにオシャレに仕上げてもらいました。そうやってFRIDAY親父臭を抜いています。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント