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2017年7月12日 (水)

金ボタルの撮影の基本は「一発露光」です

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 ホタルの撮影でとかくレイヤー比較(明)で重ねる人が多いのだが、基本は「一発露光」です。

 今日金ボタルの撮影地でおじいさんたちが「レイヤーがどうのこうの」言っているのに違和感を感じて、そういうのは若者がコンピューターの前に張り付いてやればよく、おじいさん達にはもっと風景に向かいあって、人生感を表現した方がいいと。

街明かりがあったり、月あかりがあって一発露光ができないときに比較(明)を使うのであって、その必要がないときには一発露光の方が明らかに綺麗な絵が撮れます。

 ホタルでレイヤー(明)の技法を最初に使い始めた私がいうのですから。

(GFX50S GF63mmF2.8R WR F2.8 4分露光 ISO3200)

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コメント

途中で無神経な輩がライト照らして長時間露光がパーになってしまうこともしばしばなので比較明は多用します。それにしてもホタルで長時間露光を人類初で貴方が始めたんですか?多重露光は貴方が発明したんですか?比較明の技術を発明したわけでもないのにそんなに自慢げに言う必要も無いのでは?ホタルに比較明使うなんて程度のことは貴方がやらなくても思いつくことです。他人は皆馬鹿だと思ってるんですか?

投稿: 虫好き | 2017年7月16日 (日) 19時43分

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