ビックカメラ水戸でトークショー(13:00- /16:00-)
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ちょうど個別の質問もあったのでまとめました。
ざっとシマエナガを撮ってみたいと言われて、私のおすすめで、撮れそうなセットをリストアップしてみました。
A: 19万円ぐらい SONY RX10M4
B: 40万円ぐらい FUJI X-T2, X-T20, X-E3, XF100-400 X1.4
C: 85万円ぐらい SONYα9 SEL100400GM X1.4
ちょうど倍々ぐらいの価格差です。
もっとも結果がよく、撮影能力が高いのはCです。値段相応のことはあります。
もっとも色がいいのはBです。Jpegでちょっと明るさ調節するぐらいで、本の入稿ができます。
もっとも撮影できる表現力の幅があるのがAです。24-1,200mm(超解像ズーム使用)相当の撮影がこれひとつでできます。
AFはC>A>Bの順の速さですが、シマエナガぐらいならこの3つならどれでも撮れます。もっと早いものだとこの差が広がります。
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RX10M4というカメラは、今まで最低でも40万円から100万円は機材に必要だった動物写真を、19万円で撮れるものにしてしまったカメラです。
しかも今まで大きな三脚と大砲レンズを抱えていたような、超望遠撮影もこれ一つで可能にします。
そして秒24コマのAF連写は、なまじのプロ機よりもシャッターチャンスに有利でしょう。
正直私が動物写真家志望の若者なら、一眼レフとか600ミリとか買わないで、このカメラで、残りの予算を取材費にかけてデビュー作を作ります。身近にいいテーマがあれば、この身軽さから必ず良い作品ができます。
B全ポスターの仕事なんて、ほんとしばらくご無沙汰です。1インチのセンサーでもその特徴を理解して上手く使えば、写真集なら問題ありません。
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「もっとシマエナガちゃん」(講談社ビーシー、10月30日発売)の撮影で一番頑張ったのは、1月の霧氷です。−20℃以下に気温が下がると空気中の水分が凍って、木々に霧氷となって付きます。
前作「シマエナガちゃん」の方は1月後半からの取材だったので、この霧氷が少しだけのもの1枚(P27)しか撮れておりませんでした。
シマエナガとその暮らす環境を表現するには絶対撮っておきたかったものなので、今年はこれを徹底的に狙いました。
でも、霧氷自体は寒ければ付くのですが、そこにシマエナガが来てくれるとは限りません。来る頃には霧氷が取れていたりすることもしばし。そして何より寒いです。日本の−20℃は湿度が高くまとわりつくので、カナダの−20℃よりもずっと辛いのです。
ブラインドの中で大型リチウムバッテリーで電気毛布使って待っていました。10月30日の発売に向けて最後の編集作業を進めています。乞うご期待願います。
(編集からももれたボツカットからお見せしていきます)
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NHKの「すっぴんインタビュー」で写真週刊誌カメラマンから、米国通信社の報道カメラマンになり、動物写真家へと転身してきた過程を話してきました。その帰路に見た週刊文春のグラビアで山尾志桜里議員のスキャンダル写真が掲載。うるんだ目で男性を見つめる彼女が写っていて、すごい写真だなあと思ったら、撮影者がK山カメラマン。
K山カメラマンは福島原発事故の後に飯館村のいいルポを発表していた新進気鋭のフォトジャーナリスト。イラクの取材でも話題になりました。そんな若手にあんな仕事を振り当てるなんて週刊文春のグラビアデスクは配慮がなさすぎる。
高額なギャラに目がくらんだのならまだしも、たいしたことないギャラで、この時勢非常に発表の場がなく生活に困っている報道カメラマンに「生活したかったらこれ撮ってこい」みたいな仕事を振り当てるのはどうか。
私も写真週刊誌時代にまさにそういう仕事も振り当てられたので、とてもよく判るが、そんな写真撮ってきてちっとも嬉しくないし、K山くんも今頃悔しくて呑んだくれていることだろう。目に浮かびます。
この時勢に頑張っている若い報道カメラマンたちを、少しは育てていく気持ちを担当編集者はもって欲しい。
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明日(7日)のNHKラジオ第一のAM10:05-11:00
すっぴんインタビューに出演します。生放送で55分たっぷり、報道カメラマンから動物写真家への転身の経緯を語ります。
麒麟の川島明さんがインタビュアーです。
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