« 茨城大学前、大興飯店カレー中華丼 | トップページ | 蛍米のおおた農場のCM 「いしかわエコもの発信塾2017 »

2017年10月 2日 (月)

一眼レフに引導を渡すのは「瞳AF」かなと

Adsc03956

 最近思うのは一眼レフに引導を渡す、ミラーレスの技術は高速連写や高速AFよりもむしろ「瞳AF」ではないかなと。α9にPlanar FE T50mmF1.4ZAをつけて、手持ちF1.4開放で、ほぼ最短距離の45cmぐらいで、瞳AF+AF−Cを使って撮った写真。
 撮り手はただ向けて、瞳AFをオンにしただけで、この浅いピントで手前の目のまつ毛に、ビシッとピントが来ます。電子シャッターなのでブレないというのも結果に影響していると思います。
 つまりプロのカメラマンでなくても、誰でもこの浅いピントで撮れてしまうということです。
Adsc03962
 瞳AFは一眼レフのライブビューにも入ってきていますが、これほどの速度・精度はでていないですね。顔認識ぐらいまでは機能するのですが、瞳まではといった感じです。一眼レフのミラーを使った通常撮影では、物理的に位相差センサーと像面に誤差が生じますから、これだけの精度はまず出てこないです。
 人物写真を撮るプロが結構な数、ソニーに流れてきていると聞きますが理解できます。
(α9 SEL50F14Z  F1.4開放 1/250 ISO2000 瞳部分のみトリミング) 

|

« 茨城大学前、大興飯店カレー中華丼 | トップページ | 蛍米のおおた農場のCM 「いしかわエコもの発信塾2017 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一眼レフに引導を渡すのは「瞳AF」かなと:

« 茨城大学前、大興飯店カレー中華丼 | トップページ | 蛍米のおおた農場のCM 「いしかわエコもの発信塾2017 »