SONY RX10M4が一番活躍するのは高校野球の撮影だと思う
私が高校2年生の時に朝日新聞社の「全国高校野球フォトコンテスト」の優秀賞を受賞したカットです。優秀賞(5名)が最高賞のコンテストでした。
なんでこの写真を今更出したかというと、「SONY RX10M4が一番活躍するのは高校野球の撮影だと思う」と、ちょうど球児の父兄の方と電話でお話したからです。
なぜかというと、24mm側ワイドで応援団を撮ったあとに、そのままスタンドから打者に向けても、超解像ズームの1,200mmなら狙えます。
そしてピッチャーが投げたらとにかく秒24コマで連写しておけば、バッターのインパクトのシーンが撮れます。ドンピシャのインパクトでなくても、バットの上10cm〜20cmぐらいのカットは連写しておけば必ず入ります。
ゲームの一番良い見所に向けて、撮影場所を移動するのが一番なのですが、超望遠レンズを抱えてはとても動けないスタンドでも、一体型のこのカメラならぶら下げて動けます。
高校野球の球児の父兄や、高校野球を取材する新聞社の新人記者さんたちに、超おすすめです。
(アサヒペンタックスS2 50mmF2 ネオパンSSS)
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