2014年4月 1日 (火)

空手の大会の選手宣誓をパノラマで撮ってみました

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 琴子が参加した極真空手の愛知県大会の選手宣誓の様子をパノラマで撮ってみました。遠近感と距離感が独特ですが、これはレンズを固定した超広角レンズでは撮れません。パノラマ撮影ならではのものです。
 できあがった360°パノラマはこちらからどうぞ。 
 これをどうやって撮影しているかのビデオを用意しました。私のミスで音声が入っていませんが、ご了承ください。
 はい、約3mの高さになるポールを用いて、撮影しています。90°ずつずらして水平4カットを撮っています。それをPtguiProでつないだものです。
 このパノラマソフトのPtguiProはとても便利なソフトなのですが、英語版なので使い方が難しく挫折する方も多いソフトです。その使い方を今回のメルマガで解説しています。
 そうそう琴子ですが、健闘し、小学4年生女子上級の部で3位でした。トロフィーがまた一つ増えました。
 また大会の模範演武で行われたバット4本割の模様をGoproを使って撮影しました。ものすごい迫力です。全日本チャンピオンの安島喬平選手の演武です。

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2013年12月24日 (火)

ぐるぐる海斗

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 ぐるぐる回る海斗です。グーグルアースでなくて、グルグルです。
 サムヤン7.5mm/3.5で360°パノラマの試作をしてみました。水平4カット+下1カットを撮ってPtgui Proで繋いでいます。水平4カットごとに海斗に動いてもらったので、海斗も一緒にグルグル回ります。このレンズやはりとてもシャープです。
 そしてX-E2はダイナミックレンジを400%に広げることができ、パノラマ撮影のように明暗差が多い被写体にはとても便利です。
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 この360°の撮影したカットを少しトリミングして、270°パノラマで使うのが、最近の私のお気に入り。ほどよい遠近感が、いい感じのパノラマになります。
(X-E2 Samyang7.5mm/3.5)

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サムヤン7.5mm/3.5Fisheye XFマウント改

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 オーロラ写真家の田中雅美さんにXFマウントに改造していただいた、「サムヤン7.5mm/3.5(マイクロフォーサーズ用魚眼レンズ)」が届きました。これはさすがにコンパクトです。
 ノーダルニンジャのR1(ローテータは固定角度のものに変更)につけても、こんなにコンパクト。これで水平4カットで360°パノラマが撮れます。残念なのはこのノーダルニンジャR1との組み合わせでは、絞りリングが操作できないこと、ピントリングは動かせます。
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 こんな風に4角がケラレます。しかし、上下は180°の画角があります。ここがミソでこのまま水平90°に回して4カット撮ると360°VRパノラマが作れます。今までシグマ8mm/3.5を使っていましたが、シグマはちょっと大きいのと、カメラを傾けて対角線180°を上下に持ってくるようにする必要があります。ただ、シグマの場合にはレンズの絞りも動かせます。
 一長一短がありますが、コンパクトに機材をまとめたいパノラマ撮影の時には大助かりしそうです。

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2013年8月31日 (土)

エアカナダの機内食パノラマ

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 エアカナダの機内食の風景です。食事をただ撮ってもつまらないなあと思い、狭いシートで無理に頑張ってパノラマを撮ってみました。
 さすがに三脚も一脚もない手持ちなので、ズレが多く、繋げるのは至難の技でした。カメラを持つ私の右手はさすがにボカしてごまかすしかありませんでした。
 でも機内食は半分以上残しました。なぜかというと・・・(次の記事に続く)

パノラマはこちらからスタート

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